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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○宮田委員 次に、三浦参考人にお聞きいたします。 組織の問題についてお聞きするわけですが、皆さん方の御期待に反して、この分野の中に小売商の関係についてなかなか問題になっておるわけでございますが、いずれにしましても、今日いろいろな御意見がありますように改正ということになろうかと思うので、参考人の皆さんに関係がございますからお聞きするわけですが、各地域にそれぞれ商店組合なり連合会というものがあるわけであります。ところが、私の知る限りにおきま…

民社党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○宮田委員 最後に、佐藤参考人にお聞きいたします。 促進協の要望が七つばかり出されておるわけでありますが、まず、一の、大企業の進出を事前にチェックできる業種指定等の措置を講じてほしいということでございますが、業種指定ということがなかなか困難なような状態でございます。そこで、さっきも質問の中でお答えのようでございましたが、事前のチェックということについてのむずかしさですね。たとえば住宅団地ができまして、そこにだれがどこが入るかということを…

民社党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○宮田委員 どうもありがとうございました。

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 大臣、大変お忙しいようでございますので一問だけ大臣にお答えを願って、後は退席をしていただきたいと思います。 中小企業を取り巻く環境は大変厳しいわけでございます。ほとんどの方々が将来展望を持っていないのじゃないかと思います。だから、今度の法案もこの展望を切り開くということも一つのねらいになっておると思います。ところが、藩閥大分関心を持っておりましただけに、出てまいりました法案そのものが案外に期待外れという意見が大変多いわけでご…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 大臣、せっかくお急ぎでありますので要望を一つしておきます。 熱心に論議をされてこの法案を提出までこぎつけていただいたという努力には評価をいたしますが、これに対してはかつてない期待が非常に強いわけです。だから、せっかく法律をつくって実効が上がらなければこれは期待を裏切ることになるわけですから、そのためにこの法案をこの商工委員会で審議をしておるわけでございますから、審議の過程の中でふぐあいな点は直さなければならぬということになる…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 公取委員長に一つお伺いいたしますが、政府案にあります調査、勧告、公表といった大企業の中小分野への進出の歯どめでは法律の効果が薄れるということを私ども主張してまいっておるのでございますが、関係する中小企業諸団体の主張も実はこの点にウエートがかかっていると思うわけであります。 先日も本会議で公取委員長に質問しようという考えを持っておりましたが、本委員会でということで改めてお伺いするわけでございますが、そこで、私どもの主張は先ほど…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 公取委員長、もうこれで結構ですからどうぞ……。 それでは、この法案のまず基本的な考え方と申しますか、「最近における中小企業をめぐる諸情勢の変化にかんがみ、」云々ということについてちょっとお伺いをいたしますが、この諸情勢の変化については今日の不況は、言うならば高成長から安定成長に変わったわけですが、構造の問題が一つと、それから弊害の問題があるわけでございまして、本案が提案された基本的な考えである「中小企業をめぐる諸情勢の変化に…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 次に、第一条の目的についてちょっとお伺いしておきますが、「一般消費者等の利益の保護に配慮しつつ、」ということなんですが、「その事業活動を調整することにより、中小企業の事業活動の機会を適正に確保し」云々という点についてですが、この問題については消費者の利益と事業活動の両面を配慮することにあると思うわけです。 そこで、端的に言わせていただきますが、消費者の考え方はよい物を安くという考え方に立つわけであります。しかし、事業者はその…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 次にお伺いいたしますのは、「大企業者」の定義についてであります。 第二条第二項において大企業者の定義をしているわけでございますが、「事業活動を実質的に支配することが可能なもの」云々という条文ですが、これは大手が代表権のある役員を送り込んでいるという意味なのかどうか。また、「省令で定める関係」とはどのような内容になるか。 もう一遍申しますと、大手が代表権のある役員を送り込んでいるとというような意味を持っているものか。もう一つは…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 もう一つ、役員の問題についてお伺いいたしますが、役員派遣といっても、身分上完全に切れてしまっておる場合が多いわけです。大手企業の社員がいわゆる出向ということで役員になっておる場合の影響力とは大分違うわけでございます。そこらをどう解釈したらよろしいか、お伺いいたします。

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 大手の孫会社方式の問題についてお伺いいたしますが、大手が特定の中小企業分野に進出しようという場合、手の込んだ方法が当然考えられるわけです。子会社の子会社あるいは複数の子会社が一社当たり株式の持ち分が二分の一にならないようにする方法もあるわけです。いろいろな手が考えられるわけですが、株式あるいは支配力の及ぶ関係、つまりダミーをどう規制していくかということ、この点も重要なことではないかと思いますが、その点についてお伺いいたします…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 もう一つお伺いいたしますが、孫会社の対子会社、対親会社への依存度、普通売上比率ということと思いますが、それは必ずしも高くないんじゃないか。仮に五〇%以下としましょう。そんな関係の場合、大企業者の中小分野への進出と見ることになりますかどうか、この点もお聞きいたします。

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 次に、ちょっと質問を変えまして、大手進出の調査の問題についてお聞きをいたします。 大企業者の事業開始または大規模な拡大の計画を事前に中小企業団体が察知するのはなかなかむずかしいと思うのです。政府はそのために紛争処理体制の強化、整備を図ることにしているのでございますが、中小企業調整官一人の動員くらいで間に合うものかどうか。 細かな話になりますが、用地手当てが表ざたになります第一段階と思いますが、これは不動産業者が買収から造成に…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 関連がございますが、第五条の第一項の最後のくだりに「自ら調査することが困難であるものについて」とありますが、「困難」と限定しているのは何か意味があるかどうか。

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 大規模な進出という用語についてちょっとお伺いいたします。 大事業者の進出による影響については、全国的な規模のものとブロックあるいは都道府県単位といったものとがあろうと思いますが、すべての場合について主務大臣が調査に当たり通知をするというふうに理解してよろしいものかどうか、まずお伺いいたします。

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 紛争の及ぶ範囲が狭い地域に限定されたことが十分予測されるわけです。 関係諸団体の意見として、中央の中小企業調整審議会の下部機構の設置を望む声が非常に強いわけであります。各省庁にまたがる問題でもございますのでどうかと思いますけれども、どういう機構をお考えになっておるのか。 これに関連して質問を続けますが、審議会の中に労働組合、従業員の代表というものが考えられていないように見ておりますが、なぜ考えていないのか。審議会の中には直接…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 時間が参りましたから最後にいたしますが、大企業の進出が既成事実となって中小企業に甚大な影響が出始め、さらに倒産といった企業の存立にかかわるようなことがあらわれることを想定して「調整勧告」がありますが、最も不幸な事態となった場合の倒産、廃業、幸いにして影響が軽微でも、個別企業あるいは同業団体と大手との間に補償問題等が出てくることも考えられるわけですが、こういう状態になったときにはどのような措置をなさるか、それをお聞きいたしまし…

民社党1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 終わります。

民社党1977/04/19

80衆議院 本会議 第19号

○宮田早苗君 私は、民社党を代表して、本院に提案されました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に関し、数点の問題点を指摘し、政府の明快な御答弁をいただきたいと思います。 中小企業を取り巻く環境はきわめて厳しく、また、将来展望の持てない戦後最悪の局面にあります。中小企業の分野調整法制定運動が中小企業諸団体の間からほうはいとして起こり、国会においても本格的に議論されるようになりましたのは、去る四十八年…

民社党1977/04/19

80衆議院 商工委員会 第13号

○宮田委員 小規模企業共済法の本題に入ります前に、大臣お見えでございますので、小規模企業を含む中小企業全般の景況について御所見を承りたいと存じます。 申すまでもなく、中小企業の経営はこれまでに経験したことのない長期にわたる不況のあらしの中で倒産、廃業に次々と追い込まれております。五十二年度予算案でも、中小企業庁所管の予算の伸びは一一・八%ということになっておりますが、先行きの見通しが立てられないというのが現状だと思います。 景況の現状認…