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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 存じません。寡聞にして存じません。

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 一つは、やはり老後の年金と申しますか、そういうものの整備の問題があるように思いますね。各国で確かに公的年金あるいは私的年金、それが多うございますから、それで暮らせる、そういうことが一つございますと思います。 それから、割に日本人はやはり働きバチですから、五十になったらどこかで牛でも飼おうなんていっても、そういう場所もそうございませんし、やはり何か働きたいという気持ちももう一つある。 それからもう一つは、駐在のお巡りさんが…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 そのお約束はできません。読後廃棄なんという公文書はあり得ませんから、私文書だと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 書類の性格を調べるそうでございますから、それからにいたしましょう。

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 ただいまの預金保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案については、政府としては反対でございます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして、配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、平成十年六月に成立した中央省庁等改革基本法第二十条第二号の規定に基づき財政投融資制度の改革を実施することとし、郵便貯金及び年金積立金の資金運用部への預託を廃止し、資金調達について市場原理にのっとったものとするため、関連する三法、すなわち「資金運用部資金法」、「資金運用部特別会計法」及び「資金…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) アメリカの株高がかなり進行しておりまして、それは在来型の株式のみならず、ナスダックがむしろここで先行するようなことでありましたから、いずれこういうことはあるだろうという意味では、ああそれが来たという感じではあるが、しかしさすがに起こってみるとアメリカはかなり衝撃であったことはそうであったろうと思います。 我が国でもあるいは東南アジアの地域でも、こういうことはいつかはあるだろうと思っていたわけでございますから、来…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) アメリカの株式市場でただいまお話しのようなことが、あるいは御説明申し上げましたようなことが起こりましたのは一種の、これは時期的にはハプニング、別に予想したことではなかったわけでございますから、それを除きまして申しますと、ほぼ世界経済はどこを見ましてもまあまあ比較的好調であると。 その中で、日本の場合、いろいろいい兆候も見えておるけれども、これが民需主導の経済運営になっていくかどうかについては疑問を持っている方面…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申しましたIMFの専門家あるいはアメリカの人たちがまだデフレの懸念から完全には離脱していないと言っておることの中に、私は確かに岩井委員のおっしゃることがあるんだと思います。 今お話しのように、地価がまだ安定していない、下がっているという傾向自身は、一種の担保価値としての下落でもございますけれども、住宅建設なりあるいは工場建設なり都市再開発なり、そういった観点から言いますと、土地そのものがなお下がり続けてい…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一般的にディレギュレーション、あるいは官から民へというようなことが言われておることの中で、このPFIというのは一つの大きな決め手になると申しますか、大きな方針、政策転換になる施策に違いないと思っております。何も公共のインフラであるから、あるいは公共的な使用目的であるからそれは政府が政府の金でしなければならないという理屈は別にないわけでありまして、民間の持つ力をかりるというよりは、むしろやってもらうということが考…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申しかけましたPFIの展開のことについて、SPCというような手法はまさにここでも結びつけていろんなことが展開するはずだ、それについては大蔵省がかなり主導的に制度の整備等々を考えなければいかぬ、私はそう思っております。 あわせまして、これは今建設省の、政府当局との質疑応答を伺っておりまして、お仲間同士ですと大変にお話はしやすいんだと思うんですが、外部者がいいことにしてつけ込みますとちょっとうまくいかないとこ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの改正におきまして、先ほども林政務次官が言われましたが、流動化対象資産を拡大する、あるいは登録制から届け出制にする、信託も使えるというようなことを御説明いたしましたが、ケイマン諸島に設立されるSPCとの比較ということになりますと、今回の改正においては最低資本金を十万円に引き下げる、出資者による社員総会における議決権の行使を通じて不当な影響力の行使を防止するための措置を講じていること等により、組織面、コス…

自由民主党大蔵大臣2000/04/18

147参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 櫻井委員が御質問をされましたときに、全部これでいいのかというお尋ねがありまして、私はたまたま、金融審議会で審議をしておられて、全部まとめ切れずに、しかし時間的にも急ぐということで、この法案になりました経緯を詳しくではありませんが承知しておりました。 それで、例えば裁判外紛争処理制度等について結論を得るに至らなかった、したがって第二次の中間整理で結論の出なかった問題については引き続き審議をする、こういうことがござ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮澤国務大臣 それは、私は御質問の方向にもともと疑義がありますが、この制度そのものが何か非常に安易に適用されて、そしていつでもこういうことがあり得るようなお尋ね、その発想はちょっとこの法律の意図しているところではないと私は思います。こんなことがしょっちゅうあってはたまりません。 しかし、それはそれとして、保護される範囲は今と同じです。今の制度と同じですから、同じ範囲で保護される。そのときそのときで変わるというふうには法律は考えていませ…

自由民主党大蔵大臣2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮澤国務大臣 あえて発言いたしましたのは、谷垣大臣のその御発言についても私にもいろいろ感じることがございます。ございますが、これは、この二年以内の国会の御意思があって、行政がそれでやってきたことですから、長い日にちがたちましたら、また御議論があって、そのときは私どももいろいろ申し上げたいこともございますが、ただ、先ほどのように、金融債を保護したことまで、これはもともと反対だったというようなことをおっしゃいますと、それはまた議論が随分違…

自由民主党大蔵大臣2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮澤国務大臣 そこのところが、ここ何回かのG7の会合で各国で議論をしますと、必ずしも表現についてすぐに議論が一致をしないところでございます。 殊に、昨年の九月あたりでございますと、もうきょうとは大分事情も変わっておりますけれども、日本経済の先が見えないという感じが強うございましたから、確かに円が余り高いということは、それはそうだろう、困るのだろうが、しかし、それは日本政府自身がいろいろ景気刺激的な政策をとり、また、それと歩調を合わせた…

自由民主党大蔵大臣2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮澤国務大臣 これは中央銀行が決定をされることですけれども、この四月十日に、ごく最近でございますが、政策委員会の会合がありまして、発表は、ゼロ金利政策はなお続けるべきである、こういう発表でございます。

自由民主党大蔵大臣2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮澤国務大臣 昨日夕方、速水さんから電話をいただきましたときに、こういうことを言っておられました。 日本銀行の基本方針は四月十日に決定して発表したとおりであるが、だんだんに日本のデフレ懸念というものが薄れてきて、それで政策委員の中にも、したがって、前よりはゼロ金利政策については永遠のものでないという意見が強くなってきていましたと。しかし、決定としてはああいう決定をした。 そこで自分が思っていることは、いろいろ日銀の政策については、独善…

自由民主党大蔵大臣2000/04/14

147衆議院 大蔵委員会 第14号

○宮澤国務大臣 これは、昨年のケルンの最高首脳のサミットのときに既に議論されましたし、その後大蔵大臣もずっと議論をしておりまして、我が国も、一昨日でございますか、ODA外の債務についても一〇〇%免除するといったようなこと、あるいは国際機関に対しての資金援助もするというようなことを、一歩進めた立場を決定いたしました。 各国におのおの、そういう一つ一つの問題がございますから、現実に最終的な結論に至りますまでの議論をまた今度のサミットでいたす…