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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 やはりこの種の関係については、事が商売といいますか、そういうものにもろに影響するわけでございます。新しい団地ができるといたします。採算とかその他の関係もございましょうが、最初はLPの関係が先に入ってそうして顧客を集める、その団地が完成をいたしますと都市ガスが一気にわっと入ってくる、こういうことでございますね。そこで、その種の関係について何らか具体的な方法をお考えになっていただかないと、非常に大きな紛争ということに発展をするの…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もう一つお伺いしたいのは、設備士の資格取得についてでございます。三年間の余裕ということで運用されるわけでございますから、その面におきましては問題はないと思うわけです。しかし、事は国家試験ということになろうかと思います。会社組織ということになりますと、その面についての扱いというのは容易かと思いますが、ただ個人商店といいますか、個人経営の方々にとりましたら、この問題については相当苦痛を伴うものじゃないか。もし国家試験に合格しなか…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もう一度お伺いをするわけですけれども、そういう配慮をされたとしても、全く資格が取りにくい。その場合に、資格者の名義——余り安易に設備士の資格を与えるということになると、大変また問題が別な方面で発展するわけでございますから、それはそのままにして、資格を持った人を名義といいますか、それに絶えず見ていただくというような制度は考えられないものかどうか。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 最後ですが、大臣せっかくお見えでございますので、要望をかねて御質問させていただきますが、この法案の趣旨が安全対策ということでございまして、さっきもその質問をしたわけでございますが、早くこの確立をしなければならぬと思います。しかし、並行して被災者救済ということについて、さっきも答弁の中でできるだけ早くその問題についての検討をし、結論を見出したいということでございました。しかし、この問題は、できるならばこれと並行して、被災者対策…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 終わります。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 条約に基づいて新しい制度づくりということからこの法案が提出されたわけでございますので、まず最初に、特許にまつわります事情について若干お伺いしたいわけであります。 まず、国内での出願件数の最近の動向を聞いてみますと、若干鈍化傾向にあるように見えます。これを長期にわたる経済活動の停滞が原因だと見る向きもあるように考えますが、これを業種別に見た最近の特色といいますか、こういう問題についてまず御説明をお願いをいたします。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 おっしゃるように、出願自体は鈍化の傾向にあるということなんですが、にもかかわらず未処理件数が依然高水準にある。これはいままでの質問の中でいろいろお聞きしたわけですが、特許庁は以前に、出願の適正化ということで産業界に対して出願をセーブする指導をされたということでございますが、その効果と最近の行政指導方針、これをお聞かせ願いたいと思います。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 出願の前段に対しまする行政指導、セーブするということについてはいまの説明でわかりましたけれども、一たん出願します。そうすると、それを審査されるということなんでしょうが、出願件数というのが、もちろんそれでセーブされて、何と言いますか、幾らか是正されるということなんでしょうが、たまっておるということは、すでに出されておるわけでございますから、出されたものがさらにたまるというネックは大体どこにあるのか。直接担当でございますのでその…

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 本題ということになるわけですが、この特許協力条約、PCTですか、そのルートによりますメリットがあらゆる分野にあることは、いろいろ説明を受けておりますのでわかるわけであります。その一つに手数料、経費の節減があろうかと思うわけでございますが、出願人にとって経済効果はどのくらいと見ておいでになるか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 国際出願の際、この特許を出願する国を指定しますね。そして国際調査国際予備審査の過程でこの見通しが明るくなった時点で出願人が指定国を追加する、こういうことはできるわけですか。どうですか。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 この内容の変更について、現行法での国内特許では、本来の内容をゆがめない範囲での要旨の変更が可能ということなんでしょう。ところが、今度の国際出願の際の取り扱いは一体どうなるか。この点はどうですか。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 といいますのは、調査段階での補正あるいは相手国での審査段階での補正というのは可能ということでございますね。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 この特許協力条約のほかに、さっきちょっと出ましたが、ヨーロッパ特許条約も近く機能するようになるわけですが、PCTルートを使ってEPC加盟国の特許を取るわけです。この両者の手続やそのメリット、これはどのような点にあるかということについて御説明をお願いします。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 五十年の特許法改正の際に、当委員会の附帯決議として日本特許情報センターの強化拡充を取り上げたいきさつがあるわけでございますが、財政問題等もございまして実効が上がっていないのが現状のようでございますが、特許制度の新時代にふさわしいセンターの育成策はないものかどうか、その点、お考えがありましたら発売していただきたいと思います。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 念のためにちょっとお伺いしておくわけですが、特許庁には国際予備審査能力、主として事務量をどうさばくかということについてその能力を懸念する向きもあるわけですが、大丈夫かどうかということを一言でいいからお答え願いたいと思います。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 私ども民社党は、提案されております本法の成立を積極的に支持して審議の促進を図りたいと思っておりますが、要望も含めてお聞かせ願いたいのは、産業界の間には現在あります特許庁の資料館の充実に対する要望が非常に強いと思います。その点は御承知と思いますが、企業内の資料保存が大変なことや、時間と金を使っても大阪まで出向いた方が能率が上がるといった話もちょいちょい聞くわけです。この不便を解消する手だて、これを考えておく時期じゃないかと思っ…

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 最後にお聞きしますが、さきの質問者の中にもございましたように、日本から外国への特許出願件数は年間二万件以上に上っておりますが、最近の中小企業によります出願の趨勢はどのようになっておるか、それと中小企業を対象にした外国工業所有権出願費補助制度の活用状況、この点についてお聞きをいたします。

民社党1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○宮田委員 終わります。

民社党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○宮田委員 不況産業に従事される方々を組織されております皆さんですから、本来なら全員の方にお聞きをしなければならぬわけでございますが、二十分間という時間でございますので、それができかねるわけでございます。 そこで、まず、全部に関係はございますけれども、造船の高橋さん、畑田さん、お見えでございますのでお聞きをいたしますのは、不況業種不況業種といいましても、その業種より以上に、関連をいたします業種という定義はなかなか困難じゃないかと思います…

民社党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○宮田委員 千葉参考人にお聞きをいたします。 鉄鋼業、本日は平電炉というお立場でここにお見えになったわけでございます。平電炉も、鉄鋼業全体からいいましても、もう三年来の不況ということでございまして、平電炉一つとりましても、さきに説明されましたように四千九百七十一人ですか、ところが、関連する人を含めますと一万一千人になんなんとしておる。鉄鋼業全体が、高炉の大手メーカー一つとりましても、余剰人員として一割は抱えておるはずなんでございまして、…