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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○宮田委員 青柳理事長にお聞きをいたしますが、この法律ができて施行されるまで、ある程度の準備が必要だから期間をいただきたい、こういう説明があったと思います。その準備とはどういうことをお考えになっておるか、その点をお聞きいたします。

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○宮田委員 次に、木島社長にお聞きするわけですが、今度の改正は割賦購入あっせんに対して配慮されておるので加盟店の選択が容易になった、こういう御意見があったと思います。 そこで、消費者はほとんどの人、これは特に田舎の方でございましょうが、初めからクレジットカードを持って電気製品を買う、あるいはまたいろいろ寝具を買うとかいうことはしないと思います。持ってないと思います。そこで、お店に行きまして、月賦にしてくれないかと言うと、そのお店の主人が…

民社党・国民連合1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○宮田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 最初にお断りしておきますのは、前者の皆さん方の質問と重複する面があると思いますので、そのときには簡単で結構でございますから、よろしくお願いを申し上げたいということです。 まず、五十九年度の通商産業政策の基本的な考え方の一つとして、我が国が欧米と並んで世界経済のリーダーシップの一翼を担う今日、この我が国の一挙手一投足が世界の注目を集めておる。したがいまして、従来の世界経済追従型から世界経済先導型へとその姿勢を転換していかなけれ…

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次に、日本経済の状況、特に五十九年度の経済見通しと輸出増加の状況についてどうお考えになっておるかということもお聞きいたします。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 そこで関連をするわけでございますが、我が国の経常収支、貿易黒字の見通し、この点についてでございます。特に貿易摩擦が予想される中で調和のあります対外経済関係を維持しなければならぬ、こう思っておりますが、その点はどういうお考えを持っておいでになりますか、お聞きします。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 その次に、経済協力の推進についてお伺いするわけでございますが、経済協力についてはますます重要になっておるわけでございまして、最近の我が国の開発途上国向け経済援助の実績、これがどうなっておるかお聞きします。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 政府は経済援助の中期目標を定めて既に三年になっておると思いますが、その達成状況と今後の見通しについてお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次にお聞きしますのは、我が国のODAの対GNP比率の現状と改善の見通し、もう一つは、我が国の経済協力の水準について開発途上国はどのような評価を下しているか、その判断を聞かしていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次にお聞きいたしますのは、経済協力、援助の内容についてでございますが、当該国の必要性、例えば日本に有利になることばかりを援助しているじゃないかという意見も間々あるようでございますが、これらの考え方が十分に把握できておるのかどうかということ、また、それらの反映について、当該国はどう評価しているんだろうかということについて分析がございましたらおっしゃっていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 もう一つは、今後の経済協力において、物の協力だけでなしに技術的な、中でも人づくりへの協力は特に相手側に対しての協力になると思うのですが、こういう問題についてどのような取り組みをされておるのか、その点もお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 この今後の経済協力推進に関しまして、基本的な認識をお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次にお聞きいたしますのは、カントリーリスクの問題についてです。 この問題は官民一体になって進める必要があると思います。そのため、まず第一にお聞きいたしますのは、現在世界的規模で生じておりますカントリーリスク問題についてはどのような認識を持っておいでになるか、その点を先に聞きます。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 カントリーリスク問題の根幹をなします発展途上国の累積債務と今後の見通しについての基本的なお考えを聞かしていただきたいということと、もう一つは、債務国経済の円滑な再建を図るためには先進国、IMF等国際機関の支援が不可欠であります。我が国といたしましても国際協調の立場から応分の協力が必要と考えておりますが、その点についての政府の見解もあわせてお聞きいたします。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次にお聞きしますのは、我が国が債務繰り延べに応じている国はどのくらいあるものかということ、また今後の見通しについてもう一つは、今後我が国はどのような方針のもとに債務繰り延べに応じていくつもりか。この二点をお聞きいたします。 〔森(清)委員長代理退席、委員長着席〕

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 カントリーリスクについてリスクの評価、そうして予測のための調査が重要であります。的確な情報把握のための対応策についてお聞きするわけでありますが、単なる数字のみではその国の実態というのはなかなかつかみにくいんじゃないかと思いますが、ひとつ考え方がありましたらお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 カントリーリスクの対応のため海外投資等損失準備金制度が適用延長となっておりますが、今後この制度の充実強化について基本的な考え方をお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 次にお聞きしますのは、プラント輸出についてでございます。 我が国の貿易収支が黒字基調で推移をして、その削減が問題視されております傾向の中で、一方プラント輸出に対する政府助成策の強化の要望が強く出ておるわけであります。我が国全体の視点では一見矛盾するように見える要望ともとれますが、プラント輸出は通常の輸出助成策とは異なる視点でとらえる必要があると考えられます。 そうした観点から幾つか質問をこれからいたしますが、まず第一にお聞き…

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 ただいまおっしゃったことに対します停滞の理由、これは何であるかということと、もう一つお聞きしますのは、我が国のプラント輸出の相手は主に開発途上国でございますが、これは途上国にとりまして、プラントに高度に集約された技術の移転、促進、産業構造の高度化と、それによります貿易構造の高度化等を通じて経済発展の寄与度が高く、いわゆる喜ばれる輸出でございまして、積極的な推進が望まれますが、政府の基本的な認識も一緒にお答え願いたいと思います…

民社党・国民連合1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○宮田委員 対内的視点でとらえた場合、単品輸出とは異なった意味でプラント輸出が日本経済に貢献できる利点がかなりあると思いますが、それら利点やその影響についてどうお考えになっているか、この点もお聞かせ願いたいと思います。