宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○宮澤弘君 無論、関係各省、公共事業の主管省でございますから、おのおのの事業についていろんな面から検討を加えるということは必要だと思いますが、私が申し上げましたのは、ここで財政構造の改革という非常に大きな面から申しますと、我が国の一般会計の予算の中で公共事業全般を一体どういうふうに位置づけていくかというような問題でありますとか、あるいは各省が所管をしております公共事業、公共投資の今のシェアというものについて、それを広い立場からどういうふ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○宮澤弘君 今財政構造改革の問題として公共事業の問題を挙げたわけでありますが、私はもう一つ挙げてみたいと思います。 それは、国の財政構造改革の基本問題の一つとして、国と地方公共団体との間の税財源の配分の問題、かねてからあるいは現在、将来にわたってこれは大きな問題であるというふうに私は考えております。 この点につきまして、租税総額中に占める地方税の割合、平成七年度決算でございますが、よく言われる数字で御承知であろうと思いますけれども、平成…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○宮澤弘君 ちょっと私の質問、自治大臣がやや力点の置き方を取り違えておいでになったのかとも思いますが、私は、やはりこの際、地方税源を徹底的に充実しなければ地方分権の推進は図れないと、こういうお答えがあるかと思いましたけれども、少しその辺が、私の質問が悪かったのか、ちょっと御期待を申し上げた答弁ではございませんでしたが、きょうはこの程度にいたしておきまして、総理の御答弁は必要ございません。ありがとうございました。 最後に一つ、ODA、政府…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○宮澤弘君 終わります。(拍手)
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 質疑に入ります前に、一言申します。 二〇〇五年の万博が、人と自然の共生を掲げて愛知県で開催されることに決定されましたことは御同慶の至りでございます。ここに至るまでの、愛知県はもとより総理初め政府及び関係者の方々の御努力に対しまして敬意を表する次第でございます。財政難の時代ではございますが、立派な博覧会が開催されることを期待いたします。 さて、私は、先般来の金融不祥事件をめぐる監督責任、役所の責任について、私見を交えながら総理…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 この際、私は、金融業界の経営の徹底的な総点検というものを各企業に求めることが必要である、こういうふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 どうか徹底的な自己調査ということをお願いいたしたいと思います。 まことに私は残念に思うのでありますけれども、私もこの種の経営体質は果たしてこの二社だけにとどまっているかどうか、少なからざる我が国の企業に潜在をしているのではないかと危惧をいたしております。 そこで、総理に伺うのでありますけれども、今回の金融関係二社の不祥事によりまして、これは金融業界のみならず、我が国の企業の体質が国内的にもまた国際的にもそのような評価を受ける…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 このような事件が起こりまして、これはもう当該企業の責任は極めて重いことは当然でございますけれども、このような不祥事が起こったことについての監督官庁の責任は一体どうなっているのでございましょうか。 総理、大蔵大臣、世間ではどう言っているというふうにお思いですか。私がある新聞で見ました中小業者は、中小業者は小金を借りるんでも、やれ担保を出せとかあるいは担保不足だというようなことをやかましく言われる、それを今度の不祥事では無担保で…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 ただいま大蔵大臣は、責任は全くないとは言えない、それから今後の対応で万全を期したいというようなことをおっしゃいました。ちょうど衆議院の行政改革に関する特別委員会の速記録、同趣旨のことを大臣は発言をしておいでになります。 ちょっと読ませていただきますと、「銀行局検査については、精緻な根気強い検査を今日までやってまいりました。その網をくぐったとすれば、表現のしようがございません。」、「表現のしようがございません。」というのは、こ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 ただいま総理から御答弁をいただきました。おっしゃいますように、監督行政のあり方というのは大変難しい、一義的にどうあるべきかということではないと思います。 そして、これから監督行政というのは、これまでの事前の予防から事後のチェック、まさにそういう方向であろうと思いますので、今回の法律に基づく新しいシステムもそうあってほしい。したがって、今までのあったことについては、私はぜひこれを他山の石と考えていただきたい、このように考えてお…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 今、大蔵大臣もおっしゃいました。 先ほども御答弁がございましたけれども、とにかく今度の問題は、事態を明らかにして今後こういうことが二度と起こらないようにする、まさにそのことは非常に必要なこと、基本的な問題であろうと思います。同時に、過去のこれ反省なくしてやはり未来の展望はないのでございますから、どうかひとつ過去の経験を十分生かして、これからの金融関係の監督行政、十分を期していただきたいと思います。 最後に、多少時間がございま…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○宮澤弘君 警察にお願いしますが、企業をよく指導していただきたいと思います。 終わります。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 意見というよりも、ここに書かれたことの御質問になるかもしれませんが、今、苦情請願というのはこれまで六件しかないというふうにおっしゃいましたね。 苦情請願という概念はどういう概念なんでしょうか。例えば、ある市町村の中に大きな国立病院があって、そこから汚いものを垂れ流している、何遍言ったって聞いてくれないというようなものを請願するということはあり得るわけでしょうか。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 あり得るわけですね。 そして、これまで苦情請願が六件しかないというのは私はちょっと脇に落ちないんです。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 いや、ですから、今私が挙げたような例はないんですか。つまり、立法、政策で、例えば病院行政というものをもっと明確にするためにどういうことをやれとか、あるいは行政機構の中にこういう機能をはめ込めとか、今おっしゃったような政策ですか、立法請願、これはたくさんあると思います。スポーツくじ賛成だとか反対だとかいうのも立法、政策なりなんなりのあれだと思いますが、今私が申し上げましたような例というのはこれも苦情請願であるとすれば、六件とい…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 そうすると、国会に請願として上がってくるものは今お話しのように六件しかないということですか。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 いや、苦情の話です。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 そうでしょうね。初めはオンブズマンの議論がいろいろあって、それで今この調査会の段階ではこれで大体いこうやということになっているわけですね。そうしますと、今の個々の行政行為に対しての不平不満というものは、今の請願の形をとれば、どこか県、市町村の段階でとまって解決していれば別ですけれども、苦情請願という形になってくるわけでしょう。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○宮澤弘君 そういう種類のものは今まで六件ぐらいしかないと。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○宮澤弘君 私は、日米安全保障条約に関連をいたしまして幾つかの質問をいたしたいと思います。 昨年の四月、ちょうど一年前になりますが、クリントン米国大統領が来日をされまして、日米両首脳の間で日米安全保障共同宣言が署名されました。世間では、これによって日米安保の再定義、再定義と申しますのはマスコミが再定義という言い方をいたしておりまして、外務省は再確認という言葉を使っておいでになるようでありますけれども、これによりまして日米安保の再定義、再…