宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 先ほども申し上げたわけでございますけれども、私は住民に身近な仕事というのは、市町村レベルで処理できるようにしていくことが、今後の自治行政を考える場合に非常に重要なことだと思います。そういたしますと、先ほどもちょっと触れたわけでございますが、現在、府県でやっております仕事の中にも、これは市町村のレベルで処理したほうがより適当であるというものが少なくないと思うのでございまして、そういうものは市町村のほうにおろす方向で問題を進…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 これは広域市町村レベルにおきます広域行政を行なう場合の基礎的区域、こういう意味でございます。各個の市町村自身が基礎団体であるということはもちろんでございます。各個の市町村を前提にしながらそれらの地域を通ずる広域的な仕事をやらなければならぬ基礎的な区域、こういう趣旨でございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 これは各地域の事情もいろいろあろうかと思います。広域市町村圏の施策、四十四年度から始めたわけでありますが、四十四年度のものが四十五年度に事業を初めて実施をいたしたわけでございます。そういうような当初指定になりましたものの計画の策定なり事業実施のやり方を見ておりますと、ただいま山本委員御指摘のように、当初計画をつくります場合は法律上の協議会あるいは事実上の協議会、中には計画をつくります際に計画策定のための一部事務組合をつく…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 前段の問題でございますけれども、広域市町村圏を構成しております自治体の関係の方々から、ぜひこういう連合の制度を立法化してほしいという御要望も、かねて強くあったわけでございます。私どもはこういう制度がもしできますならば、大いに活用をされるだろうということを考えているわけでございますが、それはやはり各地にいろいろ実情もございましょうから、たとえば従前の一部事務組合というものを存置してやっていく仕事につきましては、それまで連合…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 これも性格的には従前の一部事務組合に対する取り扱いと申しますか、考え方と同様でございます。起債なり補助金なりというものは、一部事務組合が直接起債をし、あるいは補助金が一部事務組合に直接交付をされる、こういうことになるわけでございます。地方交付税につきましては、御承知のように、地方交付税は一般的な府県市町村の財政需要なり財政収入を判定をいたすわけでございまして、一部事務組合につきましては仕事が区々でございます。そういう点か…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 御指摘のように、能率的な行政を担保する、同時に民主的な要素というようなものも考えていかなければならぬわけでございまして、その点従前の一部事務組合の制度なり運営につきましても、御指摘のように、いろいろ議論があったわけでございます。これまでの一部事務組合、今回の連合も性格は一部事務組合でございます、ただし、それが山本委員御指摘のように、個別の事務ではなくして、複数の事務を処理するようになればなるほどそういう民主的なコントロー…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 自治法自身、市町村に関する規定を準用する、こういうことになっているわけです。これは現在の規定でございます。ところが、準用の幅というものにつきまして、在来いろいろ議論があったわけでございます。そこではなはだ狭く解釈をされていた面があったわけでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 それが、先ほど申しましたように、「選挙権を有する者」という「者」の読み方の問題でございまして、規約でそうはっきり書いてあります場合は明白でございますけれども、そうでない場合につきましては、はたして準用で読めるのか読めないのかということについて、かねてからはなはだ議論があったわけでございます。この際、先ほど申しました規定とあわせまして、現在法制局ともいろいろ議論をし相談をいたしておりますけれども、そういう方向で考えていきた…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 先ほども申しましたように、基本的には準用の規定がございます。それからそれにあわせまして、二百九十三条の二で「地方公共団体の組合に置かれる機関の組織及び運営その他本章の規定の適用に関し必要な事項は、政令でこれを定める。」こういうふうにいたしておるわけでございます。そこで、たとえば直接請求の規定を働かせるといたしますと、選挙管理委員会というものがどうしても出てこなければならないわけでございますけれども、一部事務組合自身には選…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 今回の連合も、先ほどからるる申し上げておりますように、基本的な性格は一部事務組合でありますから、従前の一部事務組合におきます職員の身分取り扱いと同様でございます。つまり従来の一部事務組合の職員の構成を見ておりますと、大体大きく分けますと二種類ございます。一つは一部事務組合自身が一部事務組合の職員として初めから職員を採用いたしている場合でございます。もう一つは、構成団体の職員が出向なり兼務なりの形で一部事務組合に勤務をいた…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 従来と全く同じでございまして、連合と申しますか、一部事務組合、特別地方公共団体でございますけれども、一般の市町村に関する規定が、先ほども申しましたように、準用になるわけでございます。したがって、たとえばいまの諸給与通算というようなものも条例で措置をしていけばやれる、こういうことでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 私はお説につきまして大体異論を持たないわけであります。やはり基本は市町村行政であり、しかし、市町村自身では処理するのが適当でない、あるいは広域的に処理するほうがより能率的であり、かつ住民に対するサービスもよくなるというような仕事について、これを共同で処理していくということであろうと思いますので、何でもかんでもすべての事務を連合に持ち込むということが適当でないことはもちろんであります。基本は市町村であり、その市町村の区域を…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 広域市町村圏の施策を進めていくと、市町村の意味が薄くなるのではないか、この点についての見解はどうか、あるいはそれが道州制につながっていくというような議論もあるようだがどうか、こういう御質問でございます。 私、先ほど山本委員にもお答えを申し上げたわけでございますが、今後日本の地域社会がどういうふうに変わっていくか、社会経済情勢がなおどういう変化を遂げるかということが、地域社会を基礎にしております自治団体のあり方に非常に大き…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 市町村が共同処理をいたします場合に、各地においていろいろ仕事は異なっておりますけれども、ただいま御指摘のように、屎尿処理でありますとかじんかい処理でありますとか、そういう生活施設というようなものを共同処理している事例というのはきわめて多いわけでございます。それから広域市町村圏の実態から申しますと、たとえば教育関係におきましても、理科教育センターでありますとか社会教育センターでありますとか、そういうようなものを共同設置して…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 大臣から答弁をいたします前に私から一言申し上げたいと思います。 先ほど広域市町村圏なり将来の連合なりでどういうように処理をしていくかということでお答えを申し上げたわけでありますけれども、和田委員は住民に密着した仕事だとおっしゃったわけであります。それはそのとおりでございますし、私ども幾つか例をあげて申し上げたわけでありますけれども、たとえば屎尿処理なりじんかい処理というものを見てみました場合に、じんかい処理や屎尿処理には…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 それは通常の市町村が単独で処理をする場合と同じでございまして、やはり執行当局である市町村長のかわりに管理者、あるいは理事会という場合もございましょうけれども、管理者、それから議決機関としての議会というものに、直接住民としては接触を持つという以外に格別の方途は考えているわけではございません。やはり一般の市町村と同じようなことをやる以外にないと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 組合の規約につきましては、この二百八十七条がそのまま、一部事務組合でございますから、適用になるわけでございますけれども、同時に、今回の改正法の中で、二百八十七条の二というところで「総合的な計画の項目について規定を設ける」というのがございます。したがいまして、この二百八十七条に若干の規定が加わるわけでございますが、基本的にはこの二百八十七条でございます。したがいまして、組合の議会の組織なり組合の議員の選挙の方法というものは…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 先ほどから申し上げておりますように、今回の連合も、性格は一部事務組合、そういうように法律の構成はいたしております。したがいまして、性格的には、現行法の一部事務組合の一部でございますから、全く同じでございまして、したがって、規約の変更等につきましては、ただいまおっしゃいましたような手続が要るわけでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 ただいま選挙のお話がございましたが、私も先ほど山本委員の御質問に対するお答えとしてそういう解釈をすでに申し上げたわけでございますが、現在のところは、両方ともに選挙をして公選をしているところはございません。理論的な問題としてお答えをしたわけでございます。 そこで、組合の規約につきましてどの程度指導をするかということでございますけれども、これは従来の一部事務組合に対する指導と基本的には私は変わりはないと思うのであります。もち…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、どうも法律制度的に、あるいは運営の問題として、いまの政党関係の歯どめを考えるということまではなかなかいかないと思うのでございまして、連合と申しますか、共同処理でございますから、各市町村間の利害というものが十分調整されていかなければいけない。その場合に、各市町村の代表として出るべき人が市町村全般の意向と申しますか、議会から出るならば議会の意向を受けて出るということを、やはり制度としては…