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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 五十二年度の生産量は、粗鋼ベースで一億トンすれすれという予測のようでございますが、新年度上期あるいは年度を通してのガイドポストの設定も、景気全般との絡みからむずかしいとは思いますけれども、予測する必要があるんじゃないかと思います。もしその点についてされておりましたならば、御説明願いたいと思います。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 政府の目標でございます。%の成長率、是が非でも達成をしなければならぬ、これは当然なことと思いますが、やはり鉄鋼という立場を考えますと、基幹産業中の核ということからも、七%に対するある程度の考え方というものを持たれてしかるべきじゃないか、こう思うのです。これは予測でございますので、正確に云々ということを私言っているわけじゃないわけですが、七%成長ということになると、どの程度の粗鋼の量にならなければならぬかということぐらいは考え…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 極端に申し上げますと、鉄鋼の生産が伸びればこの成長も自然高くなってくる、これは私は、わが国だけでなしに世界の趨勢だ、こう思うのです。何としても七%の成長を実現するために——これは非常に通産大臣にも妙な質問、妙なというわけではありませんけれども、とっぴな質問になるかもしれませんけれども、七%成長するかどうかというところに非常に大きな不安、あるいはまた疑心暗鬼というものがなきにしもあらず、こう思う。そのためには、これだけの大きな…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 鉄の国内需要は、みずからの設備投資熱が冷え切っておるわけです。また、他産業の意欲も出てこないわけです。見通しは、私どもの判断ではまだまだ暗いと思います。一方、輸出はどうかといいますと、御存じのアメリカのトリガープライスの設定、ECのベーシックプライス制等々で、これまた大変暗いわけでございます。アメリカやECの措置によります影響とこれからの見通し、この問題について通産省の方でわかっておりましたならば、御説明願いたいと思います。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 輸出に関連をいたしますが、いまもちょっとお触れになりましたわが国と中国との経済関係について、日中の長期貿易取り決めで一層緊密になってまいったわけであります。そこで、中国の製鉄所建設計画が非常に具体化してきたわけでございます。そういう意味から、今後の鉄鋼製品の中国に対する輸出の展望、この点について見解をお承りいたします。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 数字をお聞きしようとは思いませんが、製鉄だけでなしに、プラントの輸出などが非常に活発になってくるんじゃないかと思います。その場合、政府の態度いかんというものが非常に大きな要素を占めると思いますので、その際の政府の態度ということについて、もう一度お伺いいたします。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、特定不況産業安定法との関連をいたします平電炉業界の問題について質問をいたします。 棒鋼と鉄くずの市中価格の推移を示すグラフを持っておるわけですが、棒鋼価格は石油ショック時から乱高下を繰り返していたわけです。五十年の春にトン当たり六万円、これは市中価格です。六万円が今日までの最高の価格でございました。いろんな要素がありますが、最近になりまして五万二千円から五万八千円台に上昇しておるわけです。三月末まで団体法に基づきますカ…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 おっしゃるとおりと思います。私ども、業界の労使からの話を聞きましても、お答えのとおりでございますが、五万八千円というと、カルテルの下限五万二千円に比べればかなり回復感はあるわけでございますが、メーカーの出し値はいまおっしゃったように五万二千円をちょっと上回っておるというだけと思います。こういう状態にもかかわらず、公正取引委員会の委員長は、先週の予算委員会で、カルテルの継続に問題がある、こういった趣旨の御意見を述べられたようで…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 委員長のおっしゃっておることについてはわかるわけですが、何しろ、市中価格は確かに上昇はしておりますけれども、通産省の方でただいま説明がございましたように、中身に大きな問題があるわけでございまして、さっきもおっしゃった原料のスクラップの値上がり、トン当たり二万四千円ということになっておるものですから、メーカーの収支はちっとも好転をしていない、これが実情でございます。公取委員長がいまおっしゃったことについて理解はいたしますが、外…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 それでは次に、石油を中心にしてエネルギー問題について御質問をいたします。 民間によります九十日備蓄、さらに石油開発公団によります一千万キロリットルの備蓄は、国のエネルギー確保の観点から、また、備蓄設備の増強が不況対策になるということからも強力に推進すべきでございましょう。私は、一千万キロリットルの規模の備蓄を石油公団でやる計画ですが、公団備蓄とした理由と百二十日備蓄に向けての政府の方針、これを御説明願いたいと思います。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 長官は、さきに問題のアラビア、石油の輸入量を倍増する発言、これが伝えられておるわけですが、公団備蓄用の油は自主開発原油を優先するという考えでもあるのかどうか、この点をお聞きいたします。——公取委員長はもう結構です。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 日中の長期貿易取り決めによります五十三年度からの中国原油の引き取りが始まるわけです。五十七年度までに四千七百十万トンですか、達すると思います。民間ベースでの交渉といいましても、中国原油の位置づけ、つまり国家備蓄の対象に考えておられるものかどうか、お聞きします。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 中国原油が重質油であるということから、重質油分解装置が問題にされております。現に政府は分解装置の研究費を約一億円計上しておられるわけですが、片方では、新聞報道によるわけですけれども、民間製油所で建設中とも言われております。また、最近、電力業界から調査団を訪中させよう、こういうことになっておるようですが、技術問題を中心にお考えをお聞かせ願いたい、こう思います。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 もう一つは備蓄方式でございますが、公団による三カ所の立地着工の見通しですね。それと研究中の洋上、それとか地下備蓄、こういう構想をひとつまとめて御説明願いたいと思います。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 タンカー備蓄の問題について、早くからこの問題が話題になっておるわけですけれども、私どもから見ますとすぐでもできそうな気もするわけですけれども、どこにネックがあるか、それもあわせてお答え願いたいと思います。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 備蓄の重要性からいまいろいろ計画されておられるわけですが、実現となりますとなかなかむずかしいようでございますが、政府を挙げて、これができますように、これは不況対策の大きな原動力になるかと思いますので、早急にひとつ実行に移されるように努力をお願いをしておきます。 次に、電力の設備投資の問題でございますが、今度投資額三兆二千億円、これは景気対策としてあらゆる分野から注目をされておるわけですが、特に約一兆円の機材、資材の繰り上げ発…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、流通問題について質問をいたします。 最近大型店の各地域進出についていろいろ問題が起きておるケースが非常に多いわけでございます。これの原因は地元の商業者と進出する大型店の利害関係と思いますが、結果として利用者が、消費者ですが、利害対立の渦中に巻き込まれまして、肝心の利用者の声が正確に反映されない状況が出てきておるのじゃないか。この問題について通産省としてこれまでとられた指導のあり方、この点についてまずお聞きをいたします。

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 通産省は、正式届け出前に地元が十分審議をする、事前調整を指導されておるわけですが、これの対象が商調協のみに限られておるわけでございます。せっかくのその方法というのが商調協だけでなしに、せっかくおやりになるならば、地元民主主義という考え方から、商調協のみではなくして、他の関係業者といいますか、商店組合の役員とか、あるいはまた労働組合の役員とか、利用者の中の商調協以外のいろいろな有志といいますか、そういう人々、こういう意見もあわ…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 そういう意味からも、事前にいろいろ意見を聴取されるならば、限定された範囲だけでなしに、範囲外の関係者の御意見をお聞きになる、こういう御指導というものをいま特にお願いしたわけです。 私がここに取り上げましたのは、熊本において長い間問題になっております大型店の進出と地元との関係です。全く対立したまま、もうすでに紛争という状況になっておるやに思います。個々の例を引いて、通産省として格段の善処をしてほしい、こう思うのであります。事前…

民社党1978/03/01

84衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 ところが、熊本の商調協の運営についてちょっと疑問があるのじゃないかというふうに判断しますので、さらにお聞きいたしますが、事前調整であったとしても、商調協としては、商調協の持つ役割り、さらには運営の民主化、こういうことからより公平を期さなければならない、これは当然なことと思いますが、熊本での実例として、商調協の結論を待たずに、商調協開催中に商工会として反対というものを先に決議をしておる。この点については、運営ということを考えま…