宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 有限時代に入ったわけでありますが、石油にかわるエネルギーとしては原子力発電の開発があるわけであります。ところが、壁に突き当たっておるように思います。 昭和六十年の原子力発電が、いまおっしゃいましたように四千九百万キロワットの計画でございますが、修正を迫られることになると思うのですが、この点はどうですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 それにしても、修正を余儀なくされる場合を考えておかなきゃならぬと思うわけです。その際一番問題になりますのは代替エネルギーをどうするかという問題でありましょう。これは大問題と思いますが、サンシャイン計画などを考えてみますと、これは二十一世紀のエネルギーを開発するまでになるわけですから、それまでは原子力に依存せざるを得ないというのが実態じゃないかと思います。そこで、原子力発電の必要性と安全性について国民の理解を求める努力を積み重…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 次に、産業界の構造不況について、私は一つの業種を取り上げて質問をしたいと思います。 二月の二十八日でしたか、平電灯基本問題研究会が平電炉業界に対する構造改善案をまとめておるわけです。それによりますと、平電炉の現有設備で、五十五年粗鋼換算で三百九十万トンから五百九十万トンの供給過剰になるという指摘をしております。当面三百三十万トンの設備を廃棄するとしておりますが、これに対して対策を考えておいでになると思いますので、それの説明を…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 一つの対策として、産構審の鉄鋼部会の下に小委員会を設置をするということなんですが、その構成として、学識経験者あるいは商社、金融機関、地方公共団体ということになっておるわけですが、直接関係者でございます従業員、いわゆる働く者、この人々にとってはこれは死活の問題でございまして、関心が非常に強いわけであります。 したがって、これらを組織しておる労働組合としても無視できないという態度をいまも持っておるわけでございますが、この労働組合…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 平電炉業界の不況の実態は需給ギャップの数字を見れば一目瞭然だと思います。石油ショック後の需要の大幅の落ち込みに加えて、業界の強気の設備投資がギャップをより大きくする原因になったと研究会の報告書は分析しておるのです。 ここで問題にしなければならないのは、通産省や建設省の需給予測がどうだったかということであります。業界独自の、また、業界内部からの強気な投資意欲だけだったというふうには思われないわけであります。行政指導といいますか…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 これと関連をいたしますが、この業界への影響力という点では、金融機関以上の力を持っております商社の思惑もあったと見るべきではないかと思いますが、その点はどうお考えですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 途中で大変失礼ですけれども、通産大臣は予算委員会へ行かれるということですから、一つだけ伺います。 この前の予算委員会でわが党の塚本書記長が、総括質問の際に、平電炉業界の窮状打開のために幾つかの提案をしておるわけです。たとえば不況カルテル指定業種、まさしくいま問題になっております平電炉、これは棒鋼ということでありますが、その製品を建設省が予算内で一部買い上げるような提案をしておるわけでございまして、これに対して総理並びに通産大…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 大胆、もう結構です。 さきの商社の関係に戻るわけでございますが、商社が介入する場合に、設備資金の融資とか不況時の運転資金を援助しておると思うのですが、この点を把握しておいでになるならば、金融機関借り入れとの比較ということでできると思うのです。わかっておいでになりますならばひとつお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 今度の予算の中で、政府は、公共投資四兆二千八百十億ですか、二一%強の計上をしておるわけですが、景気対策の柱ということなんです。しかし、もしこれが実施されるということになりますと、平電炉メーカーがつくり出します、特に小棒関係の需給にどれほどの波及効果があるものか、わかればひとつお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 中小企業の定義から、平電炉七十四社中三十九社が中小企業ということになると思います。この三十九社の再編なり一部の事業転換に当たって、中小企業の事業転換法で誘導、助成する方法が考えられないかどうか、この点お聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 平電炉メーカーについての最後の質問ですが、棒鋼の輸出実績を児ますと、四十九年度から急にふえておるわけですが、五十一年度の見通しはどうなっておりますか。この価格の推移をあわせてお聞かせ願いたい。国際競争力の問題もございますので、この点も含めて御説明していただければ結構かと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 私は、昨年の国会において、わが国の民間航空機産業が戦後ゼロからスタートをして蓄積しました技術力をなお一層発展させるためにも、次期民間航空機の開発に取り組むべきだという主張をした経緯があるわけです。 提案されています予算案でも、YX開発計画予算として十億九千二百万円が計上されております。しかし、昨秋来共同開発に当たるアメリカのボーイング社の内部事情ということでしょうか、ボ社の都合によって日米交渉が中断されているようであります。…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 この民間機開発に関連して、ジェットエンジンの開発について工業技術院の方にお伺いいたします。 このプロジェクトは五十一年度から第二期段階に入るわけですが、一期の成果と今後の開発経過を参考までにお聞かせ願いたいと思います
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○宮田委員 時間の関係でこれで終わりますが、最後に一つ要望しておきますのは、不況産業の中でも、構造改善を必要といたします業種というものが非常に多くなってまいりました。これは単なる小手先だけの対策ではもう済まない状態だということは通産省の方々が一番よく御存じと思いますので、これを根本的にどう改善していくかということについて格段の御努力をお願いしたい。 大臣がお見えになりませんが、次官がお見えになっておりますので、大臣にもそのことを強力にひ…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 中小企業事業転換対策臨時措置法案の制定を急ぐべきであるということは、今日の中小企業を取り巻く内外の経済環境が日増しに悪化していることからして当然と思います。本法成立に賛成の立場から、中小企業庁に若干の質問をしたいと思います。 まず、政府は、この法律によって低生産性分野と目される業種を半強制的に転換させる意図があるのではないかという指摘があるのですが、この点についていかがですか、お聞きします。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 これまで幾度かの経済危機を経営努力で乗り越えてきたわけでございますが、過去、中小企業が事業転換を実施した事例が幾つかあると思います。そうして、成功の要因、失敗の要因、こういうことがございますれば、例でひとつ示していただきたい。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 ただいまの答弁に関連をするわけでございますが、いまおっしゃいましたように、事業転換にとって最もポイントになりますのは、転換先の選択ということになるわけでございます。そこで、これから先有望な転換先、どういうところがよいかという研究もなさっておるのじゃないかと思っておりますので、そういうところをちょっと示していただいて、さらに強調いたしますのは、誘導といいますか、指導といいますか、そういうことも考えていかなければならぬと思います…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 関連をいたしまして運輸省にお聞きしたいと思いますが、おいでになっておりますか。——昭和四十八年の石油危機に端を発しました造船不況の実態につきましては、業界はもとより造船産業への依存度のきわめて高い地方自治体等からの窮状を訴える要望とか陳情書に言い尽くされておりますので、ここで改めて取り上げるまでもないことだとは思いますが、私ども民社党は、さきに中小造船業の対策を中心にしまして政府に申し入れをした経過がございます。業界は本法の…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 関連いたしますが、転換法の早期成立と、対象業種として造船業を指定することは当然と思うわけでございますが、運輸省はいま解体業というようなことをおっしゃいましたが、これだけでなしに、石油危機のときから相当日数もたっておるわけでございますから、転換先をどう指導なさるか、すでに研究もされておると思いますが、どのような分野が考えられておりますか、わかっておりますならば、ひとつお願いを申し上げたいということです。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 転換先のことにつきまして四、五お挙げになったわけでございますが、苦境にあります業界の救済策として、さっきも言われました老朽船のスクラップの事業があるわけでございますが、いま申されましたようなこの事業に対する実効ある助成が当然必要と思いますが、そのためには予算というものが当然に必要になるわけでございまして、来年度の予算でこの種の関係についてどの程度お考えになっておるか、それも聞かせていただきます。