宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 この共同宣言を読みますと、今まで日米安保条約で極東という概念がございましたけれども、新たに日本周辺地域という新しい概念が出てまいりました。これについてはかねてからいろいろ議論が世間でもあるところであります。しかし、私はきょうはそれについて究明はいたしません。共同宣言を読みますと、「アジア太平洋地域」という呼称が随所に非常にたくさん出てまいります。 そこで、外務大臣に伺います。 現在の日米安保条約第六条に極東という概念がござい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 極東の概念は変更されていないということをおっしゃいました。 外務大臣、世間では、この共同宣言によって両国政府は日米安保体制の適用範囲を従前の極東からアジア太平洋地域に広げる考えを示したんだ、あるいは米軍の活動範囲がアジア太平洋地域に広がった、日米安保再確認、再定義の意義はまさにそこにあるんだと、こういうことを議論する者があります。あるいは、そういう考え方というものが少なからずある。これについてどうお考えですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 私も、共同宣言によって安保条約の適用範囲が広がったとは考えておりません。こういう言い方がいいか悪いかわかりませんけれども、アジア太平洋地域が日米安保体制の視野の中に非常に大きく入ってきた、こういう言い方も言えるのではなかろうかと私は考えております。 そこで、総理に伺いたいと思います。 総理はこの一月、シンガポールで演説をなさいました。その演説の中で、アジア太平洋地域では米国のプレゼンスが必要不可欠であるということを前提にされ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 総理の御趣旨は理解をいたしました。 そこで次に、在日米軍のあり方との関連におきまして、有事駐留あるいは基地の日米共同使用という問題について伺いたいと思います。 先般、これは新聞によりますと米国防総省の前高官と書いておりますが、私は恐らくペリー氏ではなかろうかと思います。ペリー氏が来日をいたしまして、その際に、これも新聞の報道するところによりますと、「沖縄県が求めている駐留米海兵隊の削減問題についても、「プレゼンスが大事で数字…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 有事駐留につきまして、我が国としてはこれまで検討をしたことがありますか。検討をしたことがあるとすれば、それについてどういう結論をお持ちですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 では、これからも検討することはまずあるまいと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 防衛庁長官に伺いますが、日米基地の共同使用につきましてはこれまで御検討になったことがありますか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 防衛庁長官、ちょっと違う問題でありますが、一つ伺います。 沖縄県道一〇四号越え実弾射撃訓練の本土移転につきまして、これは防衛施設庁を中心に大変努力をしておいでになる、大いに多といたしたいのであります。当初は年度内に決着をしたいということであったようでありますけれども、地元の事情があってなかなかそうはまいらないということでありまして、現在中止をされている射撃訓練がもし本土の方でうまくいかなければまた再開されるんじゃないかという…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 どうぞ、せっかく努力をしていただいていますので、なるべく早い機会に実現するように御期待を申し上げ、またお力添えもできればいたしたいと思っております。 最後に私は、私の考えを申し上げまして、外務大臣、総理の御所感を承りたいと思います。 現在、アジア太平洋地域に十万の米軍が駐留をいたしておりまして、そのうちの約半数は日本にいる、それから日本に駐留をしておりますまた半数以上が沖縄に集中をしている、これは申し上げるまでもないところで…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 時間がございませんので、私も十分意を尽くせませんでした。いずれまたそういうことについて議論をさせていただく機会があれば幸いだと思います。 終わります。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第1号
○宮澤弘君 ただいまから日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第1号
○宮澤弘君 ただいまの泉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第1号
○宮澤弘君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に倉田寛之君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔倉田寛之君委員長席に着く〕
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○宮澤弘君 私は、中身のことじゃなくて進め方を。 会長も言われましたけれども、参議院改革ということは今、議長を中心に進められていると思いますし、またお互い党派を問わず、一体参議院は何をしたらいいのかと、参議院の存在意義とか無用論とかいうものが常にあるわけでございますね。そういうような観点から申しまして、一つのあれは、衆議院は予算中心、参議院は決算中心、これだけでは尽きませんけれども、衆議院の方の予算中心というのはいわばこれからやること、…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○宮澤弘君 皆さん方がおっしゃいますように、大体この紙にある案で行政監察も苦情請願もやると、ここに書いてあるようなことでまず出発をしたらいいと思います。 それからもう一つは、余り中のことに入って、また議論を起こしても悪いんですけれども、たたき台に書いてありますように、やはり私は国政調査権に基づいた我々の仕事だということだろうと思うんですね。 国政調査権があって一向に使われていないじゃないかということは、それは今もお話があったように、各常…
第139回 参議院 本会議 第3号
○宮澤弘君 私は自由民主党を代表いたしまして、第二次橋本内閣の最大の課題である行政改革を中心に質問をいたします。 質問に先立ち、一言申し上げます。 昨日、かねて指名手配されておりましたオウム事件の重要被疑者が警察に逮捕されました。警察の地道な努力を多とし、感謝の意を表するものであります。 さて総理、総理は、身を燃焼させ尽くしても行政改革をやり抜く、行政改革なくして日本の明日はないとさえ言われました。その力強い御決意の表明に深い敬意を表し…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○宮澤弘君 今おっしゃったことの回答ではないんですけれども、私も今の世の中からいって、国民腹膨るるわざですから、何かやっぱりできたらいいと思います。その場合に、今ちょうど会長がおっしゃいましたように、一体議員がオンブズマンになるのか、その下に専門的なオンブズマンというものができるのか、その辺の議論というのは恐らくまだ徹底した議論がないと思います。 それはそれといたしまして、先ほどちょっと請願の話が出ましたけれども、私はオンブズマン制度と…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 どのような事案につきまして捜査を行うかは検察当局が個別に判断をすべき事柄でございますので、法務大臣としての答弁は差し控えたいと思いますが、金融機関の不良債権問題につきましては、多くの報道がなされ、また国会におきましても議論されているところでございますので、検察当局はそうした報道や議論の内容も念頭に置きながら、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適正に対処するものと思っております。 また、警察、公安委員会の関係につきま…
第134回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 専門的な問題でございますので政府委員から答弁をいたさせますが、おっしゃいますことは私自身も今後検討課題とさせていただきたいと思います。
第134回 衆議院 法務委員会 第4号
○宮澤国務大臣 ただいまの司法試験及び法曹養成制度改革に関する申合せにつきましては、法務行政の責任者として重く受けとめております。 今後は、その御趣旨を尊重して、法曹三者相互の信頼関係を維持しつつ、誠意を持って協議を行い、真に国民的見地に立った司法試験制度及び法曹養成制度の抜本的改革が速やかに実現されるよう努力してまいりたいと存じます。 ————◇—————