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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○宮田委員 公団とタンカー会社の契約についてであります。具体的には用船料なんですが、契約から、公団と地元の自治体のいわゆる立地交付金の出し方、さらには漁業権者との契約、こういう問題は非常に複雑な作業があると思いますが、これらの手続を御説明願いたいということと同時に、二年間タンカーを係留している場合のコストがどうなるか。事前に、たとえば二十万トンのタンカー五隻の備蓄の場合、モデル計算をお願いしていたわけでございますが、その点お示しを願いた…

民社党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○宮田委員 これは運輸省の管轄かと思いますが、いま過剰になっておりますタンカーは今日どのくらいあるものか、掌握されておりましたならば、お知らせ願いたいと思います。

民社党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○宮田委員 次に、事故対策についてお伺いいたしますが、タンカーが停泊する場所というところは消防なり防火体制の完備した工場地帯ではない、こう思うわけです。そこで、油の流出事故とかあるいは火災等が起きた場合、災害対策をどう進めようとされておりますか。これは運輸省の方の管轄と思いますけれども、その点わかっておりましたら、お知らせ願いたいと思います。

民社党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○宮田委員 不幸にしてタンカーの停泊地の海上汚染事故が発生した場合の補償問題、これは公団と契約したタンカー会社の責任対応ということになろうかと思いますけれども、この点はどうですか。

民社党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○宮田委員 いま説明を聞いたわけでございますが、結局はこの補完制度に関する契約の追加補償で不十分という場合が出てくるんじゃないかと思いますが、不十分の場合は公団が支払うことになるのですか。最後にお聞きします。

民社党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○宮田委員 終わります。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 液化天然ガスが今日国民の日常生活にとってきわめてウエートの高いエネルギーであることは、各方面で指摘されておるとおりであります。それだけに、消費者の安全に対する考え方が高まれば結構なことなのでありますが、残念ながら、普及率の向上に比例して悲惨な事故が後を絶たないのが実態と思います。このような実態に即して、政府が高圧ガス及び火薬類保安審議会の答申を受けて今回法の改正案を策定されたことは、まことに時宜を得たことだということをまず冒…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 申し上げましたように、国内需要のバランスを見ますと、ほとんど余裕がないのじゃないかというふうにも思われるわけです。当然原油の備蓄と同じような考え方が必要となってくるわけですが、この液化石油ガスの国内備蓄の推進について、いまもお触れになりましたが、その計画をもう少し小まめにお伺いをしたいと思います。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もう一度念のためにお伺いいたしますが、いま石油の備蓄と一貫した考え方でとらえていこう、そのために立地に対するいろいろな助成というものをお考えになっておる、いわゆる石油の備蓄と同じような考え方でこのLPの問題も備蓄をするということでよろしいですか。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 LPガスの輸入依存度が高いことから、さきにも質問が出ておりましたが、最近の円高によっていわゆる輸入差益がこの業界にも当然生じているわけです。末端の小売価格が五十一年夏以降安定している事実は認めざるを得ないわけですが、業界の円高による差益は、さきの方の質問にもございましたが、もう一度、どの程度になっておりますか、お聞かせを願いたいと思います。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 円高のメリットをどう生かすかということについては、いろいろな方法が考えられるわけでございますが、中でも、この業界の、いまも御指摘されたと思いますが、流通形態の複雑さがその価格形成を複雑にしているという指摘が非常に多いわけでございますが、これをいろいろ長い間、合理化といいますか、その点でとらえておいでになっておると思います。こういう問題について、政府として、さらに具体的にどうこの問題を解明をしたら円高というそのことについて差益…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 ちなみにお聞きをしておきたいのは、業界といいますか業者といいますか、言うならばいままでの薪炭商、そういう方々がプロパンガスの営業にかわられたということで、個人で商売をしておいでになる数、あるいは会社という形をつくってやっておられます業界といいますか、そういう比率というものをお調べになったことがあるわけですか。もしお調べになっておりましたら、どの程度の割合になっておるかということを、わかっておりますならばお知らせ願いたいと思い…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 そこで、関連も出てくるわけでございますが、まずその前に、ガス器具の欠陥品対策はこれまでの法改正でかなり改善あるいは前進してきておるわけですが、最近の実態はどうなっておるか、その点まず御説明願います。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 特に、さっきもちょっとお聞きいたしました小売商の関係について、大変むずかしい問題かとは思いますけれども、実態がなかなかっかみにくいのではないかと思っておるわけです。そういう面についていままでもそれぞれ御指導なさっておると思いますが、その状態をわかっておりますならば、ひとつ御説明願いたいと思います。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 ガス漏れ警報器の技術開発もかなり進んでおると思いますが、このたびの改正で、これを第二種器具に指定する意義はまことに大きいと思います。 ところで、この警報器の普及状況と、消費者に対しまする啓蒙運動の実態をお聞かせ願いたいわけです。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 警報器について、もう一点お伺いしたいわけです。 LPガス事故の発生状況を見ますと、飲食店や旅館といった大ぜいの人が出入りするところでの事故が多くなっているようです。その対策として、ガス漏れを感知いたしましたらガスの流れを自動的に遮断するようなシステムの開発、こういうのは不可能かどうか、さらに、湿度の高い浴室用としてもこの利用効果は非常に大きいのじゃないかと思いますが、その点についてはどうですか。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 LPガス事故の推移については資料が出ておるわけでございます。この原因と対策もあわせて出ておるわけでございますが、この事故の死傷者、これは第三者は入ってないかどうか、もし第三者が入っておりましたならば、どういう割合になっておるかということをお聞きします。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 この法律の一番中心は、安全対策ということと思います。本法案が改正されました以後、政府は、第三者の被害者救済対策の確立など、LPの安定供給と安全を行政面でどう推進していかれるのか、このお考えをお聞かせ願いたいと思います。

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 安全対策としては、この法律で相当な効果をおさめるということにしなければならぬと思うわけですけれども、並行して、いまおっしゃいました被害者に対する救済措置というのを行わなければならぬ。いまお聞きしておりますと、秋ごろというふうにはおっしゃっておりましたけれども、やはり並行して行うべきじゃないかというふうに思います。秋ごろということでなしに、ひとつ何とか急いでこの問題は確立すべきだと思いますから、もう一遍その点についての決意のほ…

民社党1978/04/18

84衆議院 商工委員会 第20号

○宮田委員 もう一つは、都市ガスとこのLPのシェア争いといいますか、紛争がよく起きておるわけでございますが、そういう問題について国会にもいろいろな陳情なり要請なりということでよくおいでになるわけでございますが、最近の紛争の状態といいますか、紛争の形態といいますか、どういうものが多いか、皆さんの方で掌握されておりますならば、ひとつ御説明願いたいと思います。