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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 もう一つお聞きしますが、アラビア石油の五十二年度の見通しについて一体どうなっておるか、お聞きしたいと思います。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 私は、ここでアラビア石油の例を引きましたのは、莫大な国の資金をつぎ込みながら、実態は国のエネルギー政策に寄与していないのじゃないかということ、同じようなことを日韓大陸棚石油開発でも繰り返してはならないと思うからでございます。 ところで、エネルギー調査会の長期需給見通しによりますと、昭和六十五年度の国内石油・天然ガスの供給量を八百万キロリットルから千四百万キロリットルとはじいておるわけです。上限の千四百万キロリットルは対策を促…

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 日韓大陸棚の開発石油を計画の中に入れていないといたしますと、国内石油開発の政策促進ケースというのは、どのような政策を想定して上限の千四百万キロリットルになるか、この点をお聞きします。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 東シナ海の石油探査は、日本、韓国はこれまでに相当手がけてまいったと思うのです。しかし、過去の探査ではどうも思わしくないデータが多いようですので、この共同開発区域の方は果たしてどうなのかという、有望性について疑問視する向きも大分出ておるわけです。 そこで、まずお伺いいたしますが、共同開発区域に隣接いたしました韓国の一から六の鉱区、通産省の説明によりますと、このうち三、三、四、六の四つの鉱区調査から、さっきも質問が出ておりました…

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 具体的に言いますと、油やガスの徴候がなかったということなんですか。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 西日本石油開発の五島列島の福江沖での試掘では、若干の油徴があるということですが、この地点の調査結果から共同開発区域の可能性を推定するとどういうことになるか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 この石油の可能性については、とにかく試掘をやってみなければわからない。埋蔵量についても同じことですが、また油質についても同じことが言えると思うのです。先ほど取り上げましたアラビア石油の例でもありますので質問をするわけですが、中国本土の油質、あるいは日本海の油質から見て、良質の油が期待できるかどうか、この点についてわかっておりますならば、お聞かせ願いたいと思います。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 次も推定で結構でございますが、コストの問題について、調査から出産までを考えてどの程度になるものか、試算をされたことでもございましたら、お聞かせを願いたいと思います。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 直接この法律に関係はございませんが、間接的に非常に大きな関係がございます特にエネルギーの中の石油問題で、大臣も時たまおっしゃっておりますように、タンカー備蓄の問題についていろいろ研究、検討をされておるようですが、大臣の見解をまずお聞かせ願いたいと思います。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 もう一つお伺いいたしますが、民間の方もそういう声が大分強くなっておるようですが、その場合、法的な措置ということが必要かどうかということと、もう一つは、一般備蓄に対するコストとタンカーで備蓄いたしますコスト、どの程度になるものか、試算をされておりますならばひとつお知らせを願いたい、こう思います。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 法的措置は要らないのですね。

民社党1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 最後の、質問でございますが、通産大臣にお伺いしておきたいのは、今度の日韓の石油開発の問題について、いろいろ質問の中から、国際的な問題、特に対外的な問題というのが非常に大きく取り上げられておるわけでございますが、何としてもこの問題については円満にということが前提でないといけないのではないかというふうに思います。大臣自身、開発そのものについての所管の責任者でございますので、通産大臣はそういう点については極力対外的な立場の方の御配…

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 まず、影山参考人にお伺いをいたします。 それは、金融面から見られました需要の動向について所見を伺いたいわけです。 一つは、政府予算で投資活動というものが相当に含まれておるわけでございますけれども、それに対する需要の動向、同時に、今度決まりました補正予算に対する予測といいますか、そういう問題についてどのような御所見をお持ちか、まずお聞かせ願いたいと思います。

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 もう一つは、民間の投資に対する関係といいますか、大手と関連企業、親企業とそれにまつわるところの企業、特に構造不況業種に対しまして、親企業自体で、大手自体で下支えといいますか、仕事の面、資金の面である程度の配慮というものは当然のこととしてされておるのではないかと思いますが、そういう面についてどのような状況になっておるものか、影山参考人の金融面から判断をされるとどうかということをお聞きいたします。

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 次に、藤原参考人、宮崎参考人にお伺いをいたしますのは、まず、余剰人員対策という問題についてであります。 いままでもいろいろそれに対します対策ということで大変苦心をされておるんじゃないか、こう思っておるところなんですが、その経過と、それから、これからまたそれ以上の大きな問題が起きる可能性というものが、悪いことですけれども、あるわけでございますが、そういう面についてどのような措置を、企業自体として、産業自体としてお考えになってお…

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 大変な問題というふうに思っておるわけですが、何しろ業界自体あるいは企業自体での努力というものも、これから特に必要なことというふうに思います。 そこで、もう一つお聞きいたしますのは、構造規制に対しまして業界自体でいろいろ対策を立てておられると思うわけです。その対策について、藤原参考人、宮崎参考人、両方にその点についての御説明をお願い申し上げたいと思います。

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 最後に、もう一つ宮崎参考人にお伺いをいたしますのは、関連会社の対策といいますか、もちろん倒産対策というのがいま一つの大きな問題と思いますが、それと同時に、やはり関連会社というものに対する育成強化というものも行わなければならぬ、こう思っておるところなんですが、その辺について、さっきも影山参考人にある程度そのことについてお聞きしたわけでございます。言い方は悪いですけれども、いろいろめんどうも見ておるわけでございますが、特に最近の…

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 終わります。

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 本国会の使命は、申すまでもありませんが、超長期にわたります不況からの脱却と、不幸にも職場を失った労働者をいかにして救済するかという、日本経済が直面をしております問題解決にあると思います。私どもはこういう観点から、規模において不満を残しつつも、二兆円の事業規模の補正予算の早期成立に協力してまいったところでございます。 しかし、ここにきて日本経済は異常とも言えます円高に見舞われたわけでございます。産業界は再び失速の状態に追い込ま…

民社党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○宮田委員 中小企業庁としていろいろ苦心をなさっておることはわかるわけでございますが、一定のルールということでいろいろ対照を前年度と、これは毎年のパターンじゃないか。しかし、世の中はもう百八十度変わったわけでございますので、新しい観点で予算が立てられてしかるべきじゃないか。特にきのうきょうの不況業種の代表者による参考人の意見を聞きましても、円高によります破綻というのが予想外に大きいことが、それぞれの委員から意見として出ておるわけでござい…