宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮澤国務大臣 今一番大事な部分は後でお答えを申し上げますけれども、この債務免除というものに関係します一つの問題は、先ほどあちこちの国の例をお挙げになられましたが、債務を免除する、それは免除をするということはそれ自身で意味のあることであるのですが、免除を受けた国が、果たしてそういう債務を免除されたということを、我々が見てその国の問題であるいろいろな問題の解決のために使っていくかどうかということについて、国の名前は申し上げませんけれども、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮澤国務大臣 大変恐縮でございますが。 先ほど横光委員に申し上げました、少し正確を欠いておりますので、訂正させていただきます。 国の債権の免除の件でございますが、財政法第八条におきまして、国の債権の全部または一部を免除するには、法律に基づくことを要するとなっておりますので、法律の定めがない限り国の債権について元本の削減をすることはできないということを申し上げました。 ところで、ODAの話でございますが、例えば国際協力銀行の有するODA…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○宮澤国務大臣 バブルの後始末の一つであります金融システムの信用確保、信用の回復にやはり随分金がかかっているという思いがいたしますし、本当はもっともっとまだかかるのではないか。何かがあるというのではありません、普通の状況に戻るまでに、金銭的にもかなりの負担がまだ国民経済的にあるのではないかということが一つです。 もう一つは、しかし、そうしましたら、日本の金融機関というものが、日本において、あるいは世界において期待されている役割を果たすよ…
第147回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 政府は、二十一世紀を展望した金融サービスに関する基盤整備として、資産やリスクが効率的に配分される市場の構築と、金融サービスの利用者保護の環境の整備等を進めるため、これらの法律案を提出した次第であります。 …
第147回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(宮澤喜一君) 具体的な問題につきまして十点ほどお尋ねがございましたので、順次お答えを申し上げます。 第二条に定義されております金融商品からなぜ商品先物を除外したのかというお尋ねでございました。 この法案は、金融商品の販売について販売業者に説明を義務づけ、説明しなかったことによって生じた損害の賠償責任を民法の特例として定めるという措置を講じることによって金融サービスの利用者保護を図るものでございます。 商品先物取引につきまして…
第147回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(宮澤喜一君) どうも失礼いたしました。 裁判外紛争処理制度の整備につきましてお答えが漏れておりました。 司法制度、裁判を受ける権利との関係、実施主体のあり方など、かなり複雑なこれから整理、解決しなければならない多くの問題がございまして、実はこれについても議論はあったわけでございますけれども、終局的な結論が出ておりません。今後、金融審議会におきまして引き続き検討をいたしたいと考えております。 それから、SPCの利用状況でござい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、二十一世紀を展望した金融サービスに関する基盤整備として、資産やリスクが効率的に配分される市場の構築と金融サービスの利用者保護の環境の整備等を進めるため、これらの法律案…
第147回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、平成十年六月に成立した中央省庁等改革基本法第二十条第二号の規定に基づき財政投融資制度の改革を実施することとし、郵便貯金及び年金積立金の資金運用部への預託を廃止し、資金調達について市場原理にのっとったものとするため、関連する三法、すなわち資金運用部資金法、資金運用部特別会計法及び資金運用部資金及び簡易生命保険…
第147回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮澤喜一君) 幾つかのお尋ねがございましたので、順を追いまして御説明申し上げます。 まず、この財政投融資という制度は、納税者の金でなく、有償の金を用いて国の各般の施策をやろうという仕組みでございますが、各国でもこういうことはやっておりますし、我が国でも今後とも重要なシステムであると考えておりますが、今までやっておりましたことが、いわば座っておって金が入るという預託というようなシステムに乗っておりましたから、全体が放漫に流れや…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 大抵のことは今総括政務次官から御説明を申し上げましたが、実際に保険会社にここのところ起こっている現実の事態というものがございます。そして、それは保険機構がございまして、業界でも金を出して万一の事態に対応しようとしている、これも御存じのとおり。それについても政府はある程度助けたいと考えているわけですが、それはやはり常識的に考えまして、よく皆さんがおっしゃるように、非常に金利の急速な低下というものがあって、保険会社自身がいわ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 たまたま保険会社が大蔵省の事務の所管であったからとおっしゃいましたが、それならば、ほかにどういうものがこれに類比できるようなものとして考えられるでしょうか。つまり、国民生活にこれだけの大きな影響のある、広く国民の生活に入り込んでいる、いわば自分の生活の支えになるようなもの、ほかにこういうものがございますと、それは保険会社のためではなくて、やはり救わなければならないと考えるのが自然ではないでしょうか。 確かに四千億という金…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 今政府が考えておりますところは、おっしゃいますように四千億円ということでございますけれども、もし、もし政府が予想したような規模ではないもっと大きな規模の事故が相次いで起こる、到底それでは足りないということになりましたら、冒頭に申し上げました論理から申しますれば、これは国民の九割の生活に直接に関係のある契約でございますから、その場合にはいろいろ方法は考えなければならないと思いますけれども、最終的に国がその責任に任ずる必要が…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 先ほどちょっと岡田委員もおっしゃいましたけれども、業界は、免れて恥なきということではもちろんありません。それなりの責任も追及されなければなりません。また、業界自身も保護機構というものを持っておって、そして一生懸命そこへ金を出して防ごうとしている事態というものは、今回も五千億円といううち千億円は業界が出すわけでございますが、そういうことは十分に行われなければなりません。政府だけがそういうことに責任を負うというわけではない。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 追加的な負担をこういうふうにいたしますと今私は計画的に申し上げておるわけではありませんから、そういう事態になったら、政府は、やはり政府の責任というものも全くないとは言えない、そう考えるべきだろうと申し上げただけであって、それをどのように履行するかということついて今は何も考えは持っておりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 私が、今何かがありましたら四千億円を超えて政府は幾らでも負担しますと申し上げることのリスク、それから四千億円以上は一切負担いたしませんと申し上げることのリスク、両方を考えますと、大蔵大臣としては私は今のお答えをもって足りると思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 これは何度申し上げましても、賢明な岡田委員がやはり何かこれにはうそがあるのではないかとお考えらしいので、私はそれは残念に思うのですが、実際の問題として、信用組合が初めて政府の監督下に入って、初めてその検査ができる、従来からここはいろいろ問題があると言われていて、毎年十とか二十とかはつぶれたりしておる、しかしこれは政府が手の出ないところだからしようがないというのが率直なことであったと思いますが、それは現実に政府が監督をする…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 必ずしも、最後はそうでございますけれども、捨ててもいいやという考え方も、捨ててもというのは大変乱暴な言葉でございますけれども、この話の中に持ち込まないでもいいというのも一つの考えだろうということは、そういう考えもしておりました。ただ、取り込むのだったらこれは間に合わない、こういう意味でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 さあ、全くないとは私も申し上げませんけれども、残っているものを見ていますと、そんな大きなものはどうもありそうもないなという気がしますし、他方で、こういうふうにしないで信用組合だけを別にしておきますと、それはそれで将来にそういう問題を残しますから、むしろそれだったら、多少何かが出てくるかもしれないけれども、それは処理をしておいた方がいい。 これは恐らく岡田委員も御推量がおつきになると思いますが、そう大きな困ったような金額が…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 それは、私は終始同じお話をしているので、三党合意ということを私は大事に思わないわけじゃありませんけれども、それを説明の材料にする気持ちは余りないのです。 実際、信用組合というものが本当に政府の検査を受けるということになれば、そうすれば、悪いですが、昔から信用組合というのは、年に二十ぐらいつぶれたり合併されたりという、中央から見れば、金融機関としてはちょっと、同じお座敷に並べるのかなというような感じ。ところが、地域では、な…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮澤国務大臣 どういう方か存じませんから、批評できません。