宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○宮田小委員 さらに、重複をするわけでございますが、国内鉱山に対しまする鉱業政策懇談会の答申が、当初三月末ということで予定されておりましたのが延期ということになってまいりました。それで、非常に重要な問題が山積しております鉱山関係に対する施策というものを急遽立案をするとかあるいは対策を立てるとかいう考え方を持っておるときに延期をされるということについては、その問題に対処する場合に影響が非常に大きいわけでございまして、三月末が延期されておる…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○宮田小委員 二十分間ということでございますので、最後に要望を一つしておきます。 答申の案の検討という過程にあるわけでございますが、鉱山関係の参考人の意見を聞きましても、労働組合の方々の意見を聞きましても、問題点といいますのはすでに出尽くしておるというふうに私は認識しておるわけでありますから、出尽くしておるならば、その問題ごとに答申の結論というものは出してしかるべきではないかというふうに思っております。やはり通産省の、特に長官の御指導と…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 石油開発公団法の改正案の本論に入ります前に、石油政策と経済全般の問題を少しばかり質問をしてみたいと思います。 資源エネルギー庁では、すでに五十三年度から向こう五年間の石油供給計画を作成しているのでありますが、その中で五十二年度の実績数値も出ております。五十二年度の石油需給は昨年当初の計画とどのような違いとなってあらわれておるか、その点まずお聞きをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 いまお聞きいたしましても、この計画とのずれというのが大分出ておるようでございますが、問題は、その原因は何といっても景気回復が予測した軌道に乗れなかったということかと思いますが、さらに、これが大きな原因かと思うわけですけれども、今度大臣、それだけでなしに別に大きな原因がまだあるんじゃないかと思いますが、そういう点についてどう分析をなさっておりますか、ちょっとお聞きしたいわけです。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 五十三年度の石油供給計画では、石油製品の伸びが対前年比で一%程度にすぎないわけです。そこで通産大臣、エネルギー資源の多様化と申しますか、分散化と申しますか、それも一つの要因ではございましょうが、石油製品需要の伸び率ですね、これが一%ということでは、国際的な公約でもございます。%の経済成長が可能なことになるだろうかどうかという疑問を持つわけでございますが、その点についてはどういう対策をお持ちかということをもう一度お聞きしたいと…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 原子力発電の問題についても私ども非常に関心を持っておるわけでございますが、これの供給を本当に期待をしていいものかどうか、諸般の情勢を考えますとなかなかこの期待というものが実現できないんではないかというふうに思ってもおるわけでございますけれども、その点についての御説明ですね、エネルギー庁長官の方でもありましたら、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 公団の総裁がせっかくお見えでございますので、ひとつ質問させていただきます。 エネルギー政策の重要な柱でございます石油について、安定供給というのは非常に重要であるということは御存じのとおりでありますが、この法律の中心的な役割りを果たします石油公団の立場は大変に重要であり、また関心も各産業含めて非常に強いのじゃないかというふうに思っておるわけでありますが、これを可能にするためには、総裁のお考え方、あるいはまた御指導いかんにかかっ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 公団の理事もお見えのことでございますし、橋本長官でも結構でございますが、実は何年か前に石油の限界説というものが非常に大きく唱えられていたわけであります。最近余りそのことに触れられないということなんですが、再度お聞きいたしますが、石油の限界説について、今後どのぐらいの供給が可能であるかということをお調べになっておりましたならば、ひとつ発表願いたい、こう思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 先般の日中貿易の取り決めによります石油の輸入の問題についてでございますが、何しろ質そのものが相当に変わっておりますだけに、その受け入れ体制、またそのことに対しまする将来性といいますか、受け入れ体制と将来性について、公団の理事の方、わかっておりましたらお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 政府は、四十二年のエネルギー調査会の答申を受けて、昭和六十年にわが国の輸入石油の三〇%を自主開発原油で賄う推進母体として石油開発公団を設立したわけでございますが、これまでの成果をひとつ総括していただきたいと思います。何しろ巨額の財政資金を投下してきた成果をより具体的にひとつ御説明をしていただきたい、こう思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 もう一つ、開発に関連するわけでございますが、日韓大陸棚共同開発に必要な国内法が今国会で成立した後の開発着手までの段取りを、この際、一応伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 公団法の改正は今回で四回目に当たるわけですね。第二次の改正でしたと思いますが、オイルシェールそれからタールサンドの開発項目を新たに入れたのでありますが、その研究成果、これはどうなっておるか、御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 オイルシェール、タールサンド開発は、予算面ではどのように扱われておるわけですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 昭和五十三年度において公団の備蓄に関連する全体の予算は幾らになっておるか、お聞きしておきます。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 一千万キロリットルの国家備蓄を将来するということになっておるわけでございますが、その所要資金は大体どの程度か、その見通しをお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 石油貯蔵施設の立地対策交付金の具体的な内容と、五十二年度から石油貯蔵施設に与えておりました工業再配置促進費補助金制度との関連、これはどうなるのか、また電源立地対策に関しまする交付金、これとの違いがあるかどうか、この点の説明をお願いします。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 石油貯蔵施設の周辺の地域、具体的にはどの範囲までを言うのか。特にタンカー備蓄の場合は広範囲にまたがるというふうに思われるわけでございますが、そういう問題についての範囲、どの程度お考えになっておるか、お聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 今回の石油供給計画の策定によって、石炭及び石油特別会計の五十三年度の予算に影響があるのではないかと思われるのですが、その点はどうですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 公団によりますタンカー備蓄は、備蓄体制の増強と、それから船腹過剰対策の両面から効果は非常に大きい、こう思うわけです。ところが問題は、この洋上汚染防止技術体制の確立とコストだと思うわけです。五十三年度予算でも、政府は洋上備蓄や地下備蓄の調査、それから研究費を計上しておられるようですが、タンカー、洋上、地下といった三つの方式を陸上のタンク方式と比較した場合のメリットはどのような点にあるか、御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 タンカー備蓄実現のために、政府は、と言うより公団と言った方が適切かもしれませんが、各地で地元との交渉が進められておる。いまも長崎という地名が発表されたわけでございますが、五十三年度に果たして五百万キロリットルの達成、これは可能かどうか。これは見通しの問題でむずかしいと思いますけれども、一応お考えをお聞かせ願いたいと思います。