宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) 憲法違反とおっしゃいますのは、憲法二十条であろうと思うのでございますが、「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」、おそらくこの条文を御指摘だろうと思います。まあ副知事というのは一体、個人と公と両方の立場があるだろうと思いますし、同時に、その立場は別にいたしましても、宗教的活動というものにまたなるのかならないのかということで、私は承った限りでは、それがすぐ憲法二十条違反にはならないの…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) 憲法の解釈でございますので、もう少し実態と、それからその立法趣旨などにつきまして研究をさせていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) 先ほど大臣が申しましたように、やはりいろいろ経済情勢その他の情勢の変化に応じまして、計画というものを補完をしていくということは当然でございます。ただ、先ほど申しましたように、情勢がだいぶ変わっておりますので、この際根本的にもう一度考え直してはどうかという議論が出ていたわけでございます。したがいまして、御承知のように、この計画は鹿児島県が全計画をつくりまして、それに基づきまして政府が決定をいたすわけでありますが、鹿…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) お示しのように、やはり道路というものは生産基盤、生活基盤を考えます場合に一番基本でございます。復帰をいたしました当時は、県道でございますと、通行不能の延長が大体四〇%ぐらいでございまして、現在におきましては、それが大体五%ぐらいにはなっているわけでございますが、鋭意仕事を進めているわけでございます。たとえば舗装でございますと、ただいま内田委員お示しのように、県道の舗装率は四十三年度末で七・八%、四十四年度で大体一…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) 何ぶん遠いところで仕事をいたしておりますし、県、市町村が主体になって道路のことをやっておりますあれでございますけれども、私どものほうのいまの見通しでは、大体そういう計画が完了できるというめどを持っております。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) あるいは後ほど専門の立場から、農林省のほうからお答えがあるかもしれませんが、お示しのように、やはり奄美大島の主要な農作物といたしますと、糖業が中心になるわけでございます。復帰当時は、戦前の生産量の六割を欠けるくらいにまで激減をしていたのでございます。その後、土地改良を行ないましたり、あるいは機械の導入、あるいは品種の改良というようなことに鋭意力を尽くしたわけでございまして、大体四十四年度におきましては、収穫の面積…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(宮澤弘君) 私もあまり専門的な知識がございませんけれども、ああいう亜熱帯の気候でございますから、生鮮青果物、特にくだものというようなものを前からいろいろ研究をいたしてきたわけでございますけれども、ミカンコミバエでございますか、これの駆除について決定的な方策が立てられておりませんので、したがいまして、そういう点でなかなかあそこの特産品をこちらに持ってくるということに困難があるようでございます。これの徹底的な駆除が行なわれるかど…
第65回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(宮澤弘君) ただいまお話しの、あるいは私の認識が間違っているかもしれませんが、お話しの事件が起きましたのは成田の現地ではなかったかと思いますが、あるいは私の間違いかもしれません。 そこで、お話しの今回の事件との関連におけるガードマンをだれが雇ったかということでございますが、私ども調べましたところでは、ガードマンを雇っておりますのは空港公団、空港公団がガードマンを雇っているわけでございまして、県自身がガードマンを雇ったという事…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮澤政府委員 沖繩県の地位でございますが、事実問題としては、いずれにいたしましても復帰後の沖繩県が、戦前の沖繩県の立場を引き継ぐことになるだろうと思うのでございますが、その場合の法律上の構成と申しますか、考え方の問題でございます。それにつきましては、ただいま法制局を中心にいろいろ議論をいたしております。まだ最終的な結論を持っているわけではございません。その議論の過程では、戦争でああいう二十数年間中断をされておりますので、新たに沖繩県を…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮澤政府委員 市町村につきましてのお答えが漏れておりました。市町村につきましては、お話しのように、合併をいたしましたり境界変更がございましたり、戦前の市町村の姿がそのまま現在の市町村の姿になっておりません。したがいまして、奄美群島が復帰いたしましたときも同様でございましたけれども、市町村につきましては、琉球の自治法上の市町村が、日本の自治法上の市町村となるという規定を設ける必要があろうと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮澤政府委員 趣旨は、ただいま総務長官から御答弁があったとおりだと思います。私どもは、憲法九十五条の趣旨は、一般的な原則的なものに対して例外的なものをつくる場合にああいう制度が必要であるということであろうと思うのでございます。今回沖繩県の復帰に伴いまして、経過的に多少の措置は必要であろうと思うのでありますけれども、これはやはり本土並みの制度に復帰をさせるための措置でございます。原則に戻ってまいります場合の経過措置でございましょう。そう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○宮澤政府委員 ただいま小濱委員お読み上げになりました文章、ちょっと私、承知をいたしておりませんけれども、同趣旨のものが昨年復興計画としてきめられた中にございまして、復興計画の中には硫黄島の復興につきましては、ただいまお示しのように、不発弾の処理それから遺骨の収集こういうものとの関連において検討するということになっておりまして、実は硫黄島の復興はそういう条件がございますのでブランクになっております。したがいまして、私どもといたしましては…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(宮澤弘君) コミュニティーは、先ほど大臣から申し上げましたように、地域住民の社会生活の最小単位、こういうようなものとして私ども考えているわけでございまして、基本的には、現在の、人間疎外というようなことを盛んに言われておりますけれども、それを克服するための人と人とのつき合う場所である。同時に、そういうことを基本にしながら、行政当局が住民の意向をくみ上げる場所でもあると同時に、住民もまた自分たちの意向をまとめる場でもある、そうい…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(宮澤弘君) 先日の決算委員会のときもお話がございました。あのときには防衛庁のほうに調査をせよというお話でございました。私もあの委員会のあとで防衛庁の係官に聞いてみましたところが、防衛庁の係官は、道路法上の道路ではない、こういう話がございまして、したがいまして私どものほうでは調べておりません。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(宮澤弘君) ただいまのいろいろお話を承っておりますと、道路法上の道路であるかどうかということが基本だと思います。もし、道路法のいいます——この場合町道でございます——道路法上認定された町道であるといたしますれば、公用を廃止しない限りは何人も自由に通れなければいけない、こういうことが原則だと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(宮澤弘君) 私、伺っておりますと、やはり問題は道路法上の道路であるかないかという問題で多少意見が分かれているようでありますが、道路法上の道路であります限りにおいては、公用廃止の手続がなければ、一般の住民の使用を禁止する——まあ非常に交通に危険であるとか、そういう道路法上特別な定められた場合は別でありますけれども、それ以外は、公用廃止をしなければ一般の住民の自由な使用を禁止するわけにまいらないと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(宮澤弘君) 先ほど大臣から、和田委員でございましたか、御答弁を申し上げたところでございますが、事務官制度も本来の形に復するという方向で私どもここ数年来努力を続けてきているわけでございますが、御承知のように地方事務官制度、大別をいたしますと三種類ございまして、社会保険関係、厚生省関係のものにつきましては、これは医療制度の抜本的解決という問題とも関連がございます。端的に申しまして、まだ具体的にいっこうなるというところまで御報告を…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮澤政府委員 制度の問題とそれ以外の問題のお話がございましたので、制度の問題につきまして御答弁させていただきます。 水の問題につきましては、一昨年から昨年にかけまして地方制度調査会でもいろいろ議論がございました。その議論の中で、ただいまお示しのような、直轄にすべしというような議論も一部にはございました。ございましたけれども、やはり大多数は地方自治というものを基礎にした構造にすべしという議論になったわけでございます。私どもといたしまして…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○宮澤政府委員 開発と住民の意思というものが最終的には調整されなければならないと私は思っております。この問題も、おそらくダム建設自身は首都圏全般の利益という見地でございましょう。しかし同時に、ダムが建設をされます地域住民の生活その他の問題というのはやはり重要な問題でございます。したがいまして、そういう事業につきましては、やはり地域の人たちの十分な理解と納得の上に仕事が進められるということを私ども期待しているわけでございます。また、そうい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 最初にまず御了承を得ておきたいと思うのでございますが、阪上委員、先ほどお読み上げになりました私どものほうのコミュニティー対策要綱も、実は案ということになっております。と申しますのは、実はこのコミュニティーの形成の問題は、ここ当分の間試行錯誤で進んでいかなければならない、こういうふうに考えております。ただいま御質問ございましたけれども、われわれ国民の間にもコミュニティーという考え方が何となくございますけれども、それでは一体…