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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 なお検討を続けられるということで、お蔵入りという意味ではございませんね。

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 次に、同じ本会議で出た問題でありますが、自衛隊の派遣に際しての国会の承認の問題について伺いたいと思います。 これは、同じく本会議で私どもの同僚議員がこういう質問をいたしております。 最後に、国会承認に関してお尋ねいたします。 PKO法では、自衛隊をいわゆる本体業務に派遣する場合と、その活動が二年を超える場合には国会の承認を定めています。当時の答弁によれば、シビリアンコントロールの点で慎重を期するとか、自衛隊を海外に出すときの…

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 もう一度伺いますが、国民の権利義務に関係があるかどうかという観点と、それから武力行使があるかどうか、こういう観点、この二つから国会承認という制度が設けられていると。

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 わかりました。 しかし、今、防衛庁長官が申されたような理由でいずれにしても自衛隊の出動の場合には国会承認の制度があるということであります。 ところで、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインでありますが、これを具体化するための関連国内法案、いわゆる周辺事態法案でありますか、これが既に国会に提出をされております。まだ審議には入っていないようでありますけれども、既に国会に提出をされ、いずれ審議が行われるものと思われます。 …

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 それは、これまで述べておられた見解と異なるんですか、異なりませんか。

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 この問題は、周辺事態というのが地理的概念であるとかそうでないとか、あるいは具体的にどの地域が入るとか入らないとか、あるいはそれとの関連で台湾の問題がどうであるとか、今いろんな問題があります。いずれそれらの問題は日を改めて議論をしていきたいと思います。 今、北米局長が周辺事態における防衛協力と日米安保条約との関係についてお答えがありましたので、きょうはそのお答えを承ったということにとどめまして、いずれ機会を改めて質問をいたした…

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 今、防衛庁長官は大体三点おっしゃったと思います。 一つは、国民の権利義務に関係がないのではないかという点。それから第二番目には、武力の行使に当たらない。それから第三番目には、事が非常に緊急というか迅速を要する、こういう三点を挙げられたかと思います。 この法案ができます過程で、私も我が党の政策審議の過程で、事務当局から今長官が言われたような理由といいますか、それを承ってまいりましたけれども、どうも私には納得できない点がある。国…

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 今、承認をすればそれについては国会も物が言えなくなるという意味のことをおつしゃいましたけれども、ちょっとそれは、もう一度おっしゃってください。

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 後でもうちょっと私の考えを申し上げたいと思いますが、国会の承認ということにすれば国会が拘束をされる、その拘束という意味でございますけれども、そういう事態に対して政府が対応をすることがいいかどうかということについての判断を国民代表がするのが国会の承認だと思いますので、そういう意味において承認をすれば国会はそれだけの責任は負う、私はそう思います。 それから、武力の行使云々でございますが、これはまさに直接的には武力の行使ということ…

自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○宮澤弘君 どうもおっしゃることは私はわかりましたとなかなか納得できない点がございます。 要するに問題は、周辺事態というもの、これは実際に起こってみなければ中身はわかりませんけれども、これをどういうふうに考えるかということと非常に関係があるんだろうと私は思います。これ以上政府の、大臣初め関係者の方と議論をいたしましても、恐らくあなたの言うことはもっともだとは無論おつしゃれる立場にない。閣議決定の場合に閣議で御署名もなさっておいでになるわ…

自由民主党1998/05/07

142参議院 外交・防衛委員会 第13号

○宮澤弘君 自民党の宮澤です。 これから任地に赴かれるお三人の方、大変御苦労さまでございます。 三人の方それぞれに私伺いたいことがありますが、時間の関係もありますし、また伺う方も多いと思いますので、一つだけ糠澤さんにちょっと質問を申し上げたいと思います。 私は、この際糠澤大使がハンガリーにいらっしゃるということは、御本人にとっても、今まで御経験になった経済の問題を頭に置いて御活躍になるということの非常にいい機会だと思いますが、同時に外務…

自由民主党1998/03/12

142参議院 外交・防衛委員会 第4号

○宮澤弘君 私は広島県から選出されております自由民主党の宮澤です。 アジア太平洋地域のこれからの平和の確保について、御所見を承りたいと思います。 御承知のように、アジア太平洋地域では、ヨーロッパのように多国間の安全保障の仕組みというものがまだできておりません。私どもは、日本とアメリカの安全保障条約に基づく日米の安保体制が、単に我が国の平和ばかりでなくして、アジア太平洋地域の平和に大変大きな役割を営んでいるということを承知いたしております…

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 私は、自由民主党を代表いたしまして質問をいたします。 総理は、今改革をしなければこの国の明日はないという非常な決意を持って六つの大きな改革を政府の重要課題として全力投球をしておいでになります。御労苦をまことに多とし、また敬意を表するものでございます。 財政改革は、行政改革とともに六つの大きな改革の基本を成すものであると思っております。しかも、現在は近く来年度の予算の編成期を控えているわけでありますので、この法案がなるべく早い…

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 先般、緊急経済対策を政府はお決めになった。今回の経済対策は民間部門の投資や一般民間の購買を刺激する、こういう目標を持っているということになっているようであります。 これはつい一昨日でございましたか、電通が全国の消費者の景気についての実感を尋ねた調査、これを見ますと、景気の現状については「悪い」とした人が八〇%を占めたのに対し、「良い」は三%しがなかった。景気見通しも、「悪くなる」が三八%に上った。半数以上が「消費は回復に向か…

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 簡単にお願いします。何遍も話は承っておりますから。

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 せっかく新しい経済対策をお出しになったんですから、大いに効果が上がることを私どもも期待をいたしております。 そこで、総理に伺いたいと思います。 景況は極めて深刻でございます。ちまたでは金融システム安定のための公的資金の導入でありますとか、あるいは消費を刺激するための所得税の減税を求める声が高まりつつあるようにも見受けられます。不況は深刻でありまして、しかし安易な景気対策は将来世代の負担となることでありますので、まず財政構造改…

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 高い、広い立場からのお答えがございましたが、具体的にもう一度承るわけでありますけれども、所得税減税については今は考えておいでにならないということでよろしゅうございましょうか。 それから、不良債権問題ということは問題意識としては非常に持っておいでになって、それについてはいろんなことを考えていかなければならない、こういうことでございましょうか。

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 この問題は総理の片言隻句が大変いろんなところに影響を与える問題だと思いますので、この段階では今の総理のお考えをそのまま受け取らせていただいて、これ以上は伺わないことにいたします。 次に、今回のこの財政構造改革の法律につきまして二、三御質問をしたいと思います。 この法律の第二条を見ますと、「財政構造改革の趣旨」といたしまして、「経済構造改革を推進しつつ、財政収支を健全化し、これに十分対応できる財政構造を実現するために行われるも…

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 先ほども申しましたが、財政構造改革の当面の目標として、平成十五年までに一会計年度の国及び地方公共団体の財政赤字の対国内総生産比、GDP比を百分の三以下とする、あるいは一般会計の歳出は平成十五年までに特例公債に係る収入以外の歳入をもってその財源とし、あわせて平成十五年度の公債依存度を平成九年度に比べて引き下げるというようなことが具体的な目標として掲げられているわけであります。 どう見ましてもこれは財政再建が主で、我が国の国の財…

自由民主党1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○宮澤弘君 私は、先ほども申しましたように、我が国の財政構造、あるいは国、地方を通じての財政構造については、基本的にかねてからいろいろ議論をされ、財政構造の問題として改めていかなければならない点があると思って伺ったわけでございますので、そういう観点から一つ二つさらに質問を続けていきたいと思います。 我が国の財政構造の問題といたしましてかねて議論をされた問題の一つは、公共事業のあり方であろうと私は考えております。 今回の法律案におきまして…