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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党財務大臣2001/04/05

151参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) お互い権利のために闘うということについては余り我が国でははやらないことでありまして、どうもそこにいろんな問題がありそうに実際思います、私も。 我が国が、けさほどから改革とかいろんなことを言っていますけれども、そういう物の考え方の中にも、自分の権利のためには自分が闘うんだという、そういうことについて余り褒められないような評価がありまして、したがって今おっしゃったことなんかも、オンブズマンというものは全然別の人格で…

自由民主党財務大臣2001/04/05

151参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは三月の十五日だったかと思いますが、最初に三党の案が政府側に提示されましたときに、余り長い時間の議論はできなかったのですが、それについて読みながらお互いに意見を述べ合ったときに、中に何か買い取り機構というようなものをつくって、そして株を買い取る云々ということが、銀行とも書いてございましたが、何ともそこははっきりしない形で書いてありました。 それで、ほんの短時間でしたが、なかなか銀行がそういうところにいくのは…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました平成十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件並びに平成十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十年度一般会計予備費予算額千五百億円のうち、平成十年六月九日から平成十一年三月十九日までの間において使用を決定しました金額は三十九億八千八百四十八万円余であり、その内訳は、災害対策費として…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 御指摘のとおりと承知しております。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 大変難しいお尋ねでございますし、経験に徴しましてもなかなか御納得のいただけるきちんとした説明は難しいのかもしれませんが、いずれにいたしましても、先ほど言われましたように、予見しがたい予算の不足に充てるというもので、これはかなりいろいろ流動的な要素を総合的に判断してと申し上げるしかないようなことでございます。 ただ、この節は、かなりの年に補正予算をお願いしております。したがいまして、予備費を組みますときに、場合によっては補…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 それは、まさに両様に働く可能性がございますが、もし補正というものが基本的に難しいとなりました場合には、かなりの予備費をとってこなければならないということがあると思いますが、その点は、補正ができることが多いということを考えて見ておりまして、さてそこで、委員の言われますように、現実に補正が起こった場合、その補正の財源に予備費の一部を充てるということも、そういう意味では可能なわけでございます。 というのは、補正の時期になります…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 予備費につきましては、補正予算の問題がございますものの、行政当局としては、やはり国会に対して、将来の見通しの不明であることについての経費というのは余り大きいものを本来御要求すべきものではないのであって、財政当局としては、できる限りのことをしてやはりそれは小さくすべきものだ、そういうモラルは確かにございますと思います。 それからまた、国会に対してだけでなく、予算を編成しますものとして、やはり自分のベストを尽くして、見通し得…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 ただいまお話しのことにつきましては、私自身、先般、報道によりまして知りました。まことにふつつかなことでございますが、こういう制度になっておることを存じませんで、説明を聞きますと、特殊法人におきまして、事業計画、資金計画について、主務大臣の認可を受けなければならない、核燃料サイクルで言えば、文部科学大臣、経済産業大臣ですが、それを前提にしまして、主務大臣の認可を受けた予算に基づいて、業務の合理的かつ能率的運営を図るために、…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 核燃料サイクル開発機構のほかにも、特殊法人の会計規程において、実施計画を作成することができるという場合があるそうでございます。どこどこにつきましては、ただいま事務当局からお答えいたします。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 ただいま事務当局から説明を受けたところでございます。 事務当局の考え方として、基本的に申し上げますことは、年度の途中で、先ほど上田委員もおっしゃいましたが、補正予算を組むという、追加財政需要があり得る、そういうことに備えまして、予算配賦先に対して、これは特殊法人でございますが、経費の節減合理化をあらかじめお願いしますよと、年度の途中でそういうことがしばしばございますので、そういうことをお願いするということは、抽象的には常…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 あうんの呼吸と言って済ませてよろしいかどうか。節約ということは、確かに、私も経験していて、補正の前にございます、あるいは年度の済む前にございますが、どの程度がいわば相手の任意の協力であり、どの程度がまた多少そこに一種の呼吸を伴っておるものであるかどうか、ここのところはちょっと申し上げにくうございます。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 各省庁の中でも、そのような、しばしば起こる事態をこういうふうにあらかじめ入れているところは、幾つか見られると申しております。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 お聞きのように、ごらんのように、ただいま私が参考人からこういう場で事情を聞きましてお答えをしているところでございますが、私の判断では、毎年節約ということがございます。そういうことがございますから、恐らく、予算配賦を受けました立場の各省庁あるいは機関が、そういうことが年度内にあるであろうということを予測のもとに、あらかじめそれに対応しておくということをやっておられるところは、一つならずある。 そうして、この言葉はお気に入ら…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 先ほど上田委員が資料要求をしておられましたので、それは恐らく御提示ができることと思います。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 憲法違反、財政法違反のことをやっておるからその資料を出せと言われますと、なかなかそう申し上げられないので、その御調査に資するような資料は、先ほど委員長もおっしゃいましたが、提示をいたすように政府としていたします。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 一度調べまして、お答えいたします。

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 午前中も申し上げたことでございましたが、予備費というのは、予見すべからざるということでございますが、予見能力というものはやはり財政当局は持っていなければならないわけでございますから、ただ予見できないといって済むものではないので、やはりそこはできるだけ予見するということが納税者に対する務めでもありますし、国会から予算の御審議をいただいた予備費は、いわばちょっと別の袋になるわけでございますから、なるべくそういうものは小さくし…

自由民主党財務大臣2001/04/04

151衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○宮澤国務大臣 今まで、郵便貯金、簡易保険へ預けていただいて、それは財投ということで、おっしゃいますように大変公共的な目的に使わせていただいたわけでございますし、しばらくは暫定的にそれをもう少しお借りできます。 しかし、郵便貯金のお立場から見ますれば、それは国がお預かりすれば全く心配のないことですが、そうかといって、余りそうあれこれ華々しい運営ができるわけでもない。ですから、郵便貯金御自身が自主運営されるということは大変慶賀すべきことだ…

自由民主党財務大臣2001/04/03

151参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました税理士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近の税理士制度を取り巻く状況の変化を踏まえ、納税者利便の向上に資するとともに信頼される税理士制度を確立するため、所要の見直しを行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、納税者の利便向上を図るため、租税に関する事項につい…

自由民主党財務大臣2001/04/02

151参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、ある意味で国の財政支出も経済原理に従うべきであるという意味においておっしゃるとおりだと思います。