P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○宮田委員 宇佐美参考人にちょっとお聞きしますけれども、ゼンセン、繊維も長い間の不況で悩まされておると思うわけです。今度のこの法案、もう皆さん御存じのとおりでありまして、当初のいきさつ、これができるまでの経緯といいますか、それはもう御存じと思います。出てきた法案は、いま皆さんの目の前にございますそのとおりでございまして、特に私考えますと、せっかくこの法案をつくります以上は実効を上げなければならぬ、実効が上がらなかったら何にもならぬわけで…

民社党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○宮田委員 二十分間もうたったようでございますが、もう一つの大きな問題は、この法案では抽象的でございます労働組合の参加の問題についてでございます。皆さん方の参考意見がこの面について集中しましたし、強調されておりますので、いずれこういう点についてはお互いに連絡しながら何らかの方法を考えなければならぬと思っておるわけでございますが、この参加をする場合に、ただ参加をするという、意見を申し述べるという、これだけでなしに、協議までという、もう少し…

民社党1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○宮田委員 どうもありがとうございました。

民社党1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○宮田委員 近藤参考人にお伺いをいたします。 平電炉業界におかれましては、三年前の答申によって三百三十万トンの計画をされた。問題は、それまでいろいろ自主的な努力をされたことは十分承っておりますが、根本的な解決はこの法律にまたなければならぬわけでございます。 そこで、その計画以前からすでにもう事実上減産、休止ということになっておると思うわけでございますが、今日まで三百三十万トン分のどれだけ休止、減産になっておるか、生産量としてお答え願いた…

民社党1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○宮田委員 問題は、アウトサイダーの関係だというふうに思います。何しろこの法律を完全に全うするためには、全体という立場で考えなければ成功しないんじゃないかというのが私どもの持論でございます。 そこで、平電炉業界に対するアウトサイダーの動きについて、三年ぐらい前からのことでございますが、新増設の計画をされておりますアウトサイダー関係があるんじゃないかと思っておりますが、もしあればどの程度の計画をされておるか、さらにこれからそういう計画をさ…

民社党1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○宮田委員 この法律が施行されることによって企業自体が縮小ということになるわけでございまして、そこで各参考人にお聞きをいたしますのは、大きな立場の再編ということで私は質問するわけじゃないんです。たとえば宇野参考人のところ、これは造船工業会の協力的な会社であるはずでございまして、造船が成り立ってまいりましたところのゆえんというのは、その造船工業会に所属されております親会社とそれに協力されております言うならば下請協力会社ということなんでござ…

民社党1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○宮田委員 造船工業会と協力事業団の関係について、たとえば大きな一造船会社の中でその下請の方々が大方倍おいでになるのじゃないかと思うのです。その倍おいでになる下請の会社自体というのは、幾つも、言うならば十も二十もあるわけでございます。それをそのままにしておきますと、企業が自然縮小になりますから立っていかないということになるわけでございますので、そういう点は親会社がいろいろな小まめな御指導をなさって、おまえさんのところは大変失礼な話ですけ…

民社党1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○宮田委員 限られた時間が参りましたので、あと皆さん業界の代表でございますので特にお願いをしておきたいのは、この法律の最初の大きな問題は基本計画の策定にあるわけでございます。この基本計画の策定に際しましては、特にそこに働いておられます労働者といいますか、組織しております組合といいますか、それらの意見を十分に入れてこの計画を策定していただきたいということを特にお願いをしまして、時間がございませんから終わらしていただきます。 どうもありがと…

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 構造不況業種の構造改善を一日も早く進めることは、日本経済全体の景気の回復を図るためにも緊急を要すると思います。私ども民社党は、かかる観点から政府案の修正を考えております。中でも一番重要な点は、緊急避難的な措置としてアウトサイダーの設備の新増設を規制できるようにする点でございますが、政府案の修正によって本法案の早期成立を主張しているのでありますが、本日は、三十分間という時間をいただきましたので、残された問題点を幾つか指摘をいた…

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 造船の問題についてもう一点お伺いをしたいわけですが、例の官公庁の船舶等の繰り上げ発注という問題があったと思いますが、その点、どうなっておりますか。

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 合板の問題について、最近、例の永大産業の倒産に関連をして、業界の間から会社更生法の適用を認めないでほしいという動きが表面化しておるように察知するわけでございますが、そういうことについてどう把握されておりますか、また、どのような考え方を持っておられますか、その点、お聞きいたします。

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 もう一度、平電炉のことについてお聞きをいたします。 先ほど申し上げましたように、私どもは本法の早期成立を期しているところでございますが、この法律に先行した形でスタートいたしました、いまも説明がございました三百三十万トンの設備廃棄を目指す平電炉業界の構造改善のルールづくりといいますかへ話し合いはどの程度いま進められておるか、その点もお知らせ願いたいと思います。

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 この平電炉の問題については、スタートしまして相当長くなるわけでございまして、おっしゃるように、努力をしていただいておることはよくわかるわけでございますが、一向に具体化をしない、こういう点についてはちょっと疑問のあるところですが、どこら辺にネックがあるのかということです。 もう一つは、これはアウトサイダーの方の関係でしょうけれども、新増設ということに対する計画の問題もある。そういうことについての調整が業界の中だけではなかなかで…

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 その点につきましては、さっきの質問の局長の答弁にもございましたように、在庫もだんだんに減ってきた、こういう状況をつかまえて新増設の計画に踏み切るというようなことになりましたら、せっかくのこれを規制する法律そのものが全然役に立たぬということになり得る可能性もあるわけでございますので、その点はよろしく御指導をお願い申し上げる。これは要望でございますが、特に御留意していただきたいと思います。 そこで、特定不況産業信用基金によります…

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 ただいまのところ、その解釈というのが狭過ぎるのじゃないかという気がするのです。「設備の処理に伴つて必要となる資金」、これについての解釈論でございますが、広く設備廃棄に伴う関連資金として、その運用につきましては弾力的に行うことができるようにすべきだと思うわけですが、その点についての考え方をもう一度お聞かせ願いたいと思います。

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 もう一つは、特定不況産業に指定された業種の多い地域、もちろん地域差というのがあるのじゃないかと思いますが、この地域の自治体の意見をどう反映させるかということなんです。 設備廃棄が地域経済に与える影響というのは非常に大きいわけでございますが、その場合、知事や市町村長が対策を具申できるようにしておいた方が、実行する場合により画一性があるのじゃないかというふうに思いますが、その点についての御意見を聞かしていただきたいと思います。

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 次に、鉄鋼の副原料ということなのですが、フェロアロイの問題についてでございます。 何しろ余り大きな業界でないものですから、どうも対象になりにくい。しかし、もう一番困っておる業界でございますだけに、それの救済措置というものを考えなければならぬと思うわけでございますが、このフェロアロイの対策ということについて、さきに基本問題研究会からのあれも出ていたと思うわけでございますが、このフェロアロイ全般の問題についての対策、この点につい…

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 実は、この業界で前々から非常に期待をしておりますのは、先回できました離職者法案の指定を受けたいという気持ちがあるわけです。ところが、労働省だけの判断ではこれができかねるものですから、どうしても通産省の担当の皆さんの方で、この指定ということについての一応の根拠といいますか、その情勢というものをきちっとしてほしいという期待が非常に強いものですから、四月の初めにいけば答申が出るということなのでございますが、答申が出次第、できるだけ…

民社党1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 終わります。

民社党1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○宮田委員 安定基本計画の策定に当たって労働組合の意見を取り入れるべきだという私どもの主張に対しまして、通産大臣あるいは労働大臣から、これまでに前向きで積極的なお答えをいただいているところでございますが、この際、もう一歩進めまして、当該業種におきます雇用計画を基本計画の中に明文化すべきではないかということであります。第十条に雇用の安定を起こしておるわけでございますが、この内容では精神規定という域を出ていないのじゃないか、こう思うのですが…