宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 商調協の委員の選出について先ほどもちょっと触れられたわけでございますが、大店法では、委員は原則として再任しないということになっているのに、二度もゼロ回答の結論を出した委員がいずれも重任の委員であったということについて、通産省としてはどういう見解を持たれておるか、この点をお聞きいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 考えてみますと、この人選の問題について、三万、五万の都市ならばある程度理解できないこともないわけですけれども、五十万ですか、あるいは周辺を含めますとそれ以上になると思いますが、これだけの大都市であるならば、やはり公平を期するところの委員の選出というのが全く不可能じゃない、こう私どもは思うわけですので、その点については行政的に十分御指導をしていただきたいと思います。 第一回目のゼロ回答のときに、出店賛成の消費者の声が正しく反映…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 熊本のこの問題について、局からいろいろ御連絡もあったのではないかと思います。私どもが見る範囲では、熊本自体での解決ということはとてもむずかしい。対立がさらに紛争になり、紛争がまた熊本自体の社会的な問題になったら大変でございますので、この問題について本省としての何らかの指導といいますか、アドバイスといいますか、一つの方針といいますか、そういうものを出すときに来ておるのではないかと思いますが、その点についてはどうですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 今年三月末が、これは熊本だけじゃないと思いますが、各地域の商調協の委員改選期になっておるのじゃないかと思うのです。せっかくそういう時期を迎えてきておるものですから、この委員の選出に当たって商工会議所の会頭としては意見を局長に求めるということになっておるものですから、原則というたてまえであったといたしましても、できるだけそれを踏襲するような御指導、あるいはまた選出については公平な選出の方法ということが特に必要じゃないかと思って…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 最後に、大臣にひとつお聞きしたいわけです。 鉄鋼の原料問題についてであります。 これはもう御承知のように長期契約でございますし、その理由については大臣十分御存じと思うわけです。いま各企業が現地でいろいろ交渉をしておると承っております。できるだけ円満にその妥結ができるように願うわけでございますが、その点について政府としても十分配慮をしていただかなければならぬじゃないか、その時期が当然来るんじゃないかというふうな予測もするわけで…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 最後に、要望を一つ申し上げて終わらしていただきます。 何しろ今日の状況でございますから、特に民間の企業、中でも製造業、労使ともにでございますが、通産省に期待をすること非常に大きいわけでございます。いままでの質問の中にも、打ち出される政策が非常に結構な政策ではありましても、後手後手ということになりがち、どうしても先手ということになかなかなり切らぬきらいもあるわけでございましたので、こういう点については思い切って手を打っていただ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 産業界の雇用の問題は、今日一部企業が直面しておりますように、賃上げか、雇用かというまことに厳しい状態に追い込まれておるのであります。いわゆる離職者法の制定の際に定義づけをいたしました構造不況業種だけを考えておればいい、こういう時代ではすでになくなったような感がするわけであります。そこで私は、三十分間でございますけれども、御質問をさせていただくということでございます。 このたび政府が提出いたしました特定不況産業安定臨時措置法…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 実はこの離職者法案ができる前、たとえば平電炉業界におきましては、御存じのような状況でございましたので、すでに離職をさせたとか、あるいは帰休という提唱をして実施をしておるとか、こういう問題があるわけです。法案ができて以降という効果よりは、法案のできる前、この法律というものの適用の範囲というのがより大きいわけなんです。そこで、非常に希望が強いのは、法案ができる前にさかのぼって、ずっと前まではさかのぼる必要はございませんが、一年…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 これは希望でございますから答弁要りませんけれども、業種指定なりその対象になりますと、三年間有効の離職者手帳というのが支給される。そこで、一年前にさかのぼってこれを実施するといたしましても、決して無理を言っておるわけじゃないのです。残りの期間、それを含めて三年間という形の中で離職者手帳の交付というものができないものかどうか。できる限り前向きにひとつ検討していただきたいということを特にお願いを申し上げておきます。 そこでさらに…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 局長も御理解がいっておるようですが、親企業に関連をいたします企業の性格上、この業種というのが非常に多様化しておるものですから、業種指定という言葉そのことだけではやはり適切ではないのじゃないか、こう思うのです。たとえば輸送とか梱包とかきず取りあるいはまた炉の下の整理とか、そういうものが非常に多い。種々雑多と言ってもいいわけですけれども、この実態を考えますならば、指定の範囲というもので、もう少し大くくりな方法というものができな…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 それで、ぜひお願い申し上げたいことなんですが、そういうことが非常に困難ということになりますと、その製造に引き継いで行います作業、これは、同時にその製造業の品種、業種という形を延長してでも業種指定、こういうことにしていただきたいと思うのです。この前はちょっと御無理を申し上げましたが、たとえば、耐火れんが製造業というものを指定していただいたわけですけれども、かま出しというものが下請になって、梱包というのが下請になっております。…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 もう一つ関連する質問でございますが、業種指定の要件を満たす目安として、企業の収入、ウエートというのでしょうか、その占める割合が五〇%以上ということになっておるわけですが、これの緩和というものはできないものかどうかお聞きいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 できるだけ柔軟な、実態に即した運営というものをお願いを申し上げます。 そこで、このたび通産省が策定をいたしました特定不況産業安定臨時措置法ですが、通産省が失業の予防その他雇用の安定について労働省と連携を密にする、こう言っておるわけでございまして、結構なことだと思います。労働省としても、言うまでもありませんが、積極的に対処していただかなければならぬと思い、ます。 そこで、二つの法律、一つは案でありますけれども、これにあります…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 新しい法案では、設備の廃棄等の際に関係審議会の意見を聞くよう義務づけております。商工委員会で審議に入りましたらさらに検討しなければならぬと思いますが、この種の審議会には、考えられております不況業種の労働組合の代表はほとんど選ばれていないわけでございます。そこで、国を挙げて不況対策をやるためにこの法案をつくったのですから、関係審議会を改組してでも、関係労組の代表を入れていただきたい。労働省の見解をちょっと承りたいわけです。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 労働組合もこれは非常に大きな関係があるわけでございますし、また労働組合の代表自身も、今日の実態というのは十分と言っていいほど理解をしておる、何としてもこれの打開という強い熱意を持っておるわけでございますから、そういう意味から、もし労働組合の代表としての意見が入れられないということになると、改組してでも入れていただく、またそれができない場合は、事前に労働組合の意見を聴取する機会を十分にひとつつくっていただきたい、私はこう思っ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 第二次産業、特に製造業に対する通産省のあらゆる施策をどう分析をいたしましても、人がふえるという政策は一つもないわけですから、そういう問題について労働省は大変苦慮されておるのではないかと思いますので、その問題を踏まえて、今度は五十三年度の雇用増を第三次産業に求めておられるようでございますが、第三次産業といいましても、範囲も広うございますし、そう景気が好転するというのはまだまだむずかしいのじゃないか。しかし、それに求めざるを得…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 最後の質問ですけれども、いまいろいろ問題になっております春闘問題について。 政府は七%の実質成長を何としてもやり遂げなければならぬ、こういうことなんです。そのために、雇用所得の伸びを九・五%というふうにおっしゃっております。もちろん、これはぜひ達成しなければならぬという責任もあろうかと思っております。そこで、今度の春闘の結果いかんが七%成長ということに対して非常に大きな影響を持つ、また、政府のおっしゃっております九・五%と…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 もちろん、局長がおっしゃいましたように、良識ある解決ということで、それぞれの労使がこれから交渉に入るわけでございますけれども、何しろこの状態の中で、やはり日本の将来展望を切り開く基盤づくりがことしじゃないかというふうに思っております。そのために、七%の成長というのはもう何としても実現しなければならぬ、これは世界的な関係からも言われるわけでございましょう。しかし、やはり国内需要という問題がこの中では非常に大きな一つの柱になる…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮田分科員 最後でございますが、何しろ国内全般がすべての面にわたって非常に苦悩しておる。私どもが一番懸念しなければならぬのは、やはり働いておる方々あるいは消費者の方々にしろ、沈滞ムードといいますか、それが結果として悲観ムードという、こういう方向になるということが非常にこわいといいますか、問題だと思う。やはり労働省の置かれている立場からいたしますと、余り悲観をさせるような政策ということよりは、まあいまは真剣にそれと取り組んでいかなければ…
第82回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 今日の経済不況の実態を評して氷河時代だと表現する経営者がいるほど、深刻そのものでございます。加えて、とどまるところを知らない円高という外圧、特に戦後の日本経済復興に重要な使命を果たしてきました輸出関連中小企業は存亡の危機に直面していると思います。私ども民社党は、業況のますます悪化するこれら中小企業対策として、この夏以来、中小企業連鎖倒産防止法案の制定を国民運動の一つとして提唱、政府に対しましてもその実現方を強く要望してまいっ…