宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤国務大臣 平成十二年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出面においては、さきに決定されました日本新生のための新発展政策に関連し、社会資本整備費二兆五千億円、IT関連特別対策費九百六十四億円、災害対策費三千七百七億円、中小企業等金融対…
第150回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) このたび補正予算を組んだ理由についてお尋ねがございまして、確かに本年の三月ごろでございましたが、私はことしの秋には従来のような大きな補正予算を組まなくていいのではないかということを申し上げました。 そのときに、いわゆる公的成長要因から私的なものへバトンタッチをする時期を私は秋ごろと考えておりましたし、現に三月の時点で企業の方の設備投資等々は大変に順調な状況にありました。したがいまして、これがやがて雇用にも家計に…
第150回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、関西空港についてお尋ねがございまして、お断りを申し上げますが、実はこれは運輸大臣の御所管の仕事でございますが、たまたま私が先般大阪に公務出張いたしましたときに議論になりましたことが今回のちょっと発端になりましたので、いずれは運輸大臣からの御所見があると思います。 そのことをお断りいたしまして、私が、大阪でいろいろ話し合いになりましたことは、最近の不況、殊に東南アジアの不況が関係したと思いますが、どうも発…
第150回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(宮澤喜一君) ことしの春に予算委員会等におきまして、ことしの秋には従来のような大きな補正予算は組まないで済むのではないかということを確かに申し上げました。 私どもは、大体年内に経済の成長がいわゆる公需から民需にバトンタッチができるだろうという予測を当時持っておりまして、実際に民需のうち、企業関係、設備投資関係は今日まで極めて順調に、予想以上ぐらいに盛り上がってまいっておると思います。 従来ですと、それが不況回復のときに雇用、…
第150回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十二年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出面においては、さきに決定されました日本新生のための新発展政策に関連し、社会資本整備費二兆五千億円、IT関連特別対策費九百六十四億円、災害対策費三千七百七億円、中小企…
第150回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今般、さきに決定せられました日本新生のための新発展政策を受けて、平成十二年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、当面の財政政策等の基本的考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、最近の経済情勢とさきに決定されました日本新生のための新発展政策について申し述べます。 我が国経済の現状を概観いたしますと、各種の政策効果もあって緩やかな改善…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮澤国務大臣 本来、酒類小売業の免許制度につきまして、規制緩和が認識されておりました。いろいろこの問題につきましては、もう中川委員御承知のとおり、何十年と実は議論があったところでございますが、大蔵省としまして、規制緩和推進の三カ年計画を立てまして、それを進めてまいったところでございます。 そこに至りますまでにも、申し上げるまでもなく、業界のいわば浮沈にかかわる問題であるということから、いろいろな意見の陳述も行われました。また、国会議員…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮澤国務大臣 各省庁で協議会のようなものをいたしておりますけれども、私は再延期ということを聞いておりませんし、私自身としてはそういうことを考えておりません。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮澤国務大臣 ただいまお述べになりましたような物事の考え方が伝統的に広く支持されておりましたし、また、行政もそれに従っていたしてまいりました。 それに対しまして、まさに致酔飲料ではあり、そして、非常に大きな部分を酒税が占めますから、酒税確保ということもあり、いろいろな意味ではそうではあっても、しかし、国民が広く嗜好する飲料であるということから考えると、今のような厳格な免許の付与というものはやはり問題があるのではないだろうか。 ただいま…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮澤国務大臣 今のお話は大変大事なことだと思っておりまして、殊に酒販の業界というのは、これはよくも悪くもと申し上げなければなりませんけれども、従来酒屋さんというものは免許事業でありました。伝統的にかなり厳しい行政もいたしましたけれども、しかしその反面では、言葉は不適当ですが、かなり愛情を持って行政をしてきたのは事実でございます。その間に、しかしコンビニエンスストア等々も免許を獲得することになりますと、これはおのずから、経営の規模からい…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮澤国務大臣 私は、酒の行政をやっておりますけれども、飲酒そのものの可否について判断するような知識もございませんし、また厳格に申しましたら、そういう立場にはございませんけれども、しかし、今御指摘のようなことがかなり広く認識されておって、したがいまして、未成年者の飲酒禁止等については、御承知のように法律もできてきたというようなことでございますので、お話のようなことはだんだん広く国民の中に認識されてきておるのではないかと思います。 今御審…
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今般、さきに決定されました日本新生のための新発展政策を受けて、平成十二年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、当面の財政政策等の基本的考え方について所信を申し上げますとともに、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、最近の経済情勢とさきに決定されました日本新生のための新発展政策について申し上げます。 我が国経済の現状を概観いたしますと、各種の政策効果もあって、緩やかな改善…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 今後ともよろしく御交誼をお願いいたします。 国の貸借対照表の問題につきましては、国会におきましても従来からしばしば御議論がございました。また、平成十年に総理大臣直属の機関として設置されましたいわゆる経済戦略会議などでもそういう御意見がございました。実は大蔵省の内部でも、これはもう十分前から、やはり国の貸借対照表のようなものはつくれないかという議論はございました。 ただ、議論をしておりますと、企業との相違点のようなことがす…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 ただいま、貸借対照表の中で国の持っております負債、年金等々につきましてお話がございまして、これも三つの考え方があるということで、三種類のかなり違いました数字を示しておるわけでございますが、このこと自身が国民に、ああ、そういうことかと問題意識を持っていただけるということに役立つのではないかと思います。 しかし、いずれの小さい数字も大きな数字も到底なかなか、今、将来国の債務として簡単に問題ありませんといったような我が国の財政…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 まさに今御指摘の点は、実務をやっております者も痛切に感じているところでございますが、片方で、憲法八十六条で単年度主義、それで国会の国に対する予算のコントロールが保障されておる、それは財政民主主義ということから出ておることでございますが、同時に、今委員の言われましたように、その中で繰越明許のようなことも認められております。 ただ、そのほかにも、例えば、よく例になりますのは艦船の建造でございますが、当然何年かかかる仕事である…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 このたび、この試算をいたしますに至りました経緯は先ほど中本委員に申し上げましたが、実は国会の御審議において、殊に谷口委員からは御専門の立場から何度もお話を聞かせていただきまして、私ども大変示唆をいただきました。また今後も改善につきましていろいろ御忠告をちょうだいしたいと思っております。 大蔵省の中でも長いこと、御存じでございましょうが、議論がありましたが、国というものは企業ではないとか、あるいは始原的に取得した山とか川と…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 そういうことも実は議論になっておりまして、いろいろ難しい問題があるようでございますけれども、やはり将来に向かって改善をする方向としては、どうしてもそういう問題がなかなか避けられないのではないかという認識を持っております。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 せんだって貨幣大試験がございましたときに大阪に参りまして、財界の方、知事さん等とお話をいたしましたときにこの問題が出まして、これは私が運輸大臣と御相談したことでもございませんし、ただいま申し上げることもそういうことで御了解をいただきたいと思いますが。 要するに関空、いろいろ問題が難しくなったので、ここで仕事を休んだらどうだという社説が大新聞に何度か出ました。私は、仕方がなければそうかもしれないが、しかし、いきなりそんなこ…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 それは先ほども申し上げましたとおり、国会でもいろいろ御議論があり、また経済戦略会議でも肯定的な提言があったわけですが、大蔵省自身は、長いこと、このことにつきましては、いろいろ議論をしながら、正直言って踏み切れないでおった中には、今石井委員の言われましたような本質論が実はありまして、国家は企業ではないというところ、あるいは始原的にある山や川は、資産であったとしてもどういうふうに評価するのかといったようなこと、そういうことの…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○宮澤国務大臣 大変詳しいお話をいただきまして、実は私はこの町で育ちましたので、今石井委員の言われましたとおりが事実でございます。 何十年、もう何十年でございますが、この問題をどうするかということは多数の人々で長いこと議論になっておりまして、ただ、私が、どうか私だけはその中に入れないでくれということを頼みまして、それにインバルブされずに、そのかわり、皆さんの決まったことはできるだけ力添えするからといったようなことで実は今日に及んでおりま…