宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 中小企業問題についてもう一点お伺いをいたします。 政府も今国会に間に合わせるように、連鎖倒産防止共済制度というものを提出する準備をしておいでになると聞いておるわけですが、細かな点については審議の際お伺いするとして、二つほどお尋ねをいたします。 一つは、共済掛金の額でございます。零細中小企業者向けに一月三千円というコース、または倒産の大型化に対処するために二万円のコース、これを設けるべきだという声が非常に強くなっておるように思…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 次に、わが国の鉄鋼輸出問題について通産大臣、また関係部局の政府委員にお伺いするわけですが、ここで私は、わが国の対アメリカ、対ヨーロッパ等の貿易の不均衡を論議をしようというふうには思っていないわけですが、主としてアメリカとの関係について二、三お伺いをするわけでございます。 アメリカのUSスチール社のダンピング提訴に見られますような、アメリカの鉄鋼輸入に対する強硬手段の背景についていろいろ観測がされておるわけであります。保護貿易…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 カーター大統領は、数量規制は求めない、こういうふうに言っております。あくまでダンピング法での処理を表明しておる、こう思います。そうなれば、調査段階で問題にされております六品目の原価公表が焦点になってくるのじゃないか、こう思います。日本の業界は輸出の自主規制を打ち出しているわけでございますが、政府としては業界をどう指導していくのか、この点についてお答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 すでにダンピングの事実ありとして仮決定されている厚板、中板、このケースから見ましても、USスチール社の提訴の前途も厳しいと思う見方があるわけです。最悪の場合を想定して、対米輸出製品の大半が影響を受けるようになりますと、日本の鉄鋼業の生死にかかわるというふうに思うのです。アメリカ政府と日本のメーカーとの関係ということで放置しておけないのじゃないか。まさに二国あるいはまたEC諸国を入れた多国間の政治問題、こういうふうに見るわけで…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○宮田委員 やはりこのアメリカとの問題は、ECを含めてでございますけれども、一番問題になりますのは、お互いがそれぞれの立場の理解不足にあるのじゃないかという気もするわけなんです。そういう意味におきまして、政府がとっております措置は十分と言えないのじゃないか。アメリカでの設備老朽化といいますか、高炉一本とりましても、もう十五年前の高炉がほとんどでございましょう。あるいはまた投資意欲を怠ったという問題もございましょう。わが国の労使で努力して…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 参考人の方には大変と思いますが、十五分間時間をいただいておりますので、まず安田参考人にお伺いをいたします。 三百三十万トン分の設備廃棄ということでございますが、現在三〇%操短をしておるわけでございますので、もちろん廃棄される炉そのものについては別に人はついていないのじゃないかというふうな計算もできるわけでございますが、廃棄を予定しておりながら優秀な炉はまだ稼動しておるのじゃないかと思うわけでございます。非常に内容が複雑でござ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 不況に入ってもう三年になるわけです。その間私どもがキャッチしたところによると、もうすでに二千五百人以上の整理があったのではないか、こう思うのです。さらに現在、会社の名前を言いますと失礼になりますから申しませんが、希望退職を募ったり整理を発表したりというところもだんだんに出ておると思うわけでございますので、さらに三百三十万トン分の廃棄に伴う離職者ということになると相当膨大になりはせぬか、こう思うわけでございます。正確な数字がな…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 次にお尋ねいたしますのは、アウトサイダーの問題についてです。 自由競争という原則もございましょうけれども、こういう不況を乗り切るためにはある程度連携を強化しなければならぬというのはわかるわけですが、それにもかかわらず二〇%程度の組合に入らぬというところが出ておるわけであります。特に他の業種と比較して平電炉はわりあいに多いんじゃないかという気がするわけでございますけれども、この原因は何と思われますか。その点、安田参考人の判断で…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 もう一つ、アウトサイダーの中に設備を拡張しようというところもあるようでございますが、その点について五十二社の中で、参考人まとめておいでになるようですけれども、御意見を聞かしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 次に、中山参考人にちょっとお伺いいたしますが、プール価格で国内販売をできないかどうかということについてであります。 アルミは、現在国産で百二十万トンですか、輸入で三十五万トンから四十万トン、こう聞いておるわけです。将来の供給を考えた場合に、今後も国産と輸入をミックスして供給する、こういうことになるのじゃないかと思います。その際一番問題になりますのは、わが国の企業をどう存立させるかということが中心でなければならぬ、こう思うので…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 じゃ、もう一つだけお尋ねしますが、アルミ精錬ということになりますと即電気料金ということになると思いますが、国際競争力の喪失も電気料金が一番大きな原因だというふうに思っておるわけです。そこで、近い将来、アルミを含めた基礎産業向けの電力料金に関しまして料金体系の見直しを行い、少しでも電力料金における国際的な格差を縮めることを考えなければならぬ、こう思っておるわけですが、参考人の御意見を聞かしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 昨日、事業規模で二兆円の補正予算が決まったわけでございます。私の前の質問者がその点についてちょっと触れていたようです。鈴木参考人はそれにお答えになっておられたわけでございますが、他の参考人の方々御三人、皆さん方の担当されております業界にどれほどの効果といいますか期待が出てくるものか、わかりましたらそれぞれお答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 皆さん方の業界はそれぞれ過剰設備を抱えておられるわけでして、それの廃棄という大問題があるわけでございます。ただ、それだけに終わらなくて、雇用問題というものが非常に大きな焦点になるわけであります。問題は雇用問題で、設備廃棄によって起こります離職者はできるだけ出さないようにという努力をしていただかなければならぬわけでございまして、今日の諸情勢からいたしますと、離職者を出さないようにするためのちょうど一つの転機にあるのじゃないかと…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 大変貴重な御意見を聞かしていただいたわけですが、私どもの方で希望いたしますのは、やはり離職者をできるだけ出さないようにということ、そのためには時間短縮とかあるいは居残りの規制とか休日をふやすとか、こういう方法もあるのじゃないかと思っておりますので、その点についての極力の努力をお願いする次第です。 次に、栖原参考人に一つだけお伺いいたしますのは、設備廃棄を一〇%はしなければならない、こういう意見でございます。ところが、自力でど…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 鈴木参考人に一点だけお伺いいたします。 ナフサの価格、これが一番中心のように聞いたわけでございますが、これをヨーロッパ並みに二万二千円程度ということでなければと、そのために石油会社との交渉が盛んに行われておるようですけれども、なかなかその交渉がむずかしい、こういうことなんでございます。やはりその交渉を何とかひとつ成功させなければ、不況、好況にかかわらず将来の展望というのはなかなか開けにくいのじゃないかと思うわけです。その成功…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 最後でございますが、西岡参考人と山田参考人にお伺いいたしますのは、皆様方の業界での一番ネックは、やはり発展途上国との貿易の関係じゃないか、こう思うわけでございます。特にそれぞれで、産地は産地ごとに、業界は業界でこの問題についてのいろいろな申し出もあるわけでございますけれども、やはり特別的な措置を今日とらなければならぬというのが皆さんの一番大きな問題じゃないか。この特別措置ですね、たとえばどのようなことを期待をされておるか、希…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○宮田委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮田委員 日韓大陸棚特別措置法案につきましては、大陸棚協定そのものが審議されました外務委員会においてかなり突っ込んだ議論がなされておりますが、わが国のエネルギー政策全般に関する国政調査という観点から私は質問をするわけでございます。 もとより、日韓両国にまたがる大陸棚での石油資源開発はわが国のエネルギー需要の将来計画にきわめて重要なプロジェクトであり、国民の合意を一日も早く取りつけなければならぬわけです。大陸棚協定そのものの国会承認と国…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮田委員 次に、エネルギーの節約の問題についてですが、省資源の必要性については四十八年の石油ショックの時点でずいぶん考えられたわけでございます。しかし、現実はどうかということなんですが、アメリカ等では引き続き国を挙げて省資源の運動が展開されているわけでございますが、政府は今後どのような方策を考えておられるか、エネルギー庁長官にお伺いをいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮田委員 この節約の問題についてもう一点お伺いいたします。 そういう努力をされているということは大体聞いておるわけでございますが、何しろ、国民自体の理解というものが一番必要なことではないかというふうに思っておるわけでございます。もちろん、中央だけでの指導あるいは宣伝等では不足な面があるわけでございまして、地域に対する——府県段階を通してですか、そういう問題についてもしお考えがありましたらここではっきりさせていただければ結構じゃないかと…