宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 今回の台風十七号がもたらした被害は、かつての伊勢湾台風に匹敵する規模に達しております。私ども民社党は、全国的に被害がひどかったことから、早速災害対策本部を設置し、救援活動を展開しているのでございますが、この機会に復旧活動に取り組んでおられます全国の被災者の皆さんにお見舞いを申し上げますとともに、その復旧事業をより円滑に推進するための政府の施策について、若干の質問をしたいと思います。 そこで、まず第一は、今回の各地におきます被…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 引き続いて気象庁の方にお伺いいたしますが、四十九年の災害、また今回の災害、これは素人でよくわかりませんが、降雨量のあり方といいますか、山間部と平野部では相当に変化をしてきたように見受けられるわけですけれども、今後の降雨量がさらに平野部に集中をするというような傾向というものは考えられないものかどうか、その点お聞きします。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 気象庁の方につきましてはこれで質問を終わりますが、せっかくおいでになるものですから、ちょっと要望を……。 私、このたび兵庫、岡山を見て回って特に感じましたことは、この災害には直接関係はございませんけれども、もし地震が起きた場合に、いまは都市方面が中心に対策が立てられておるようですけれども、やはり山間部ですか、そういう面について十分に対策を立てておかないと、地震の場合は今度の災害より以上に大きな災害になるんじゃないかということ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 この危険個所の指定の問題について、いま答弁の中で計画を立ててということでございますけれども、一体これを全部消化するためにはどのくらいの日数、どのくらいの費用がかかるものですか、その点をちょっとお知らせ願いたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 災害の抜本的な防止を図るため、治山治水事業五カ年計画を再検討する必要があるのではないかと思います。また、治山治水事業の徹底並びに自然環境の保全など思い切った災害対策予算をつけるべきだと思いますが、建設省は皆に前段の五カ年計画の見直し、この点についてどうお考えになっておりますか、お聞かせ願いたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 公共土木施設の災害復旧に当たっては、原形復旧にとどまらず改良復旧を積極的に行う措置が必要と思います。この点をお伺いをするわけであります。特に注釈を加えますと、調査をした段階の中でとても原形復旧はできかねるのではないかというところも見受けられるわけであります。ところが、地元の皆さんはもとのままにしてほしいという期待が非常に強い。その調整をまずどうされるかということが一つ。 それから、河川の関係についても、やはり相当に荒れており…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 今回の調査の結果、特に岡山県でよく見られたわけでございますが、例のため池の問題についてでございます。 今度の災害の特徴の一つとして、ため池が老朽化しておるために、これが決壊をして災害をさらに大きくしたというような傾向もあるわけでございます。この点についての復旧、改修、これは当然ですけれども、いまございます老朽のため池の補修ということも当然考えなければならぬわけでございまして、これもさきの質問に出ていたわけでございますけれども…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 ただいまの質問は感じたままということでいたしたわけでございますが、特にもう一遍言わせていただきますと、土質の違いというのを聞いておるわけでございますので、そういう面も十分含めて今後ひとつ検討していただきたいということを要望しておきます。 それから、今度の災害の被災者は、早急に復旧をしてほしいというのは当然なことでございます。ところが、災害査定のための人員あるいは費用、こういう問題について大変お困りのようでございますので、こう…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 建設省関係はこれで終わりますが、次に、今度の災害で対策を急がなければならないと痛感いたしましたのが中小企業対策でございます。国土庁の資料によりますと、中小企業関係の被害額は約六百億となっております。ただでさえ経営の苦しい時期での災害で、設備や製品の損壊、冠水等で多くの企業が経営のピンチに立たされておるわけです。また、このような直接被害のほか、鉄道、道路被害によって原料や製品の輸送手段を断たれているといった間接的な被害も相当あ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 これに関連をいたしましてお聞きするわけでありますが、問題はこれから年末にかけての資金需要との兼ね合いが当然起きてくると思うのです。災害融資が大きくなったために年末資金へのしわ寄せが懸念されるわけでございまして、この点はどういうお考えを持っておられますか、お聞きします。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮田委員 これで終わりますが、最後に要望を申し上げておきます。 やはり今度の災害のみにかかわらず経済情勢も中小企業、大変困っておるわけでございますので、今後中小企業対策については万全のひとつ措置をしていただきますように要望いたしまして、終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 石油産業の体制論につきましては、これまでの数次にわたります総合エネルギー調査会の答申等に盛られ、また検討が進められてまいったわけでございます。しかし、国際的なエネルギー事情の変化や、国内にありましては企業間の利害対立等もあって、総合石油企業の存在が不可欠というふうに言われながらも、業界の体制のあり方は、文字どおり議論だけで終わっているのが現状というふうに思っております。体制整備の必要性については大方が認めているところでござい…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 国や石油開発公団が出資をするということによって、その株主権を利用して経営に関与することになると、民間企業のバイタリティー、また自主性を喪失させることにならないか、こういう点を危惧するわけでございますが、その点はどうですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 増田長官と石油開発公団総裁にお伺いいたしますが、私どもは民間のバイタリティーに大きく期待をしているわけでございます。今日の石油業界の実態を、たとえば九十日備蓄に対する取り組みに見てもわかるわけでございますが、どちらかといえば政府の施策に寄りかかった姿勢がうかがえるような気がするわけでございます。ことに今日、石油の標準価格も一〇〇%近く浸透をし、業界には構造改善意欲が薄らいできているというふうに見る者もいるわけでございますが、…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 五十一年度の事業計画では、探鉱投融資八百五十億円、このうち百億円を充てるということでございますが、この金額は当初通産省が考えておりましたものより後退をしておる数字じゃないかと思います。この金額で具体的に何をしようとしておられますか、これが一点であります。 また、これが重要なポイントだと思うのですが、何年計画で最終的に日本の元売業の姿をどう変えていくのか、その点、あわせてお答え願いたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 公団法の改正趣旨について異論を唱えるものでありませんが、この公団の本使命は、何といいましても石油資源の開発にあると思います。 それで、開発体制の整備でございますが、公団の資金面での援助、助成は年々充実しつつありますが、問題は多数の総括会社、事業会社が乱立する企業体制にあると思います。本法のこの改正問題から若干離れますが、開発部門の集約化については総合エネルギー調査会の答申にも書かれていることでもございますし、この点の取り組み…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 ただいま説明のございました総合エネルギー調査会の石油部会の答申でございますが、国際情勢の変化から、石油の安定供給のために総合石油企業の樹立ということをビジョンとする、こういう方針になっておるようでございます。もちろんさきの答弁でも、その線に沿ってということの答弁がございましたが、大体このビジョンの実現ということを、いつごろまでに目標を設定してお考えになっておるものか、お伺いいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 参考までにお答えいただきたいのでございますが、世界の海底油田等の開発の実情、特に日本の統括会社の最近の動向と、中期的な計画がどうなっているか、この点をお伺いいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 本法の改正によって、民族系企業の育成強化は非常に大切なことだ、こう思います。ところが、これに対しまして外資系やメジャーの間に反論が出てくることも予想されるのではないかと思いますが、この点はどうですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○宮田委員 最後に、もう一点お伺いいたしますが、最近、石油精製業界では、製品の交錯輸送のロスをなくすために製油所を相互利用するケースが出てきておるようです。本法がねらいといたします合併、統合といった構造改善の一歩手前ともいうべきこの種の共同化あるいは業務提携に対して、本法改正案は機能しないというように承っておりますが何らかの助成方法はないものかどうかお聞きをいたしまして、私の質問を終わります。