宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○宮田委員長 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○宮田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 上草 義輝君 小渡 三郎君 川田 正則君 高橋 辰夫君 加藤 万吉君 島田 琢郎君 吉浦 忠治君 部谷 孝之君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十七分散会
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 私も土地政策の問題について最初に御質問するわけでございますが、まず住宅、土地政策について数点お伺いすることにいたします。 このところ住宅建設は、いままでも答弁で聞いておりましたように低い水準で推移しておるわけでございますが、国民の居住水準の向上を図る上でも、また内需を中心とした経済の安定的発展を確保する上でも、住宅建設の回復が必要であるということは十分に考えられるわけでございます。 そこで、最近でございますが、新聞報道により…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 大臣がおっしゃいました構想について私どもも大いに歓迎するところでございますが、さきの質疑を聞いておりましても、五カ年間に立てました目標が達成しにくいその最大の欠点といいますのは、個人が住宅を建てる、買うための資金計画がなかなか立てにくい状況にある。その資金計画を立てやすくするためにはどうしても金が入りやすくする、こういうことにしなければならぬと思います。 そこで、贈与税云々ということについてはぜひやっていただかなければならぬ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 もう一つ関連してお問いいたしますのは、時期の問題についてでございます。タイミングといいますか、せっかく所得税を減税することによって景気の浮揚を図ろうという意図が与野党とも合意されておるわけでございますから、そういうものと関連させて考えなければ、別々に考えても効果がちょっと出にくくなると思いますが、その辺の考え方は大臣どうですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 次に、政府は四月五日の経済対策閣僚会議の中で、第一種住居専用地域の見直し、都市再開発の推進、市街化調整区域の見直し、借地方式によります宅地供給などを検討する方針を決定されたわけでありますが、具体的な検討はどうなっておるか、これもお伺いいたします。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 住宅にとって宅地供給が基本であるということは当然のことでございましょうが、ただいまおっしゃったことをさらに具体化を早くしていただくようにお願いをいたします。 次にお問いいたしますのは、住宅ローン控除の改善ですね。そして、住宅金融公庫の公庫貸し付けの充実、財形持家融資の普及活用などについては、住宅建設促進のため積極的に推進してほしいわけでございますが、公庫融資の場合、会社倒産、失業などによりまして一時的に返済不能となった者に対…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 次に、住宅・都市整備公団の未入居住宅や保守管理住宅の問題については、まだ解消に至っていないと思いますが、この厳しい財政状況また住宅事情から見て看過できない問題であると考えておるところなんです。こうした未利用住宅を早期解消するためどのような対策を打っておいでになるか、お伺いをするわけです。また、保有土地についても早期利活用を図ることが重要であると考えますが、その対策についてもお聞きをいたします。 次に、公営住宅の適正な管理のた…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 関連してお聞きいたしますと、五十八年末までに一万五千戸分が解消できるという見通しでございますね。もう一つ、それに関連しまして、公営住宅の賃貸料の未払い額というのが現在どの程度になっておりますか、わかっておりまますならばちょっとお知らせ願いたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 いずれにいたしましても、住宅政策の重要性というのは大臣初め当局の皆さん一番御存じと思いますので、できる限りの御努力をお願いをいたしまして、次の質問に移らせていただきます。 次は、高速自動車国道建設に関する問題でございます。 最近、道路審議会が第九次道路整備五カ年計画を答申をして閣議決定を見たわけでございますが、その中には幾つかの目標が掲げられておりまして、そのいずれもが日本経済並びに国民生活にとって重要な課題であると思ってお…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 ただいま御説明をしていただきましたが、特に小倉東から八幡にかけての用地買収が五十八年の七月一日現在で七七%、これの買収はいつごろ完了される予定でございますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 もう一度念のためにお聞きしますが、五カ年計画の最終年度の六十二年、それまでに完成ということで目標を立てて実行されるということでよろしいですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 よろしくひとつお願いをいたします。 次に移らせていただきますのは、災害復旧の問題についてでございます。 先日の日本海沖地震災害において大きな被害が出たわけでございまして、人命も失われたわけでございまして、これの早期対策が特に望まれておることは当然なことと思います。それとともに、昨年度の台風、集中豪雨によります長崎などの災害復旧についても早急に作業を進めるべきであると思いますが、これらの復旧状況はどうなっておるか、まずお伺いを…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 さらに引き続いてでございますが、最近の災害といいますのは非常に大きくなっておりまして、しかも、予算規模も二、三倍ということにふくらんでおるわけでございますし、また、国民生活に非常に大きな影響を与えるわけでございますので、生活に万遺漏なきような措置をぜひひとつとってほしいということでございます。 さらに、最も重要なことは、災害を未然に防ぐことであろう。これはもう当然御存じのとおりでありますが、そのためには治水事業の推進が重要だ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○宮田委員 最後でございますが、住宅問題につきましても、道路建設問題につきましても、災害を未然に防ぐ治水事業にいたしましても、最近、国際的な貿易問題で日本経済の前途大変むずかしい立場に立たされておるということは御承知のとおりであります。これをどう解決するかという最大の要点というのは国内需要の喚起以外にない、国内需要を旺盛にする以外にないというその基本的なもとを握っておいでになるのが、建設省所管の住宅であり、道路建設であり、あるいは治水治…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○宮田委員 本日は、質問時間の関係でごく短く四、五点のみ質問をしようと思っておりますので、答弁の方もよろしくひとつお願い申し上げたいと思います。 第一点は、複雑化いたします現代社会にあって、法の番人として社会正義を実現するため、裁判所の役割りが非常に重要となっておりますのは御存じのとおりであります。また、庶民の生活に密着してきておることも事実でございますし、ロッキード事件であるとか、また、あす判決のございます連続射殺事件とか、世間の注目…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○宮田委員 二点目に移りますが、訴訟事件についても、ただいま御説明がございましたように非常に増加しておるわけでございますが、訴訟事件の審理は平均的に見てどのくらいの日数を要しているのか、この辺をお尋ねしたいと思います。特に民事事件についてどうなっているかということであります。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○宮田委員 正義実現のためには審理に慎重にならざるを得ないということも理解はできるわけです、また、そうでなければならぬとは十分思うわけでございますが、一方では、できるだけ速やかに解決されることも要請されておるわけでございます。 そこで、わが国の訴訟は、裁判制度が異なるものの、欧米などと比較して時間がかかり過ぎなのではないかということでございます。また、審理の所要日数については、かつて問題になったことがあって、改善されたと聞いてはおります…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○宮田委員 ただいま聞いておりまして感じますことは、これは制度そのものということよりは取り扱う方々の問題ということじゃないか。 そこで、職員定員法がさきの国会で成立をして判事の増員がなされておるわけでございますが、事件数が増加していることと比較して、判事補や、特に実際に事件の事務処理をなさっております書記官とか事務官の員数には問題はないのかどうか、この辺をお伺いいたします。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○宮田委員 事件処理に必要な人員については何としても確保して、遅滞のないようにひとつお願い申し上げたいということでございます。 最後でございますが、せっかく大臣お見えでございますので、基本的な考え方について一言お伺いしたいことがございます。 行政改革の推進は現在の厳しい財政状況の中ではきわめて重要でございまして、裁判所ももちろん例外ではないと思います。しかし、能率的、合理的に事務を行っても、裁判が国民生活に重要な関係があるという問題でご…