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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 パソコンの普及に伴いましてこのクラスにおきます優秀なプログラムへのニーズも高いと思われますが、対応状況はどうなっておるか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 さらに、関連がございますからお聞きするわけですが、パソコン普及とユーザー保護の必要性についてお聞きしたいわけです。 最近のハード、ソフト両面の技術進歩を受けて、パソコンの技術的進歩も著しいものがあるわけです。既に実用にも十分使用できる段階に達していると言われておるわけですが、大企業、中小企業はもとより家庭にも広く普及しているところでございます。 問題になりますのはパソコンのソフトウエアでございます。パソコンソフトにおいては、…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 さらに、関連するわけでございますが、ユーザー保護の必要性について、現在は購入して使用してみなければ自分の業務に適応するか判断できないわけです。返品できない等の状況があると思います。そこで、使用の機会を拡大すべきじゃないかと言われてもおりますが、どうか。 もう一つは、現在は専門誌等の評価記事を参考にしているものが多いわけです。公正な第三者機関における性能評価、製品の紹介等をもって普及を図る必要があると思いますけれども、その辺は…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 中小メーカーが多いために購入後のサポート体制が不十分と指摘されておるわけです。プログラムの誤りの訂正、機能強化のためのバージョンアップ等の対応、こういう現状の認識、何らかの対応が必要ではないかと思いますが、その点はどうです。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 プログラムの権利保護が明確化されていないこともありまして、ソフトに対しコピー防止のためのプロテクトがかけられる例が多くなっておる。しかしながら、ユーザーにとってみますと、万一システムプログラムを入れたフロッピーディスクが破損した場合、業務の中断を招く等の弊害も生じると言われております。そこで、何らかの調整策が必要と考えられますが、この点はどうですか。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 ソフトウエアの権利保護の必要性についてお伺いいたします。 ソフトウェア問題解決への対応策として、シグマシステムの構築のように生産性の向上を図ることが重要であります。ほかにもソフトウエアの流通を促すことによってソフトウエアの利用効率の向上も重要であると考えます。そのためにもソフトウエア製作者の権利を明確化することは重要であると思いますが、その辺はどういうお考えですか。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次いで安全問題についてお聞きいたします。 まず電算機システムの安全対策について、政府は安全対策基準を一本化する方向で検討されているようですが、この件について御質問をするわけでございます。 この法律の中にも安全基準をつくれという議論が多かったというふうにもいろいろ報道されておるわけでございますが、これがなぜ入れられなかったかということもついでに御説明していただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 電算機関係に携わっておる者といたしましては、安全問題というのは当然という気持ちを持っておるわけであります。法制化のたびごとに安全基準をつくれという声も起きていることはもうお聞きのとおりでございまして、ただ検討中ということでおっしゃっておるわけでございますが、これは放置するということは大変問題があるところと思いますので、今後この安全問題に対する法制化はできるだけ、できるだけじゃなくて早く法制化をしてもらわなければいけないと思う…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 せっかく大臣が御出席でございますので、通産省、特に所管大臣の村田大臣、リードしてつくっていただきたいと思います。その決意のほどをひとつお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 次に、労働省の関係の方にお伺いをいたします。 電算機の災害問題についてお伺いするわけです。いろいろな機関を通じまして、これに携わる者の調査が行われておるようでございまして、例えば目が疲れたとか首筋が疲れたとか、あるいはまた物がぼやけて見え出したとか、腕が疲れる、頭がぼんやりするというようなことが、調査の結果、だんだんに判明し出してきたようでございまして、これは健康障害ということで取り上げなければならぬというふうに思うわけでご…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 もう一つお伺いいたしますのは、この種の関係者というよりは、我が国よりはコンピューター化が進んでおりますアメリカ、カナダ、こういうところも当然ながらこういう問題が起きておるというふうに思っておるわけですが、この種類に関する限りの先進国ですね、どういう措置がとられておるかということを調査をされておいでになりますならば聞かしていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 さらに、人材派遣についてお伺いいたします。 聞きますと、人材派遣業の法制化が言われておるようでございますが、これに対する経緯をお聞かせ願いたいということと、また派遣上の対象業務について、コンピューターソフトウエアの関係が考えられると思いますけれども、その点はどうかということと、同時に、対象の予想業務としては、どういう対象業種を考えておいでになるか等等をお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 ただいまの人材派遣の関係についての質問に関連するわけでございますけれども、職業安定法というのがありますね。職業安定法と人材派遣という関係はどういうふうになるのか、ちょっと私ども重複してわかりにくいところがあるわけですけれども、解釈をひとつ説明していただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 労働省の方に対する質問はこれで終わりますが、ただ、一つ要望がございますのは、さっきの通産省の方に質問いたしましたソフト生産が五年後に八〇%になる、それに対しますところの要員をどんどん養成をしていく、したがいまして過剰人員になりはせぬかという懸念が別な面で生まれてくる。これは通産省の方の説明では、そのことなら大丈夫だとおっしゃっておるわけです。しかし、労働省といたしましても大丈夫のように十分に対策を立てていただかなければならぬ…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○宮田委員 終わります。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 私は、北九州を中心にいたしました道路網等の関係について若干御質問を申し上げるわけであります。 最初に御質問いたしますのは、北九州の門司、小倉、若松、八幡の、特に海岸線を通っております百九十九号線、御存じと思いますが、この路線はいわば産業道路ということになっておりますし、北九州の工業地帯といたしましては動脈的な役目を果たしております重要な路線であるわけであります。 ところが、これが近年、交通量の増加によりまして渋滞が特に激し…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 もう一つお伺いを申し上げますのは、せっかく立派な橋ができた、また改造されるわけでございますけれども、両側に建設されますインターチェンジ、これによって非常に大きな影響が出てくるわけでございまして、今度の場合は二車線と違いまして四車線ということになると交通量がさらに大きくなると思いますので、そのインターの周辺の整備ということが大変大事じゃないかと思います。特に戸畑側の方は国鉄ないしは新日…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 局長がおっしゃるように若松側の関係については相当に御苦労なさると思うわけでございます。いずれにいたしましても、橋の完成当時にそのインターチェンジができないことには効果がないわけでございますから、その辺はよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこでこの橋にかかわる問題でございますが、百九十九号線全体の問題について、だんだんに整備がされておりますものの、小倉、門司の間の道路は大変狭隘なところもあるわけでございます。こういう問…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 この件について一つ要望しておきたいことがございますのは、岩戸大橋四車線実現後の問題についてでございます。 御存じと思いますけれども、今若松区の響灘というところが大変活発な開発を進めておるわけでございまして、そこに企業もだんだんに進出をしてきておるわけでございます。片一方は高塔山という山があるわけでありますが、その南側の方も住宅団地ということで相当大幅に造成をいたしまして、そこに人口が集中をするという傾向にあるわけでございま…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○宮田分科員 その辺をよろしくお願い申し上げます。 もう一つは二百号線の問題について、これも四車線あり二車線ありということで、なかなか問題の多い路線でございますが、特に直方バイパス、現在工事にかかっていただいておるわけでございますが、さらには冷水峠に、トンネル化ということで、これも工事をしていただいておるわけであります。さらにはその先の山家バイパスも一応計画に乗っておるということでございますが、この辺についての状況を御説明願いたいと思い…