宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 大臣の御意向を承ってあれしておるわけですけれども、特にこの種の関係については、これは要望になるわけですが、設備廃棄、これはもちろんそれが目的ではございますけれども、廃棄即そこに従事しておる者としては死活の問題にかかわるわけでございますので、特に通産省、労働省十分な連携をしていただいて、いま通産大臣おっしゃいましたように労働大臣と十分連携をとる、こういうことでございますので、それに期待をするわけですが、各省庁間の連携というもの…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 この法律に言います業種指定について、これは二条で規定されておるわけでございますけれども、総体的に言いますと製造業ということになるのじゃないかと思います。しかし、その製造業に付帯をいたします業種といいますか、会社といいますか、その指定の問題について、この法律の解釈では受けられないということになっておるわけでございます。さきの質問者の御答弁で通産大臣いろいろお答えになっておりまして、その点わかるわけでございますが、何しろ製造業に…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 そういう性格とは思いますけれども、いまおっしゃいました別途ということに対して、早くという気持ちもまた非常に強いわけでございますので、もちろん通産省の方々、いろいろな指導なり配慮はしていただいておるというのは聞いておりますけれども、改めて別途ということになりますと、どういうお考えがあるものか、いまわかっておるならば、その範囲内でお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 次に、アウトサイダーの規制の問題についてお伺いするわけですが、当初いろいろ考えられていたわけでございまして、この法案提出の段階に削除されたということでございます。問題は、アウトサイダーを削除されたということはこの法案が及ばないということになる、そうすると、せっかくの規制ということで目的を掲げてつくられたこの法案の意図するものが私は挫折するのじゃないかと思いますが、このアウトサイダーに対しましてどのような考え方を持って臨まれる…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 本法案の趣旨は、さっきもいろいろ言われておりますように、過剰設備の廃棄を確実にして供給と需要のバランスをとるということにあるわけでありまして、これが結果として完成して初めて法律の目的が達成されるわけでございますが、アウトサイダーというものが存在する限り、せっかくのこの不況対策というのは将来展望も含めた形の非常に重要な法律というふうに思っておりますだけに、やはりそのことによって不安というのがつきまとうわけでございますから、通産…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 私どもは、この法律案を、時限立法でございますから、言うならば緊急避難のための必要というふうに考えておりまして、そのためにやはり産業政策的な考え方に立っておるわけでございますが、問題は、独禁政策との関係というのが実行の過程の中で当然出てくるのじゃないかというふうに思いますけれども、その点については、この法律そのものは独禁政策との関係は問題なしとされておるものかどうか、お聞きいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 私は、さきの本会議での本法案の質疑の際に、信用基金制度の樹立に関連をいたしまして、必要資金のすべてを民間金融機関に依存せずに開銀等政府系の金融機関が融資できる方法を講ずるべきだ、こう主張したわけでございます。あの際、政府の考えを求めたわけでございますが、答弁が欠落をしておりましたので、この席で通産大臣に改めてお伺いをしたいわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 構造改善での設備処理に際しまして、償却の終わった設備を残して新鋭設備を廃棄するようなことにならないかという危惧の念もあるわけでございます。国民経済的に見てもマイナスということになるわけでございますが、設備の合理的な処理を考えるべきだと思うわけです。その指導についてお伺いいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 もう一つ、設備の処理の方法について、法案の中には「廃棄若しくは長期の格納若しくは休止又は譲渡」というふうになっておりますが、この際、処理する設備を対外的に活用するというお考えはあるかどうかということです。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 これは通産省の所管ではありませんが、合板業界が永大産業の会社更生法の適用反対に動いておるというような報道もあったわけでございます。せっかく推進しております設備廃棄によります構造改善が、最も大きな大手の市場撹乱によって進まなくなるという主張のようでございますが、通産省所管の業界でこの種の動きが見聞されたことはございませんかどうか。また、こういう関係について、産業政策から見てどのような見解かということをお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 最後でございますが、中小企業庁長官にお伺いするわけでございますが、昨年からの公共事業主導型によります景気回復施策が中小企業の分野にどの程度浸透してきたのか、この種の指標がないものですからわからないわけですが、中小企業庁はどう分析しておりますか、その点を聞いて終わります。
第84回 衆議院 本会議 第10号
○宮田早苗君 私は、民社党を代表して、本院に提案されました特定不況産業安定臨時措置法案につき、幾つかの問題点を指摘し、政府の明快なる答弁をお願いする次第であります。 〔議長退席、副議長着席〕 去る四十八年、四十九年のオイルショック以来の不況は、最近政府が公にしている在庫調整完了見通しゃ、マクロでの経済指標の好転とはうらはらに、史上最悪の事態であります。 ちなみに、私は、会社更生、和議、会社整理等、裁判所が扱う経済事件を調査してみましたが…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 政府は去る二十一日に、特定不況産業安定臨時措置法案を閣議決定されたわけです。この法案はこれから本格的な審議に入るわけでございますが、永大産業倒産に見られますように、経済界を取り巻く環境は刻一刻悪化をしているときでもありますので、重要な問題点を若干質問したいと思います。 〔山崎(拓)委員長代理退席、山下(徳)委員長代理着席〕 過去四年間の経済の実勢を振り返ってみますと、ちょうど二年前のいまごろ、各種の経済指標が若干上向いていた…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 大臣おっしゃるとおりと思いますが、やはり後手後手という感は否めないのじゃないか。悪化した後でいろいろ対策が立てられる。そこに早く解決しようとするそのことがさらにおくれる。私がお聞きしたいのは、何に原因しておるかということをお聞かせ願いたいということなんです。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、まだ具体的にどうこうという段階ではございませんが、新しくできます法案の信用基金制度の創設の問題についてでございます。 基金百億円について今後審議の焦点になるかと思いますが、主力取引銀行や主要な取引先の債務保証能力が問題、こう思います。今回の永大産業例産に見られますように、銀行の支援体制はある面では限度があるように感じます。また、ある面では撤退作戦が実に巧みになっておるのではないかというふうにも思われます。今日のような経…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 もう一つは、離職者法との関連についてお伺いいたします。 離職者法もこの次できます法案も、どちらも業種指定をすることになっておるのですが、この法案で指定されましたなら離職者法の業種指定も同時に受けることになるのかどうか、その点をお聞きします。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 その際に、関連する質問でございますが、この法律が離職者法を含めて施行前に、たとえば平電炉なら平電炉業界はすでに離職者を多数出しておりますし、また再建のためにいろいろ無理をしておるのが実態でございますが、それはこの法律施行後と法律施行前、これは離職者法にとりましても施行前とその後、後の方の対策は当然してもらわなければいけませんけれども、効果そのものは、法律のできる前に処置しておりましたときよりこの適用の方がより効果があるわけで…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 希望を言わせていただきますと、この法律ができて適用はされた、しかし事は、もう法律ができる前に離職者を多数出して、あとはもう離職者を出さなくて済むという企業が大変多いわけでございますので、その前段のことも十分に考えて、指導なりあるいはまた何らかの配慮をしていただきますようにまずお願いしておきます。 それと、業種指定のあり方について、これも関連するわけですからお聞きいたします。 いろいろ法律がたくさんできてまいりました。業種指定…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 そういう見方もあると思います。しかし、考えてみますと、指定した業種、これが親企業といたします。それの下でいろいろ作業しております企業、どちらが先に不況の波をこうむるかということになりますと、逆に下の方に先に来るわけでございますから、そういう面から考えますと、親をこの法律で救済する、対策すると、その関連する下請企業なりは自然に救済することにつながるんだというふうにおっしゃいますけれども、その逆という面の方が大きいだけに、より関…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 いま申し上げましたようなことでの陳情なり要請というものがこれから出てくるのじゃないかと予測いたしますので、そのときにはひとつ柔軟な対処をしていただきたいということをお願いしておきます。 次に、鉄鋼業の現状と将来について質問をいたします。 鉄鋼製品の適正在庫量についてはいろいろな見方がございますが、かなり在庫調整が進んできたというふうにも見えるわけです。しかし、生産水準が依然低うございます。過去の減産によるコスト増で経営環境は…