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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/04/12

147衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮澤国務大臣 私も非常にそういう事情を知っているわけじゃないんですけれども、迷惑ということでありましたら、国の検査が入るというのはひょっとしたら迷惑かもしれませんね。 今までの伝統的な信用組合というものは、これで恐らく変わるんだろうと思います。かなりきちんとしたものになっていかざるを得ないですから。どっちがいいと一概には言えないのかもしれませんですよ、それはいろいろなやり方がありますですから。 しかし、いわばしゃくし定規と言えばどうで…

自由民主党大蔵大臣2000/04/12

147衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮澤国務大臣 あのとき、いろいろなお話がそういえばありまして、みんな一緒の話じゃないんでしょうからいろいろ御意見があったんでしょうが、きっと、そうすると、信用組合というのは危ないと言われた、そうおとりになったんでしょうか。それだったら迷惑だと言われるかもしれませんね。 ただ、私どもが聞いているところでは、実は千万円以上の預金を持っていらっしゃる方というのは、何か人数では一%なんだそうです。ですから、意外にその問題とは本当は関係ないのか…

自由民主党大蔵大臣2000/04/12

147衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮澤国務大臣 忘れておりましたのを今思い出しましたので、あるいは記録に残していただいた方がいいかと思って申し上げます。 各党が議論しておりますときに、もう延期はすべきでないという議論の方と、いや、延期すべきだという議論の方があった中で、信用組合だけ、これは新しい対象でございますから、信用組合だけ延ばそうか、ほかはみんなもう予定どおりやってしまってという議論がありました。それに対して、信用組合業界の公式の発言は、ペイオフ解禁は基本的には…

自由民主党大蔵大臣2000/04/12

147参議院 本会議 第15号

○国務大臣(宮澤喜一君) いわゆるゼロ金利政策につきまして、御承知のようにこれまで日本銀行の政策委員会・金融政策決定会合等において、デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢になるまでゼロ金利政策を継続することが適当であるという趣旨の見解が表明されております。 我が国経済は、ここに来まして自律的回復に向けた動きが徐々にあらわれておりますが、全体としては需要の回復が弱く、公需から民需への円滑なバトンタッチがもう一つである。民需中心の本格的な景…

自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 一九八五年、プラザ合意のころには、我が国の金融機関は、世界のトップテンといえばみんな日本だというようないっときがございました。ただ、そのときにも、いわゆるビッグバンというのは近い将来の目標というふうに考えられておりましたから、我が国もやがておくればせながらビッグバンを完了するということを制度的にも目標として掲げてまいりましたが、しかし他方で、現実には我が国の銀行は、その後のバストによりまして、いわば、一言で言えば、惨たん…

自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 国会におきましても、各党でこの問題を検討しておられるところが幾つかおありでございますし、また、自由民主党でもこの問題を、金融関係の委員会がございまして、そこで検討しようということになっております。したがいまして、党としてこの問題は絶対にやらないとか絶対にやるとかいうことではありませんで、一つの大事な経済問題として検討しつつあるということでございます。 私自身は、自身と申しますか、これは個人の立場と申し上げることが正確かも…

自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 お話しのように、先般延期をいたしましたが、これはもう前にも理由を申し上げましたので、いわば信用組合等々がことしの四月から政府に移管になるということに関連した問題でございました。したがいまして、そのために延期をいたしましたので、再度延期をするということを全く考えておりません。

自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 前にも申し上げたと思いますが、この十三年の三月までというのは、平成八年ごろに、まず信用組合についてございまして、五年先のこと、その後これが広げられまして年月が進行したわけですが、多くの方が、大変先のことであるからというふうに、専門家は別でございますが、大して意識をしておられなかったように思います。 そこで、昨年に入りまして、もういよいよ時間だということで、金融審議会がいろいろなことを討議していただきまして、それは要するに…

自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 私の立場をよく御理解の上でお話しいただいていると思いますので、一言だけつけ加えさせていただきますけれども、正直を言って、ちょっと語弊があったらお許しいただきたいのですが、今までの信用組合というものはまあそういうものであって、実際国の検査も行っていないし、年に二十やそこらはつぶれたり合併したりしているし、国から見ればあるいは金融全体から見ればそういうものであるというふうに考えてまいりました。ですから、これはある意味でシステ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/04

147衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮澤国務大臣 基本的に委員の言われるとおりでございます。 いろいろ理由が殊にございますし、業界に対しても無論お願いしなければならないことはたくさんございますが、殊にこういう金利状況にもなっておるというようなことが現実としてございますし、いろいろ考えまして、国民の生活のセーフティーネットの大事な一つと考えておりますので、業界が最大限の努力をされるということを条件に、政府としても、これについてはできるだけ政府の責任として処理をしてまいりた…

自由民主党大蔵大臣2000/04/03

147衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮澤国務大臣 短観を読みまして、大体今まで感じておりますことがあの中にほぼ出ておるという感じでございますが、すなわち、商況につきましても、雇用につきましても、投資につきましても、いろいろな面でかなり経済に対する好転を期待する空気が強くなっておる。なかんずく、大まかに申しますと、製造業の比較的大企業に早いそのような兆候がありまして、中小企業、非製造というところが一番動きが遅いということのように見ましたが、これも常識的に言えておることであ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/03

147衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮澤国務大臣 先般、QEの十—十二月分が出ました後、これはかなりのマイナスになったわけでございますが、一—三の統計などを見ておりました感じがほぼ短観に出ておるかと思いますので、政府としましては、この傾向がさらに一段と、この次の短観は三月後でございますか、そういうふうになってくることを期待いたしております。

自由民主党大蔵大臣2000/04/03

147衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮澤国務大臣 後ほど政府説明員から御説明を申し上げることをお許しいただきたいと存じますけれども、一般的に、かねておっしゃっていらっしゃいますこと、現行の公会計制度のもとで、存在する各種の計数を前提にしまして、各省庁の協力を得ながら、どういうバランスシートができるかということを検討いたしておるところでございます。 なお、各省庁でいろいろ検討してもらっておりますが、御指摘の道路、河川等の公共用財産の評価について、現在どうするかということを…

自由民主党大蔵大臣2000/04/03

147衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮澤国務大臣 この機構ができましたのは昭和五十九年の暮れでありまして、実は大変に複雑な経緯がございました。私はたまたま自由民主党の役員をしておりましたので、その最後の、何といいますでしょうか、合意か何かに署名をした覚えがあります。 おっしゃるように、NTTの株の問題があったものですから、それが余計に事柄を複雑にしたように思いますし、大変正直を申しますと、両省ともなかなか立場があって、殊に将来に関する研究なものですから、これはなかなか難…

自由民主党大蔵大臣2000/04/03

147衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○宮澤国務大臣 余り知識がありませんで、十分な答えができないかもしれませんが、全面干陸、あるいは干陸しない、部分干陸と三案が併記され公表されたと聞いております。 最終報告の後、所管庁であります農林水産省と島根県といろいろ御協議があって、利用の意義、あるいは財政面、環境面、投資の妥当性などを考えながらこの工事の取り扱いについて判断をされて、その上で財政当局に御相談いただけるのではないかと考えておりますので、その御検討の状況を今のところ見守…

自由民主党大蔵大臣2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○宮澤国務大臣 この問題につきましての政府の考え方は、二月に閣議の口頭了解として発表いたしましたので、私にもいろいろ意見はございますが、それに追加して申し上げることは差し控えたいと思います。 石原都知事は、無論、国政にも参画され、世界の情勢もよく御存じの方でいらっしゃいますので、東京都というのは、もちろん日本の首都ではあるけれども、さらにそれを超えて、世界における経済の一つの大きな中心、いわば世界のマーケットの一つで現にありますし、また…

自由民主党大蔵大臣2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○宮澤国務大臣 法人事業税につきましては、これはかなり以前からでございますが、全国の法人の六割以上が赤字であるという状況でございますので、そのことをそのまま放置していいのかどうかという議論は、御承知のようにかなり前からございますし、税制調査会でも議論のあるところでございます。 それを解決する方策として、外形標準、何によるかは別として、所得がゼロの場合の外形標準は何かという議論はずっとございました。が、何をとるにしても、現に赤字の法人は納…

自由民主党大蔵大臣2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○宮澤国務大臣 いわゆる著しく権衡を失してはならないという地方税法の規定をどう解釈するかということは閣内でもいろいろ議論がございまして、私も議論をいたしましたが、それは、先ほど申しましたように、政府の口頭了解というものに尽きておりますので、それについて私は何か加えようという気持ちはございません。したがいまして、その点は、もし訴訟になりましたら、法の解釈として裁判所が決定をされることがあるかもしれないということであろうと思います。 今おっ…

自由民主党大蔵大臣2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○宮澤国務大臣 現実の問題としましては、例えば自治省は地方団体の実情を一番、殊に財政関連はよく知っておられますから、やはり何かの手当てが要ると考えられるのは当然のことでありますし、また、産業を主管する役所、例えば通産省でございますが、殊に赤字の中小企業をたくさん抱えている立場から、突然そういういわば増税が起こるということはにわかには賛成できない、こう考えられることももっともなことだろうと思います。 それが今までこの問題がなかなか進展しな…

自由民主党大蔵大臣2000/03/31

147衆議院 大蔵委員会 第11号

○宮澤国務大臣 今総括政務次官が説明された以上に、どうもそれ以上、ちょっと私も別の言葉を使いましても同じことを申し上げることになるのだろうと思いますが、現実にそういうペイオフの解除が行われるということになりますと、頭を切られるということがありますから、そういう現実の問題になりますと、決済性の預金が、そうなれば及ぼす影響は非常に大きい、本来、資産性のものでないので。ごくごく、そうなってみたら、なるほどどうもそういうことだなということではな…