宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 外交ルートなり、現地の大使館を通じてなり、その点の対策を立てて対処されておるということなんでございますが、さらに、この種の関係になりますと、現地での工事でございますから、その国の労働者を雇わなければならぬということになるわけであります。ところが、その国のあらゆる面の違いによって、雇用の方法とか、あるいはまた労働の条件とか、さらに言いますならばその国に労働組合というものも存在するわけでございますが、そういう面についての掌握とい…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 この種の関係が活発になり、さらに大きくなりますと、現地での労使関係というもの、が非常に大きく出てくるのじゃないかと思います。たとえば工事に参加された方々の御意見を開いてまいりますと、慣習の違いによってわが国で考えておるような労働の様態とは非常に大きく異なると言う。これは皆さん方は十分御存じと思うわけですが、それはともかくとして、やはり争議という問題も考えておかなければならぬわけであります。この点によって工事が相当におくれるわ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 ただいま上程されております輸出保険法の一部改正案もプラント輸出振興にかける政府の積極的な姿勢の一つだと理解をしておりますが、政策の欠如の一つに、発展途上国に対する政府開発援助の伸び悩みというものがあるわけであります。 特に、石油ショック後の不況、財政難という国内事情もあるわけでございますが、国際収支黒字国としての責任論もまた別にございまして、政府援助の対GNP比を国際目標の〇・七%に近づけるためにはどのような対策が必要か、お…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 国際協力の負担の問題については、国際目標にできる限り近づけるように最大の努力を払っていただきたいということを要望しておきます。 また、わが国の貿易はASEAN諸国との関係がきわめて深いのでございますが、さきに通産省は増田審議官を現地に派遣されたわけでございまして、ASEAN諸国の日本に対するあらゆる面での協力要請といいますか、期待といいますか、これが具体的に今後出てくるのではないかと思うわけでございますが、その点はどうとらえ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 大臣の御答弁と重複いたしますけれども、ASEAN諸国とECあるいはカナダ等の定期的な協議の場が常設されておるということでございますが、お話のように、わが国に対する期待が大きいものであればあるほどわが国も具体的な対応策を考えておかなければならぬと思いますが、この点についての今後の政府の考え方がございましたらお聞かせを願いたい。 いま大臣がおっしゃいましたのは基本的な考え方だと思いますが、具体的にはさっき言いましたECなりあるい…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 次に、中小企業分野の海外進出についてでありますが、これは非常に活発になってきておるわけでございまして、輸出契約の数字でも中小企業が契約の半分を占めているということと、さらに、プラント産業のすそ野が広く、国内の中小企業への波及効果が非常に高いわけです。 このような観点から、行動転換に迫られている中小企業対策としてプラント輸出産業を考えてみる必要があると思うわけですが、この点政府はいかなる施策を考えておられるか、その点についても…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 またASEAN問題にちょっと返らせていただきますが、増田審議官がお行きになりましたのは先月の二十七日から三月十日ですか、報道によりますと経済協力の基盤づくりのことだそうでございまして、この点は結構かと思いますが、各国とも関心を持って迎えたのじゃないかと思います。 そこで、それぞれの国がどういうプロジェクトに日本の協力を期待しておるか、わかっておりますなら、まず、説明をお願いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 経済協力といいましても、従来のままだといろいろな批判もあるわけでございまして、これからの経済協力をする上での障害というものが考えられると思いますが、これを何とか乗り越えなければならぬと思います。 そこで、いろいろなむずかしい問題に当面するのじゃないかと思います。障害というのはちょっと言い過ぎかと思いますけれども、そういう問題の調査もされたのじゃないかと思いますが、どういうものが障害になっておるか、その点をまずお聞きいたします…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 さきの質問のときに、政府の発展途上国に対する国際開発援助についての伸び悩みについて、不況とか財政難とかいうことで私が申しましたことに御答弁があったわけでございますけれども、どうも不況、財政難ということだけではないような気がするわけでございまして、別にさらに大きな原因があるんじゃないかというふうに思うわけでございますが、その点を掌握されておりますならば、ちょっとむずかしい質問だと思いますけれどもおっしゃっていただきたい。 財政…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 開発援助の落ち込みによって、先進諸国あるいは発展途上国もですが、非常に批判が強くなっておるわけでございますが、これに対する対策について、いままでもいろいろおっしゃっておりましたが、特に中期計画等の必要があるんじゃないかと思う。こういう点を明確にわが国がいたしますと、受け入れる国々も案外に参考にしながらこれを活発にする一つの原動力になるのじゃないかと思うのです。 いわゆる開発援助に対する中期計画等を考えておいでになると思います…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 対外開発ですね。開発援助に対するこれからの方向を指し示す計画といいますか、中期の計画でもございましたならばひとつ御説明願いたいということです。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○宮田委員 質問はこれで終わりますが、最後に要望をしておきます。 援助を実施するための体制についてでございます。ただいま審議しております輸出保険法は援助の非常に大きなものだと認識しておりますが、やはり、事が対外的なものだけにわが国の体制の一元化というものが特に必要じゃないかと思うわけでございます。体制の一元化と言うとちょっとわかりにくいかもしれませんけれども、外務省ということだけではなしに、通産省と労働省ですね。そういう面についてきちっ…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 私は、通産大臣と経済企画庁長官の所信表明の内容からまず質問に入りたいと思います。 資源有限時代、これはだれが考えても同じ認識でございます。福田政権の看板はこの有限時代一色に塗りつぶされた感がするのでありますが、政策の面で変わったという印象が非常に薄いと見るわけでございます。国民の内閣に対する期待感、内閣支持率が低いのもそのあらわれではないかと思うわけでございます。 福田総理は本会議や予算委員会で協調と連帯論をしきりに強調して…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 ところが、経済企画庁では、五十一年度のGNPは、実質五・七%という政府の当初見通しを達成可能だというふうに言っておられるわけです。また、消費者物価の上昇率も目標値におさまりそうな見通しを発表されておるわけであります。消費者物価については、年度末になって農産物を大量に放出して何とか数字合わせをする手段といいますか、これは感心した政治の姿ではないと思いますが、ともあれ成長率あるいは消費者物価が目標を達成することは結構なことと思い…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 さらに深刻な問題といいますか、産業界の抜き差しならぬ実態は、企業倒産の件数を見れば歴然としておるわけでございます。 数字を省略しますが、通産大臣、業種間の、あるいは地域間のばらつきが激しいのですが、いわゆる不況業種の実態と、どうすればそのてこ入れができるのかということ、この点をまずお伺いいたします。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 ただいま答弁をいただきましたように、非常に深刻な状態にあるわけですが、もう一つ大きな問題は、景気対策に必要欠くことのできない民間の設備投資の問題についてであります。 特に五十二年度、政府は、経済見通しで、前年度に比べて実質経済成長が六・七%、その場合の民間設備投資を一二・二%ということを前提にしておいでになるようですが、私どもが知る限り、民間の設備投資はふえるどころか、実質的には昨年に比べてマイナスという深刻な状態になると思…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 個々の問題については後からお聞きいたします。 関連をいたしますのですが、安定成長路線に福田総理がおっしゃるところの軟着陸をした場合に、五十年ごろから業種によっては供給力の不足に陥るところもあると思うのです。石油ショック後の金利負担を中心に、財務内容の悪化した企業に再生能力があるだろうかと思うわけです。いまこそ民間の経済活動の指針を示すべきではないかと思うのです。 そのような見通しと政策面での誘導策を両大臣からそれぞれお聞かせ…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 次に、エネルギー問題に入りますが、私は冒頭に大臣と長官の政治姿勢をお伺いしたわけでありますが、福田総理の協調と連帯論はこのエネルギー対策を手段としてお使いになるべきじゃないかと思うのです。有限時代だが、文化的で快適な生活をすべての国民が営むために必要なエネルギー供給あるいは施設の建設に協力してほしいとか、あるいはエネルギーの節約に協力してほしいとかいう、このような姿勢が欠けていることを私は指摘したいのであります。 さて、エネ…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 私が改善が進んでいないのじゃないかというふうに指摘いたしましたのは、一つは備蓄の問題があるわけでありまして、五十四年度末の九十日の備蓄体制でございますが、これが果たして進捗しておるのかどうかということであります。五十二年度予算ではどうにか財源を確保できてまいりましたが、今後の財源対策を含めてお答えをしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 次に、長期のエネルギー需給見通しについてお伺いいたしますが、五十年十二月の政府の総合エネルギー対策閣僚会議のそれと、最近のエネルギー経済研究所との間には明らかに予測の違いが出てきておるわけでございます。 その相違点は果たしてどこから出ておるものか、この点をお伺いいたします。