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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 日本政府といたしましては、既に条約の批准を国会にお願いを申し上げておるわけでございますから、その範囲では関連法案もすべて矛盾するものがないということでこれは条約を認めていただいていいという、基本的にそういう立場でございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) やはり、まず塾のところから直さないといけないのだと思います。そして、どうしてもお母様はいわゆる共働きをなさることが多くなってくるのはこれはもう必然だと思いますので、そういうこともあわせまして、子供さんに本当に立派に育ってもらうためにこれは政府全体として考えませんと、もうほっておけない問題だと私も思っています。 余りに問題が大きいのでどこから着手するのかいろいろ議論があると思いますけれども、どうかいたしませんとこ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、いかがでしょうかと言われます意味は……

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、経費であるということはきちんと内容をやはり開示できるようにしていかなきゃいけないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはそういうことであるとすれば、制度として国税庁がどういうものを求められるかということをやはりきちんとした方がよろしいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃっていることの意味はよくわかっておりますが、それはちょっと専門家に検討させませんと、どういうものがあるだろうかと。先ほど申し上げたことと同じになるのですが、国税の立場からどういうものについての開示が必要かということになってくると思いますので、ちょっとその辺は専門家に検討させませんと申し上げかねます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) お尋ねの御趣旨は、私は実はそういうことを申しました後に、しかし、よく、もうはまだなりと申しますと。ですから、そう申しましたからといって、政府がこれでもういいんだと思っておるわけではございませんということを申しておりまして、ちょうど今委員のおっしゃいますように、いろいろなことをやっぱり考えていかなきゃならぬということは他方で私は自分の考えとして申しておるのでございます。これでもう済みましたと申しておるのじゃありま…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) それも正確な御質問ではないのでして、梶山幹事長が何か言われたかどうか、これは私がここで申し上げる限りではございません。 私が商工会議所で申しましたことは、しかし、もうはまだなりと申しまして、やはり経済の動向は十分注意をして見てまいらなければならないと思いますと。したがいまして、仮にこの予算が年度内に成立をさせていただきましたら、できるだけ早く執行いたしますことと、なおその後いろいろな状況の変化がございますれば、…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/22

第126回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財投を大いに活用するということは、よく日本の経済は貯蓄と投資のバランスが外れているということを批判されますけれども、まさに貯蓄と投資のバランスをそういう意味で直そうという一つの試みでございますから、私はそれでいいんだと思います。それからもう一つは、財投を使うということは国民の税金に関するものではございませんので、公債も償還ということがございますから広い意味で国民の税金に関係いたしますが、国民の税金と直接に関係が…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 国会議員のあり方の問題でもあると言われましたことは、私も同様な思いであります。 この事件は極めてそういう意味で残念であり、遺憾なことですが、起訴が決定いたしましたときに、私としては政治のあり方、政治家のあり方について国民に深い疑念を、不信を与えるに至ったことはまことに申しわけないということを申しました。それは起訴が決定いたしました時点でございますが、この点は同様のことを当委員会におきましても申し上げたいと思いま…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはそういう感じを持ったことがございます。また、それは緊急事態であることに違いありませんけれども、その後具体的に起こりましたことは、私が自分の党内に政治改革推進本部というものをつくりまして、そして、政治改革全般についてひとつ党としての案を決めて、立法を要するものがたくさんございますので国会に提案をしたいということを申しまして、その中でいろいろ議論をしておりましたが、急ぐものがやっぱりあるというので、緊急分につ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年の暮れに各党の党首会談をお願いいたしましたときに、何人かの党首から、自分の方としても政治改革については案をまとめたいと考えているので、自民党の実とあわせて国会において国民の見ている前でひとつ議論をして成案を得ようではないかというお話があって、私はまことに結構でございますということを申し上げました。 それで、衆議院に政治改革特別委員会が設置をせられたわけでございまして、自民党案は間もなくこの委員会に提案をせら…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘のような背景がございますので、今年のサミットの議長国でございます我が国といたしまして、政府代表、いわゆるシェルパでございますが、の初めての会合を先般香港で開きました。その会合におきまして、ロシアからフョードロフ副首相を招聘してロシアの事情を各国の代表が聴取したということがございます。それは、及川委員の言われますように事態がなかなか重大であるということ、またエリツィン政権そのものも非常な困難に遭遇をしておら…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの政治に対する国民の不信を政党政治のまさに浮沈にかかるものと言われましたことは、私の認識も同感でございます。したがいまして、このときに、この国会において何としてもこの抜本改革をひとつ成就をさせていただきたいというふうに念願いたしております。 私といたしましては、昨年、緊急改革分をお認めいただいた、これは既に実行に移されたわけでございますが、そのときにもこれは抜本改革を前提としての緊急改革であるということ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) このたびの不況が単に在庫をめぐる循環を超えまして資産価格の下落という新しい経験したことのない要因を持っておりますことは、石井委員が今お話しになられたとおりでございます。 すなわち、資産価格の下落によりまして消費者は消費意欲を失うわけでございますし、企業は投資意欲を失います。また、それが金融機関に及びましたために金融機関は融資対応能力を欠くことになりましたし、証券市場においてはエクイティーキャピタルを起こすことが…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 不況のときに生活大国がというような問い方がございますけれども、私は、むしろ不況のときであるのでやはり生活大国というものを考えていくべきではないかというふうに申し上げたい。それは家計においてもいろいろ反省がございますし、先ほど言われました企業のリストラクチャリングというのもある意味でやはり企業のあり方についての反省であって、いわゆる大きさ、あるいは消費がただ大きいというようなことでなく、本当に豊かな生活を築くため…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) クリントン新政権ではアルバート・ゴア副大統領がかねて環境問題については非常に熱心な人でございますので、おっしゃいますような政策の展開が期待されるところでございます。 したがいまして、いわゆるサミットにおきましても当然この問題は議論されることになるであろうと思っておりますが、大筋は昨年のリオの会議で大体引かれておりますのでそれに乗りまして、さらに各国がやるべきことはどういうことかといったようなことは当然議論になる…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、子供が生まれるところから育児というようなこと、それから子供に対する家庭教育、社会教育、学校教育等々、これは大変に幅の広い問題でございますから、当然、政府としては各省庁がみんな何がしかの関係のある問題であると思っております。 その意味では、婦人でも同じなんでございますけれども、特に婦人担当を河野大臣にお願いをいたしましたのは、婦人といいますとどこかの役所の所管というような感じがございますものですから、そうで…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 朝鮮民主主義人民共和国はかなり世界から閉ざされた国のように見えますので、我々が常識的に判断することとひょっとして違う判断をすることがあるかもしれない、それは危険なことでございますけれども。 そういう前提を置きますと、IAEAから脱退をするということが朝鮮民主主義人民共和国にどういう利益があるのかということは、どうも私どもに理解がしにくいことでございます。何かの判断に基づくものか、あるいはむしろミスジャッジメント…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどお答え申し上げましたときにIAEAから脱退と申し上げたそうでございます。NPT、核拡散防止条約よりの脱退と訂正をさせていただきます。