宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○宮澤政府委員 大体おっしゃいますとおりでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○宮澤政府委員 コミュニティーというものの考え方、大体考え方はおそらく多くの方々が共鳴をされていると思うのでございますけれども、そういう考え方に基づいて、実体としてのコミュニティーというものをどういうふうに頭の中で描くかということにつきましては、おそらくまだいろいろな御意見があるだろうと思うのでございます。そういう意味で、私どもは、コミュニティーの考え方というものはいわば一種の試行錯誤でありまして、いろいろな方々の御意見なり実態を見なが…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○宮澤政府委員 私は、コミュニティーの必要性と申しますのは、現在の市町村というものを前提にいたしましても、あるいはそういうふうには私はすぐにはならないと思いますけれども、もし細谷委員のおっしゃいましたように、現在の市町村が広域市町村圏の中に吸収されていく、そういう場合におきましても、いずれの場合におきましても必要だと思うのでございます。日常の生活をともにする近隣社会の人々が地域でまとまって、地域の生活をよくしていこうという考え方なりそれ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○宮澤政府委員 事務を共同処理する仕組み、そういうものができるといたしますと、私どもは過日来申し上げておりますように、今回の法律改正が行なわれましたならば、これは広域市町村圏のみならず、研究学園都市でありますとか多摩ニュータウンでありますとか、こういうものにも適用してもらって、大いに効果があがるものだというふうに思っております。 ただ、財政の問題は、これはまた別の財政措置が必要だと思います。総合的な地域の計画に基づいて関係市町村が共同し…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 地方制度に関する今後の自治省の構想いかん、こういう御質問でございますが、御承知のように、日本の社会、経済はいままで非常に変転をしてまいったわけでございますけれども、今後もおそらく非常な変化を遂げるであろうと思うのでございます。したがいまして、今後の地方制度のはっきりした見通しをつけるということ自身は非常にむずかしい問題でございます。したがいまして、地方制度調査会などでも御審議願っておるわけでございますが、地方制度調査会で…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 大臣から提案理由でも申し上げましたように、最近の社会経済情勢の変化に伴いまして、住民の生活圏が拡大をしてまいりました。それに伴いまして、市町村が共同して総合的かつ計画的に仕事をしていく必要性というものは拡大をしてきたわけでございます。そこで、従来からも市町村があるいは地方公共団体が共同して仕事をする仕組みというものは、いろいろな仕組みが制度上も設けられておったわけでございましたが、一番一般的に使われておりましたのが、たと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 この連合の制度について第十二次の地方制度調査会でいろいろ御審議がございましたときに、ただいま中山委員御指摘のような連合に課税権を持たせることの可否について御議論がございました。結論といたしましては、課税権というものは持たないという結論になったわけでございますが、この議論の過程におきましては、一般的な課税権というものは別にして、たとえば目的税のようなもの、もし連合で都市計画の仕事を共同して処理をいたしますとしますと、都市計…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 私の御説明が多少不十分であったかと思いますが、ただいま御指摘のように、指定都市の区域、大都市の地域につきましては、今回御提案を申し上げておりますような連合がそっくりそのまま適用になるというふうには私ども考えておりません。大都市の周辺地域におきまして都市連合というようなものはあり得ると思うのでございます。御指摘のような大都市地域、大阪市なら大阪市の地域そのものにつきまして今回御提案申し上げておりますような連合というものがそ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 御指摘のように、たとえば市町村の合併の特例に関する法律は大都市地域に適用がございません。これはわが国の市町村の規模を適正化しよう、こういうことでございます。現在の大都市、たとえば御指摘の大阪市なら大阪市というものにつきまして一般の市町村と同じような規模の適正化というものさしをはめることは適当でないということから、私は除外をされているのだろうと思います。それでは大阪市につきまして現在の地域でいいかどうか。これは御承知のよう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 第十五次の調査会はいずれ発足をする予定でございますけれども、まだ審議事項その他も確定をいたしておるわけではございません。しかし、おそらく第十四次の調査会から引き続いて、いまの地方制度の基本に触れる問題で、まだ御研究、御検討を願うべき問題が残っておりますので、そういうものを中心に御検討願うことになろうと思います。おそらく一、二カ月のうちには審議事項をきめ、発足をすることになろうかと思うのですけれども、現在のところはまだその…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 御指摘のように、本年度九十五の広域市町村圏が指定されることを予定いたしておりまして、それができますと三百二、三十になるわけでございます。そこで、広域市町村圏という考え方が一応完了いたしました場合に、全国的にどのくらいの数になるのか、こういう御質問でございますが、私どもは、大体予想といたしましては、三百四、五十くらいになるのではなかろうか、こういうふうに考えております。先ほども御指摘のように、私どもは、各府県に対しまして、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 まあ三年ぐらいということを一応めどにいたしているわけでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 御質問は広域市町村圏というような一つの生活圏域、そういうもの全部の合併、こういう意味でございましょうか。そうでなくして、ここ数年来のいわゆる町村合併、一つの村が隣の市に入るとか、そういうものでございましょうか。どちらでございましょうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 土地によって事情が違いますことは申し上げるまでもございませんが、全国的な傾向から申しますと、この数年も町村合併というものはやはりかなりございます。どういうところにあるかと申しますと、大体地方の中核都市、あるいは地方の中核都市も含めました、もっと小さい都市も入れましたいわゆる地方都市、その周辺の町村の地方都市への合併というのが大体一つの大きな流れではなかろうか。もちろんそれ以外にも、都市合併ではなくして、町村同士の合併とい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 第一の点は、地方都市の周辺の市町村が地方都市への合併という傾向がございます。 それから第二番目の、過疎地域の町村の合併でございますけれども、ただいまここに資料等もございませんが、申し上げるような傾向はない、こういうふうに申し上げてよろしかろうと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 市町村の合併につきましては、やはり各地の実態に応じて判断をしなければならないと思いますので、一律にここでいいとか悪いとか即断をすることはできないと思うのでございますが、私どもは、少なくとも現在の状況を前提にいたしますと、現在の市町村の規模なり、現在の市町村が処理するほうがより適切な仕事というものがかなりあると思うのでございます。したがいまして、いまここで、十数年前に行なわれましたような全国的に大規模な町村合併を指導すると…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 私どもといたしまして、市町村、県が相談をされ、自治省も相談にあずかって広域市町村圏が設定されているわけでありますが、設定をされたものにつきまして、どうも中でいろいろ摩擦がある、あるいはどこかが抜けたいと思っているというようなことで問題が生じているというようなことが、私どものところまで耳に入ったものはございません。しかし、こういう数個の、あるいは十数個の市町村が共同して仕事をいたすわけでございますから、その過程におきまして…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 この連合制度を採用いたします場合に、府県、市町村を通じて連合制度をとるか、あるいは市町村だけにとどめるか、こういう問題でございます。今回御提案申し上げましたのは市町村の連合という制度ということにしておりまして、府県はその連合の制度をとり得ないということになっているわけでございます。府県につきましても、先ほど来申し上げておりますように、一つの府県の区域を越えまして府県同士が共同して仕事をしたりするようなものがだんだんふえて…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 府県合併特例法につきましては、当初の自治大臣のごあいさつでも申し上げたと思うのでございますけれども、私どもはいずれ次の機会に御提案を申し上げて御審議をわずらわしたいと思っているわけでございます。今国会は、会期の関係、地方選挙の関係その他のことを判断いたしまして、御提案をいたさなかったわけでございまして、私どもといたしましては次の機会に御審議をわずらわしたいと思っているわけでございます。これはただいま山本委員も御指摘になり…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○宮澤政府委員 地方制度の見通しの問題でございますが、先ほど中山委員にも御答弁申し上げましたように、地方制度調査会でもいろいろ研究をしなければならぬ問題が残っております。あるいは私も多少私見も入れながら御答弁を申し上げることになろうかと思います。 府県と市町村というものを考えた場合に、どこに重点を置くのかという御質問もございましたけれども、従来、府県、市町村というふうに並列的に明治以来考えてまいりましたし、場合によりましては、府県という…