宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 これは今後の進み方いかんでございますけれども、私どもの考え方は、昭和四十六年度からそういう機運があるところを中心に、全国的にモデルコミュニティーというものを、地方団体の方々と御相談をし、決定をいたしまして——先ほど申しましたように、コミュニティーの施策自身はまだ決定的なものができておりませんが、そういう方々と御相談をしながら、いわば先駆的なものとしてコミュニティーの形成というものをお互いにはかっていきたいということでござ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 おっしゃいますように、新しい都市計画法の施行に関する仕事でございますとかあるいは都市再開発上の仕事、いろいろ見方はございましょうけれども、いままでそういうものは、いわば上からの事業というようなものではなかったかという批判があるわけでございます。結局、地域の市民自身が共同して相談をして、自分たちの地域についてのプランをつくる、コミュニティーというものの考え方の基本にはそういうことがあろうと思います。そういう面がいままでの都…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 コミュニティーの計画は、私どものほうの要綱案でも御承知だと思いますが、大別をいたしますとコミュニティーの施設の整備計画といわばコミュニティーの活動計画というふうになると思います。前者のコミュニティー施設のほうは、まずおっしゃいますように公共施設が中心でございます。小公園でございますとか、運動施設でありますとか、あるいは集会施設でありますとか……。したがいまして、そういうものをつくります責任というものは市町村の責任でござい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 コミュニティー施設は、先ほど申し上げましたように市町村の施設になるものが大半だろうと思います。したがいまして、その施設の整備につきましては、いまの地方財政全般のワクの中で重点的に考えていきたいと思っております。たとえば地方債につきましても、来年度の一般単独事業の積算の基礎といたしまして、モデルコミュニティー施設に必要な地方債のワクをかなり確保いたしているわけでございます。コミュニティーボンドのほうは、これは資金調達の手段…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 ただいまお話しのような、たとえば学校でありますれば距離はどのくらいというところまでは、率直に申しますとはじき出しておりません。私どもは、いずれそういう理想を掲げて、それに近づけるような努力をいたしていきたい。モデルコミュニティーというものを通じて多少私どもが勉強しようと思いますのも、実はそういうものを現地に即して、私どもの考え方を現地に当てはめながらつくっていきたいということでございます。本来当初にあるべきかもしれません…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮澤政府委員 まず、私からお答え申し上げます。 いま御指摘の問題は、実は私どももかねていろいろ議論しております問題の一つでございます。私どもも、つたない知識でございますが、欧米あたりのいろいろコミュニティー施設、たとえば運動場などの運営を見ております。その地域の住民にまかしているという実態がかなりあるようであります。私どもも、実はそういうことが一つの理想ではなかろうか、まだ確定的な考えではございませんけれども、そういう考え方を中心に盛…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 ただいまおっしゃいましたように、地方自治法の改正の準備をいま進めております。その一つといたしまして地方公社に関する規定を入れるべく検討いたしております。これは御承知のように現在地方団体に民法法人で公社というものをいろいろつくって運営をいたしておるわけであります。さらに最近住宅供給公社、道路公社というようなものもできてまいりました。そういう公社と地方公共団体との関係と申しますか、あり方というものについてやはり地方自治法の中…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 鉄道の関係の公社というものがもしできました場合にどういう中身のものになりますか、まだちょっと予測がつきませんものですから、片方がわかりませんので明確なお答えができない点がございますけれども、現在自治法改正で考えておりますのは主として、先ほども申しましたように、公共的な観点から地方公共団体が自分の仕事の一部を公社に移してやらしていく、それについての地方公共団体と公社との関係というものに基本的な規定を入れていこうということで…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 最初に、先ほど私国鉄のことについてお答えを申し上げたわけでございますが、国鉄の問題、中身も十分承知いたしておりません。ただ私の推測では、おそらくそういうことになれば当然特別立法が必要になるのではないかということで、決して断定的に申し上げたわけではございません。御了承を得ておきたいと思います。 ところで、地方公社の問題でございますが、お示しのように地方公社というものが十数年来地方公共団体でたくさんできてまいりまして、一つの…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 お尋ねの点は、法令によらないとおっしゃいますのは民法法人のことでございますか。それから、法令によるものとは、住宅供給公社とか道路公社とか、そういう意味でございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 確かに、その点は一つの問題でございます。ただ、公社一本化の規定を整備いたそうと思いましたのは、現在ございます、非常にたくさんの財団法人なり何なりというものの運営につきましていろいろ問題も出ております。その点について整理をはかろうということでございます。したがいまして、もし法案が成立をいたしました、こういう場合におきましては、私どもは、現在ございます民法法人による公社というものを自治法に基づくものに乗り移るように、積極的に…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 まさに目下検討中の問題でございますけれども、おそらく、いまおっしゃいましたようなことにはなかなかならないと思います。財政と行政とをもし分けるといたしますれば、行政的な見地から公社制度について整理をするということが重点になろうかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 先ほど申しましたように、いまの自治法の公社制度自身も検討しておりますし、さらに鉄道の問題は今後どうなりますか、中身はお聞きいたしませんので、明白なお答えはできませんけれども、私どもは基本的な自治体との関係、議会との関係というようなあり方は、それが自治法できめようとも、あるいはほかの法律できめようとも当然あるべき姿というものは一つであっていいのではないかと思っております。 ただ鉄道の問題につきましては、私先ほど御答弁をいた…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 やや法律的な問題もございますので、まず私から御答弁を申し上げたいと思います。 沖繩の復帰に伴いまして各種の法律上の措置が必要なわけでございますが、御質問が、その法律が憲法にいう特別法に該当するか、該当するとすればいろいろな調査が要るのではないか、こういうことであろうと思います。この点につきましては、私どもいまいろいろ検討をいたしております。法制局とも打ち合わせをいたしております。現在の考え方といたしましては、御承知のよう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 同じ趣旨の御答弁を繰り返すことになろうかと思うのでございますが、沖繩の復帰に伴いまして各種の特例措置を必要とするということは、そのとおりであろうと思います。それが憲法九十五条にいう特別法に該当するかしないかということでございますけれども、私どもは、憲法第九十五条で申します特別法というのは、その地方公共団体だけを別個の取り扱いをするということについてその地方公共団体の住民投票を必要とするという趣旨であろうと思うのでございま…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 おっしゃいますように、各種の特別措置というのは非常にたくさんございまして、私、いま一々知悉をいたしているわけではございません。ございませんけれども、先ほども申しましたように、その中に経過的、暫定的な措置を講ずる必要のあるものがかなりあると思うのでございます。そういう意味合いにおきましては、経過的、暫定的には本土と違う規制なり何なりというもののもとにある期間があると思います。したがいまして、違うものがあり得るわけでございま…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 先ほど申しましたように、憲法九十五条の趣旨は、本土におきます地方公共団体と違ったような権能なり何なりというものを与える場合におきまして、あるいは権能について別の規制を加えるということにつきましてこの地方団体の住民投票を必要とする、こういう趣旨であろうと思うのでございます。今回のいろいろ各種の立法措置を講じました趣旨が、結局本土の法秩序に入れていく、その前提として経過的に措置を講じていくということでございますから、趣旨とい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 私、先ほど申しましたように、まだどういう措置を講ずるか、具体的なものが全部そろっているわけではございません。また私自身それを知悉しているわけではございません。 しかし、たとえば先ほど申しましたように、免許なら免許、資格なら資格につきまして、一定の期間は本土並みの資格がなくてもそういう業態の仕事に従事できるというような特例措置というのは、まず普通考えられると思うのでございます。しかしそういうものは、いまここに御議論になって…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 おっしゃいますように、東京の特別区の区域は都として一体的に処理しなければならないものでございますが、住民に身近な施設なり事業なり、各区において処理するのが適当なものもたくさんあるわけでございます。それにつきまして区自身にそういうものの処理をする権能を与えているものもございますけれども、まだ各種の法律、制度の上におきまして権能がおりていないものも少なくないわけでございます。そういう点で昨年の地方制度調査会におきましても、身…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮澤政府委員 ただいまのお話が区長公選という問題であるといたしますれば、先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりだと思います。