P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤弘君) 基本的人権を擁護するということは、我が国憲法の重要な柱の一つでございます。また、民主主義の基本であると思います。 それから、先ほどお話もございました、私も申し上げましたように、信教の自由なり宗教活動の自由ということはもちろんございますけれども、しかし、それが基本的人権を無視したり基本的人権をじゅうりんしていいということでは決してないと思います。 法務省といたしましては、一つは先ほどもお話がございましたが、基本的人…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮澤弘君) 今お話しの中でも行政改革云々というようなお話もございました。そういうこともございますので、今ここで直ちにお説のような新しい機関なり機構なりをつくるということについて検討を進めるというような御答弁を申し上げる立場にはないと思います。 しかし、先ほど来しばしば申し上げておりますように、人権の考え方の思想を普及徹底すること、それから、現に人権侵害が行われた場合にはそれに直ちに対応していくということについては、今回のオウ…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤弘君) ただいま統一教会に関連をいたしまして、幾つかの具体的な犯罪の疑惑と申しますか、これについて御質問がございました。 個々具体的な事案につきまして、それについて犯罪が成立するかどうかということは、これは捜査機関が収集した証拠に基づいて個別的、具体的に判断をするものでございますので、今ここで法務当局として一括して御答弁を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、一般論といたしましては、検察は刑事事件として取り上げ…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤弘君) 大変恐縮でございますが、御通告がございませんで、かなり専門的な御質問でございますので、必要であれば後刻また御連絡を申し上げたいと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮澤弘君) ただいま御高見を承りました。ただ、法律、制度の改正につきましては、法制審議会その他慎重な検討も必要でございますので、ただいまの御意見はよく事務当局と今後検討をいたしてみたいと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤弘君) 法律的にはただいま民事局長から御答弁を申し上げたとおりであると思います。 ただ、おっしゃいますように、いかにも今の状況のもとにおいて常識的にはどうだろうかという御質問のお気持ちは十分わかります。なお民事局を中心にもう少し検討をさせていただきたいと思います。大変難しい問題であるということはひとつ御承知おきを願いたいと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤弘君) 一口に申し上げろと言われましてもなかなか難しゅうございますけれども、我が国の憲法的秩序と申しますか民主的秩序というものについて大きな危険を与えるかどうか、こういうことについて慎重な判断を要すべき事件であるというふうに思っております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○国務大臣(宮澤弘君) 破防法の適用につきましては、御指摘のとおり、法と証拠に基づきましで厳正かつ慎重に判断することが必要であります。 そのような認識のもとに、公安調査庁では、法と証拠に基づいて種々の角度から最終的な検討を行っている段階にあると承知をいたしております。 私といたしましては、できるだけ早く結論を得られるよう努めてまいりたいと考えております。(拍手)

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○国務大臣(宮澤弘君) 財産保全措置に関する特別立法についてのお尋ねでございます。 現行制度のもとにおきましては、個々の債権者らが裁判所の仮差押命令を得まして、財産保全を図ることができることになっております。オウム真理教の財産に対しましても、現に一部でそのような措置がとられたと聞いております。 御指摘のような立法につきましては、法人一般についで見ますと、法人の監督のあり方でございますとか、法人の解散手続のあり方、他の財産保全手続との整合…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 破防法の適用の問題につきましては、先ほど来いろいろ御議論がございましたように、事柄の性質上、厳正かつ慎重に判断することが必要でございます。このような認識のもとに、現在公安調査庁では調査を進めております。公安調査庁におきましては、なお検討すべき幾つかの問題を残しておりますけれども、調査は詰めの段階にあるというふうに承知をいたしております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 政府委員から御答弁をいたさせます。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 売春防止法についての改正と申しますか、それについてのお話でございました。 ただいま女性が加害者というようなお話がございました。私も実は専門家でございませんので、あるいは私が受けました印象が間違っているかもしれませんが、売春に一体加害者、被害者という概念があるのかどうかというようなこともなお検討を要するかと思いますけれども、御質問に対して一、二感想を申し上げますと、売春防止法につきましても、私はおっしゃるようなこと…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 私が、おっしゃいましたことをまだ十分理解していないのかもしれませんけれども、人権の保護ということはもちろんこの中心的な課題であると思いますが、社会、国家の善良な風俗の保護でございますかという点は、先ほど私は社会環境の醸成ということを申し上げましたけれども、そういう面からの考慮というものがやはりこの問題についてはなされてしかるべきではないかと思っております。 専門的な政府委員の方からあとは御答弁をいたさせます。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) ただいま官房長から御答弁を申し上げましたが、この問題は、きょう御質問があるからということでなくして、実は私就任をいたしましてからいろいろ官房長と相談をしたことがございます。そのうちの一つでございます。 ただ、今、官房長から御答弁申し上げましたように、職務指定のような審議会であって、しかも小人数でございますと、なかなかこれは実際問題として難しい面がございますけれども、しかしなお、今、官房長から御説明を申し上げました…

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 今の具体的なオウムということになりますと、公安調査庁で調査をいたしております最中でございますので、具体的なお答えは申しかねますが……

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 一つの組織として依然として活動的なものを持っている、社会的な実態としてそういうものが存在しているということでありますれば、それに対する対策は考えていかなければならないと思っております。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 組織的な活動というものをなるべく行わせないような措置を講ずるということは必要だと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 処分の請求をいたしますのは破防法に基づいて公安調査庁の長官でございますけれども、公安調査庁も法務省の一組織の中でございますので、法務大臣といたしましても当然それについての判断をいたすべき立場にございます。

自由民主党・自由連合法務大臣1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(宮澤弘君) 私どもはかねてから法と証拠に基づいてということを申し上げております。証拠というのはむろん過去から今までのことでございまして、行政判断をいたします場合に、その時点における過去からそれまでのいろいろな証拠というものを判断の基本にするという考え方でございます。