宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(宮澤弘君) 昭和三十八年度の当初見込み額に対する増の欄に、六十七億という数字が出ているわけでございます。これがこの部分です。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(宮澤弘君) 六十七億の中に、今回の評価がえに伴いますものと、それからおっしゃる自然増——純粋の自然増、両方入っているわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(宮澤弘君) 確かに、御指摘のような御議論もあろうかと思うのでありますが、従来評価がえの年度におきましても、そういう評価増はこういう形で掲記をいたしてきたわけであります。しかし、おっしゃるような、多少今回は調整をいたしておりますので、問題はあろうかと思うのでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(宮澤弘君) 各種の土地がございますが、土地全体といたしますと、大体現在の四倍程度上がるわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(宮沢弘君) ただいまの加瀬委員の御指摘は、県に配分をされます大規模の償却資産にかかわる固定資産税の問題であろうと思います。全般の趨勢といたしまして、償却資産自身も評価額自身はふえてまいります。ただ、御指摘の千葉県の例はなお精査をする必要があろうと思うのでございますが、京葉工業地帯の造成に関連をいたしまして千葉市なりその付近の町村はかなり償却資産にかかわる税収入があるわけであります。御承知のように、現在の大規模の償却資産、一定…
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(宮沢弘君) 三十八年度に比べまして、三十九年度の固定資産税の各資産区分別の増減額の御質問でございます。土地、家屋、償却資産、こういうふうに分けて申し上げます。 土地といたしまして、三十八年度に比べまして四%の増でございます。評価見込み額が三十八年度が五百二億一千万円、三十九年度が五百七十二億五千七百万円ということで、一一四%の増でございます。 それから家屋につきましては、三十八年度が八百四十三億六千八百万円、三十九年度が九百…
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(宮沢弘君) ただいまの固定資産の評価をいたします場合は、御指摘の土地の場合でございますが、御指摘のように、確かにいまおっしゃいました、比準表ということをおっしゃっておられるのだろうと思うのでありますが、日照の状況でありますとかその他の状況を基準田なり基準畑に比準をいたしまして、一般の田畑を評価いたします、その場合の比準表のことであろうと思うのであります。きわめて精緻でございますから、したがいまして、実際の市町村の職員がそれを…
第46回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(宮沢弘君) ただいまの具体的な数字は、ただいまちょっと時間がかかりますので、後刻お示しをいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤(弘)政府委員 いたしました結果は、都の組織運営全般につきまして調査をいたしたわけでございます。ただ、先ほど細谷委員も仰せのように、時間的な制約、それから調査に当たりました人員の制約もございまして、たとえば、都の行なっております事業としていろいろ議論のあります公営企業関係、こういうようなものは確かにいろいろ問題があろうと思うのでございますけれども、先ほども申しましたような時間的な制約、調査に当たりました人員の制約、そういう点から申…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤(弘)政府委員 細谷委員の御指摘の具体的にどの点であるかということでございますけれども、私どもといたしましては、東京都の行財政を調査をいたしまして、その結果適当と認める助言なり勧告なりという限度において調査報告書も作成をしたつもりでございます。それ以上に出ていないと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮澤(弘)政府委員 事業費に重点を置いて人件費を削れというような趣旨のものが見える、こういう御質問でございますが、一般的に、申し上げるまでもなく、やはり自治体の使命が住民の福祉を向上することを目的といたしておりますので、やはり重点的に建設的な事業費というものを逐年ふやしていくということは当然であろうと思うのでございます。しかし同時に、自治体をささえておりますものはまた自治体の職員でございますことも、これもまた申し上げるまでもないところ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 太田委員の御質問は、今回の事務委譲に伴いまして、都から区に大幅に事務がおりているけれども、なお一般の市と事務処理の権能なり何なりにおいて違う。その理由は何であるか、こういう御質問であります。申し上げるまでもなく、現在の特別区は、沿革から申しましても、御承知のように各特別区が各個ばらばらに生々発展をいたしましたものではございません。東京市として、沿革的に一体として発展してまいったものでございます。また、現在の区の社会的、経済…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 ただいま申し上げましたけれども、大都市行政についてどういう態度をもって臨むか、これは立法政策と申しますか、についていろいろ議論があろうと思うのでございますが、御承知のように行政区という制度もございます。一方において自治区という制度もございます。おのずから大都市行政に対処いたしますいろいろな制度があるわけでございます。御質問の点から申しましても、先ほどるる申し上げましたように、特別区というものが、おのおの独立をしてほかの市町…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 財源は、申し上げるまでもなく処理をいたします事務に見合った分量の財源を与えることによりまして、事務処理の裏づけをいたす、これが通常でございますが、ただいま申し上げましたように、特別区自身、通常の市町村の処理をいたします事務量に比べまして制限を受けているわけでございます。したがいまして、それに見合う財源措置をいたすということが妥当であろうと思うのでございます。 なお、御参考までに申し上げたいと思うのでございますが、現行法にお…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 ちょっと私の御説明が足りなかったかと思うのでございますが、これは申し上げるまでもなく、現在の特別区の実態が区の間で非常に異なっておりまして、したがいまして、いかなる税源をどう与えるかによりまして税源に非常に偏在を生ずるわけでございます。現行法におきましても、特別区の事務処理、特別区相互間の均一化をはかりますために、東京の特別区に関しましては、都において一種の財政の平衡交付金的な制度を設けているわけでございますが、これはその…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 おことばを返すようでございますが、やはり現在の特別区の発展の実態というものは、相互に非常に相違をいたしておりまして、ただいま御指摘のように、弟のものを姉が取る、こういうことをおっしゃいましたけれども、きょうだい仲よく配分をさせる、これがやはり特別区の地域全般を通じて平均的に発展をさせるゆえんであろうと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 区長の公選の問題でございますが、先ほどもちょっと申しましたように、大都市におきますこういう区の執行機関の長をどういうふうに選任をするかということにつきましては、いろいろ議論があるだろうと思うのでございます。一方におきましては、ただいま太田委員御指摘のように、区長公選にいたしまして、いわば完全自治体と申しますか、名実ともにそういう形を整える、そういう議論があろうと思うのでございます。他方におきましては、現在の大阪なら大阪市の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 断定を申し上げたわけではないわけでございます。先ほども申し上げましたように、地方制度調査会におきましてもいろいろ議論がございまして、地方制度調査会自身におきましても、公選が適当である、あるいは任命制が適当であるという結論が出ないままに、なお今後もこの問題については検討を続けることを答申に入れておるわけでございます。私のことばが、足らなかったかと思うのでありますが、政府といたしましても、現在の制度が唯一最上のものである、こう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○宮澤説明員 ただいま江東区の例をおあげになりました具体的な事情はもちろん承知をいたしておりませんけれども、江東の区長も、ただいま太田委員の御指摘のような問題には、非常に熱心に努力をしておるであろうと思います。任命制とおっしゃいましたけれども、任命権者自身は、申し上げる主でもたく区議会でございます。区民の意思を反映をしております区議会が任命権者でございますので、任命をされました区長自身が都のほうを向いて、区のほうを向いておらぬということ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○宮沢説明員 ただいま御指摘になりましたのは、ガス会社などに対して出資をしております権利だと思います。その権利は普通財産に属するものだと思います。