宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○宮田委員 では、終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 まず最初にお聞きいたしますのは、この法律は情報処理振興事業協会等に関する法律ということになっておりますが、内容を見てみますと、振興事業協会の事業そのものが相当重要視されておるにもかかわらず、協会はのけて、情報処理の促進に関する法律、こういうふうに改められたわけでございますが、その理由をちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、法律の条文について二、三お伺い申し上げます。 第一は、この法律の「目的」において、電子計算機の利用の促進が電子計算機の高度利用の促進、こういうふうに改められたわけでございますが、まず、これの理由について御説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 電子計算機利用高度化計画についてお問いするわけでございますが、一つは、この計画はコンピューターハードに関しては、法制定時、昭和四十五年には、普及を促進する上で意義を持つものであったと思いますが、ハード面における現在の高度化計画の内容についてどうなっておるかということと、もう一つは、設置目標の意義と効果がどうなっているか、お考えを聞かせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、次回改定時における考え方をお聞きするわけですが、目的が利用促進から高度利用促進に改定されたわけでございますが、次回の見直しに対する対応を考えておいでになるならば、御説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 さきの答弁にもございましたように、第三条の二「電子計算機の連携利用に関する指針」において「計画を勘案して」、こうされておるわけでございますが、今後におきまして策定される計画は、どのように関連づけておいでになるか。その点もどうぞお願いします。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、シグマ計画の問題についてお伺いをいたします。 ソフトウエア生産工業化システムについて、いわゆるソフトウェアクライシスが提起されて久しいわけですが、いまだ具体的に顕著な社会現象が生じているとは言えないと思います。しかしながら、ソフトウエアにおきます需給ギャップは現に存在するところでございまして、ソフトウエアの生産力不足が社会の発展の妨げになる可能性は大きいと言えるわけでございます。このような問題を解決するための方策として…
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、ソフトウエアの生産工程は現在ほとんど手作業というふうに言われておりますが、その実態について御説明をしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 ただいまの答弁に関連するわけでございますが、このシグマ計画におきます自動化、機械化の目標、さらに計画達成の見通しについて御説明をお願いします。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 さらにシグマ計画の認識のためにお伺いしておきたいことは、現在コンピューターメーカー等はソフトウエア生産に関し独自の自動化、機械化システムを構築しているようですが、現状のこのようなシステムの評価について、まず今おっしゃいましたようなことなんですが、自動化、機械化の達成状況、二つ目に開発期間、開発、保守の経費の問題について、さらにプログラム生産における効果の問題、もう一つは既存のシステム、プログラムの利用の可能性の問題について、…
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 もう一つは、この本計画にアメリカ、ドイツから共同研究の申し込みがあると聞いておりますが、その場合どのように共同開発を進められるのか、もう一つは、開発成果はどのようになっていくのか、もう一つは共同開発のメリット、これは何か等をひとつお聞きします。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 UNIXの導入について、このプロジェクトではATTのベル研究所が開発したUNIXを導入して、ソフト開発用の標準オペレーションシステムとして使用すると聞いておりますが、その点はどういうことなんですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 ただいまの説明に関連するわけですが、導入に当たりましてライセンス関係、費用についてはどうなるか、お聞かせ願いたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次に、中小ソフトウエア企業への影響についてお伺いをいたします。 現在、労働集約的に紙と鉛筆で作製されていると言われておりますソフトウエア開発が機械化された場合、特に小規模ソフトハウスに与える影響は大きいと考えますが、次の点についてお伺いをいたします。 端末機の増設、機械化の必要等、いわば装置産業化へ進んだ場合、資本の蓄積等によります格差が拡大すると言われておりますが、その辺はどういうお考えですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 このシグマシステムの利用に当たっての料金の負担、これはどうなるのですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 ソフト生産が五年後に八〇%まで機械化された場合、現在、要員の確保に苦労しているものが、一転をして過剰人員を抱えることになりかねないという指摘もありますが、この辺はどうですか。労働省の方もお見えになっておりますが、その辺は、後でこれに関連する御質問をいたしますので、そのときにお願いします。さしあたりお願いします。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 ただいまの質問にも関連するわけでございますが、高度になりますと中高年の方々のソフト技術者に対する影響ということもこれは別な問題として通産省としても考えてもらっておかなければならぬことと思いますが、その点、お考えありますか。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 ソフトウエア生産においてこの技術者の量の確保の必要性は大きいと思いますが、ある程度は生産性の向上によって対応する、こう思います。しかしながら、技術者の能力差はかなり大きいと思われる。この質の確保も重要なものがあると思いますが、当局の認識、さらに、育成等についてどのようなお考えを持っておいでになるか、お聞きします。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 プログラムの委託開発事業の概要についてこれからお伺いをいたします。 まず第一に、公募の方法、そしてその応募数、プログラム専門委員会の構成、さらには選定方法、この件についてお伺いします。
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○宮田委員 次にお伺いしますのは、これまでの実績についてお伺いをいたします。 まず一番が、完成プログラムの本数それから概要。次にお伺いいたしますのが、作成費。これは最高、最低、平均ですね。三番目に、不評、好評のプログラムの例がありましたら例示していただきたいということ。それから四番目に、この収益の状況、使用料の決定方法、テーマによります採算動向、この四つについてお伺いをいたします。