宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 国民生活金融公庫は、歴史も古うございますし、全国にネットワークを持っております。いわば国民生活に一番身近い政府関係機関でございますから、殊に、こういう金融の変動のありますときに、地域においていろいろ状況をできるだけ親切に小まめに観察をし、またお世話をするようにということはかねて言ってございます。 その点では、金融環境変化対応融資というようなものもつくりましたし、また、金融機関の破綻等の影響を受けます地域の支店等においては…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 この問題につきましては、前国会におきまして上田委員からもいろいろ有益な御示唆もいただきました。また、私どもの方から、問題はなかなか確かに容易なことではないけれども、財投機関というものができるだけ世論の批判に耐え得るような効率的な運用をしてもらわなければ困るという趣旨から、こういう制度を実施することにいたしたわけでございます。 ただいま、予算要求、財投要求の時点では、財投機関十五から八千六百億円余りの機関債を発行するという…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 要求、四兆だそうでございます。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今国会における御審議の開始に当たり、一言ごあいさつ申し上げ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 我が国経済は、依然として雇用情勢は厳しく、個人消費もおおむね横ばいの状態であるものの、緩やかな改善が続いており、企業部門を中心に自律的回復に向けた動きが続いております。 このような状況のもと、政府といたしましては、景気の自律的回復に向けた動きを本格的回復軌道に確実につなげるとともに、我が国経済の新たな発展…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 一つ二つではにわかなことは申し上げられませんけれども、そのような調査がまずはなされておるかもしれないと思います。恐らく、このしばらくの間の政治の動きについて、経済状況もないとは申しませんが、国民が非常な憂慮をしている、そのことがあらわれておると思います。 私どもとして一生懸命やってまいったつもりですけれども、そのような国民の憂慮をやはり反省しなければなりません。政府としても、また党としても、あるいは与党になって…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 二年余りにわたりまして峰崎委員と私は時の経済情勢について議論をさせていただいてまいりまして、私自身はその都度思っておりますことをずっと申し上げてまいりましたけれども、しかし同時に、峰崎委員の言われておられますこと、出しておられます疑問は、私は決してお答えできたからいいとだけ簡単に考えていませんで、絶えず注意して、後になっていろいろ考えたりしております。 二年余り考えまして、実はこの段階では企業の設備投資は回復す…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) その判断をいたしたのは私自身であります。 つまり、ことしの初めに、企業が回復してくるという兆候はありました。しかし、どうも消費がどうだろうかと見ていて、やっぱり夏になってもよくない。四―六の数字が出ましたけれども、これはまあ一見格好はよかったんですが、実は余り感心した内容ではなかったという印象を私は持っていまして、それで、もうはっきり補正が要ると考えました。 それは一つは、御承知のように、日本再生のためのいろい…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) たびたびのお言葉なんですが、私はそのことを片時も忘れていませんが、今心配しているのは、どうも雇用が来ないわけです。消費が来ない。むしろ消費が来ないと申し上げたらいいと思うんですが、補正のことをおっしゃいました。いずれ申し上げますが、これはやっぱり両にらみをしているんで、一つは経済、IGそのものが弱くなるという来年の事態を防ぎたいということ、一つはITを初めとして新しい世紀に必要な用意をしておきたいということなん…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) プラスITと、それからレイオフがありまして、そう思います。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) この問題につきましては、前からもお尋ねがございましたが、私は、世論にもいろいろな議論があり、党、与党の税調の方々の考え方、政府税調もあるかもしれません、そういう方々のこれからのお考えをいろいろ注意して伺っていこうと。自分の立場を一言も今まで申し上げたことはありません。ただいまもそうでございますが、ただ、これを今議論しておられる方々の中には、こういう状況でありますから、少しでも国民負担というのは減らす方向、そうい…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど申しましたように、税制の基本的な常識が今一遍決まっていることであると思いますけれども、今はそういう時代でない、この際それはやるべきことではないという議論は、これはそれなりの御主張がありますから、私はそれをもう少し承ってみたいというふうに思っておるわけです。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのことは考えなければならないことであるのですけれども、同時に、国民の資産保有というものが著しく預貯金に偏っているという我が国の現状というのは、やはり私は少し長い時間をかけて直していく方が本当だろうと。エクイティーキャピタルの方に動いていく、多少そういう兆しがありますけれども、そういうこともあわせて考えるべきじゃないかと思います。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) まず私から申し上げますが、補正予算の結果としてほぼ二兆円の国債の発行をさせていただきたいと思っておりますが、これはもう既にほぼある意味で織り込み済みのことでございますから、市場との今年度分の話は余り心配がないと思います。来年度はおっしゃいますような要因がいろいろございますから、これはよほど注意しないといけませんので、来年度の国債発行につきましては十分注意をいたします。 他面で、民間の資金需要が出てきてそんなにや…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどもお尋ねがございましたが、こういう制度を今回をもって取りやめるということが従来定められておったわけでございますけれども、ことしになりましてから、これについてはいろいろ各方面から疑問あるいは議論が提起せられておりまして、せんだっても、今、池田委員の言われましたような議論が行われたわけでございます。 私としましては、これから起こるであろう各党の税調等々での御議論、あるいはまたいろいろな場合でいろいろ御議論がさ…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 有価証券取引税のときのいきさつまでさかのぼりますと、またいろいろな議論がそのときもあったわけでございますから、それは一応おきまして、けさほども申し上げましたが、税制としてはまあこれで今までの制度はおしまいにしようというのが、恐らく税の公平等々から見ましても穏当な処置であろうというふうに思いますので、でございますからそういうことが決まっておったのだと思いますけれども、ここに来まして、いろいろな経済状態であるとか、…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどから申しましたようないろいろな要素がございますので、なおしばらく、検討を皆さんがなさるのをもう少し待っていたいと思っております。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 日本銀行の方からこの事情につきまして現地にも丁寧に御説明をして御理解をいただきたいという、そういうふうに考えておられるようでありますし、国会でもかつてそういう御決議があったということも総裁も言っていらっしゃるようでございます。しかし三重野委員は、そういう決議があったけれども、なおそれでもやっぱり問題なんだと、こうおっしゃるんですが、その決議をどういうふうに読みますか、難しいところだと思います。 願わくば、もう少…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 以前にこの案件を御審議いただきましたときに、財投機関債というものを考えましたゆえんについては申し上げまして、一つの合理化努力ということを申し上げたわけでございますけれども、その折にもいろいろ御議論がございましたように、果たして財投機関債といったようなものがどれだけ市場に受け入れられるだろうかという、まさに、いわばこれは格付をもらって出るわけでございますので、財投機関そのものは随分本日まで努力をしておるようでござ…
第150回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 事実関係は、先ほど総理が答弁をされたところでございます。 日英首脳会談で森総理が拉致問題の経緯を説明されたことは、日英間の緊密な関係を踏まえて行われたものであると考えております。森総理としては、このことによって、英国首相に日朝関係についての正しい理解を求められたものであって、これは当然の判断であったと考えます。(拍手) 〔国務大臣保岡興治君登壇〕
第150回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○宮澤国務大臣 この法律案につきましては、政府といたしまして、特に異議はございません。