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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 次に、十号線の問題についてでございます。 実態は既に御存じと思います。行橋、椎田、このバイパスが進められておるわけでございますけれども、これの整備状況、御説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 次に、九州縦貫自動車道の早期完成及び新しいインターチェンジをつくっていただくという要請がされておると思います。 特に、今も申し上げましたように、何しろせっかくの九州縦貫道路が、小倉東インターから北九州八幡西区の馬場山というところ、これがまだ未開通でございますので、それから先の縦貫道路は完備してあるわけでありまして大変ちぐはぐな形になっております。幸いなことには北九州道路が前々から開通しておりますから、これの利用ということで…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 最後でございますが、今申し上げました中で十号線のことに触れたわけでございますが、御存じのように十号線は交通量が非常に多いわけでございます。そのために早くから東九州縦貫自動車道の早期実現ということで、九州のそれぞれの方々、全体の希望、期待が非常に強いわけでございますが、なかなか実現に立ち至らないということでやきもきしているわけでございます。この東九州縦貫自動車道の早期実現を特に要望するわけでございますが、この関係についての構…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 終わります。

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 経企庁の方に三問ばかり先に御質問をいたします。 最初の質問は、二回にわたりますオイルショック以降、日本経済は低成長、不安定な時代に入ったとされましたが、最近、二十一世紀までの日本経済を展望して、中成長の時代、こう位置づけて四ないし五%程度の成長を見込んでいるようでございますが、世界経済、日本経済の制約条件からいって、これすら困難という説もありますが、どのような経済要因によって中成長と言われる、言うなら安定成長が図られるか、こ…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 ただいまの質問に関連するわけでございますが、中成長と位置づけられて回ないし五%成長、この実現は世界経済の動向に大きく左右されると考えるわけです。 そこで、近年、世界経済の停滞が著しいわけですが、先進工業国におきますスタグフレーション、発展途上国におきますところの債務累積などの経済的困難、また保護貿易的風潮、さらには変動相場制の不安定などの問題も山積しているところでございますが、今後の世界経済の見通しと、世界経済の安定的発展に…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 エネルギー問題についてちょっとお伺いをいたします。 今日、イラン・イラク戦争という爆弾のようなものを抱えているわけですが、国際石油市場の需給は緩和ぎみであるようでございますが、長期的に見てエネルギー情勢は依然不安定な状況にあると考えるのが至当と思います。 そこで、具体的に今後二十年程度のエネルギーの需給バランス、これがどうなると予測されておいでになるか。もう一つは、代替エネルギーの本格的な登場についてはどう見ておいでになるか…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 経企庁に対します質問はこれで終わらせていただきます。 これから通産省の方に質問をいたしますが、まず、今後の二十一世紀に至ります道のりは新産業革命の時代である、こう言われておるわけでございます。また、日本経済がさまざまな困難を乗り越えて安定成長を確保するためには、たゆまのない技術革新の実現が不可欠である、こう思います。現在、新しい技術革新は新素材、バイオテクノロジー、マイクロエレクトロニクスの分野に起こっていると言われておりま…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 これまでの日本の技術革新は、多くの場合、米国あるいはヨーロッパからの技術導入に負うところが大きかった、こう思うのです。日本の得意な分野は実用技術であって、また現場生産化、こういうふうに言われてきたわけでございますが、これからは、世界経済における日本の位置づけの高まりということもございまして、基礎技術、応用技術においても先駆的な役割を果たしていかない限り、国際競争力に敗北することにもなりかねない、こう思うのです。 その点につい…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 今日、我が国産業社会においても既に産業構造の転換が進んでおります。その変化は急激なものになりつつありますが、特に第二次産業から第三次産業へ、その第二次産業においても川上産業から川下産業への移行が進むものと予測されておるわけであります。こうした経済のソフト化、サービス化の状況についてどのような予測を持っておいでになるか、また、こうした産業構造のソフト化は産業を空洞化させて社会の活力を弱めるという意見もあるわけでございますが、こ…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○富田委員 今後二十年程度を予測して、回ないし五%程度と言われる中成長が続いた場合、トータルとして労働力需給については、さまざまな前提条件つきではございましても、問題はないとする意見が多いわけでございます。 現在の完全失業率を二%以下に抑えることができると考えてよいのかどうかということと、もう一つは、産業構造の変化が急速に起こって、技術革新によります既存技術の熟化、情報化、サービス化によります関連部門の外部化などが進行することによって、…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 今後予測されます各産業分野の革新的技術開発のかぎを握るのは、基礎新素材の開発であると言われております。今月三日にまとめられました基礎産業局長の私的諮問機関でございます基礎新素材研究会の中間報告でも、基礎新素材の開発企業化には巨額の資金と多くの人材を長期にわたって投入する必要があって、財政、金融、税制面における政府の積極的な支援の必要性を指摘しておるわけであります。これを受けて通産省は、技術開発基盤整備法の一つの柱として基礎新…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 最後でございますが、今後の技術開発、国際競争を勝ち抜いていくためには先端技術分野での研究開発を積極的に行い、それに基づいて設備投資を進めていくことが不可欠である、こう思います。現在日本において基礎素材産業の設備が老朽化しつつあります。設備の平均的使用年数もアメリカに相当おくれをとっていると言われております。過日の経団連がまとめた「先進各国の企業税制と税負担」という報告によりましても、法人所得に対しまする実質税負担の割合が約五…

民社党・国民連合1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○宮田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 割賦販売法の目的は、法第一条にもありますとおり、取引の公正化と購入者の利益を保護するとともに、商品の流通を円滑にして、割賦を行います中小商業者の事業の安定と振興にあると思います。今回の改正が、近年の割賦関連取引の多様化と拡大によってそのトラブルが増大をして、かつ多様化していることから、一層の消費者保護を図らんとして提案されていることは時宜に適したものとして基本的には賛成するところであります。 そこで、まず第一にお聞きいたしま…

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 次に、最近の新聞報道にもございますように、割賦販売を悪用した悪質な販売業者の存在が明らかになっております。例えば、今までの質問者の中でもおっしゃった方がございますが、四月九日あるいは四月十三日の東京新聞が報道いたしましたコーキ出版の例のように、大量の信販契約書を偽造して実体のない取引をもって支払いを受けていたというもの、さらには三月十四日の読売新聞が報道しております教材販売の創文の例のように、倒産によって契約が履行されなくな…

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 商工委員会 第12号

○富田委員 このようなトラブルは、割賦関連取引に起因することとあわせて訪問販売に関するトラブルとも言えるものでございますが、この訪問販売法によります消費者保護規定を今回の割販法改正の趣旨にのっとって強化する必要はないのか、そのために訪問販売法の見直しなどを検討すべきであると考えますが、その辺についてのお考えを聞かせていただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 このような悪質な販売業者の詐欺あるいは詐欺まがいの押しつけ販売が可能となります背景には、信販業者の過当競争によって過剰与信を安易に行っているということにもその要因があるのではないかと考えるわけですが、その点についての見解はどうですか。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 商工委員会 第12号

○富田委員 今回の割賦販売法の改正を初めといたします商取引の公正化と、購入者保護を目的とするさまざまな法律の趣旨を生かすためには、悪質な消費者に対する対策、そして一般の善意の消費者に対する保護施策、これを明確に区分をして、悪質の賦払い者の負債が回り回って善良な債務者の負担増となることを防止して消費者保護を図るべきと考えておりますが、この点についての通産省の御見解を聞きます。

民社党・国民連合1984/04/18

101衆議院 商工委員会 第12号

○宮田委員 同様に、今回の改正は消費者保護を貫徹することによって商取引の拡大、商品流通の円滑化を図り、さらには国民経済の発展を推進することにあるわけでございますが、そのためにも販売業界、とりわけ中小商業者の体質改善、安定、振興を図る施策が特に重要であると考えますが、この点についての見解を聞かしていただきたいと思います。