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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) まさにこの国会もその一つの場だと思います。朝鮮民主主義人民共和国の国民は恐らく世界の外で起こっていることを知らされておらないと思いますけれども、指導者は、日本の国会でどういう議論が行われておるかということには必ず関心を持っておるに違いないと思いますので、その点はまさに久保田委員の言われるとおりと思います。また、そう思いながらお答えを申し上げておるわけです。 日朝の交渉が一つの直接の接触の場ですが、それを除きまし…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私どもは、日本の状態から見まして原子力発電というものはどうしてもやらなきゃならないものだという立場でございます。久保田委員のお立場を存じませんが、そういう立場でございますから、そういう意味でプルトニウムの平和利用ということは我々にとって大事なことだと考えております。 それが原子爆弾になるならないということは、その国の持っている政策と管理能力の問題だと思いますが、我が国は原子兵器をつくるつもりはございませんし、プ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 第一に、冷戦後の時代になって国連がやっと本来期待されている機能を発揮できるような状況があらわれたということ、第二に、しかし突然のことでもございましたので国連はその機能を発揮するだけの能力なり準備なりを十分には持っていない、それらを充実する必要がある、こういうことでございました。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 冒頭に、昨年の初めに国連に行ったときに国連というものについてどういう感想を持ったかというお尋ねがありまして、私はその第二の問題として、国連に非常な期待が寄せられるに突如としてなりましたが、それを遂行するためのいろいろな意味での準備が十分でないということを申し上げました。それは今、久保田委員がいろいろ言われました具体的にはそういういろんな問題を含んでおるのであると思います。 もともとからいえば、外務大臣が言われま…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、モザンビークのことでございますがいずれにしても、我が国としては大使館もありませんし、事情を十分知りませんので、各省庁からひとつ責任者に現地に行って調査をしてもらいたいと思いまして調査に参りました。帰ってまいりましたところですが、来週早々官房長官に調査の報告があるそうでございます。 それを聞かなければなりませんが、私も実は久保田委員と一つ同じことを考えている部分がございますのは、在外公館がございませんし、在…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今の政治に対する国民の不信というのは、何度も申し上げておりますが、極めて深いものであって、ぜひこれはもうこの国会でこれに対する政治改革によって対応しなければならない。これは党派を超えて皆さんのお感じになっていらっしゃることであると思いますので、自民党といたしましても案を具しまして、衆議院の特別委員会でまず各党からも案が出てまいりますでしょう、いろいろ御議論を願ってぜひこの国会で、まず衆議院で成立をさせていただき…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 六十一年、六十二年のいわゆる六兆円の景気対策のときには、井上委員にも、御自身でこの先頭に立たれましたので、よく御記憶のことでございます。今言われましたようなことが確かにございました。 今度の場合、一つ、やはり資産価格の下落と申しますか、ここから金融機関、証券市場等に及ぼした影響が非常に大きかったということ。それから家計におきましても、やっぱり資産の下落ということは、購買力といいますか消費意欲を、消費性向を落とす…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) ほかのことと違いまして、留学生の問題というのは、井上委員のように関心を持っていただく方がそうたくさんおられませんで、いわばこの政治の方でいろいろ予算要求になって出てくる場が少ないものでございますので、とかくなかなか日が当たらない。しかし、これは外交、国と国とのつき合いから申しましても非常に大事な問題でございますので、十分政治として注意をしてまいらなきゃならないと思っております。 御指摘ありがとうございました。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一時そういうことを考えたこともあったと申し上げました趣旨は、お尋ねが昨年の一月ごろに政治資金規正法というものは急ぐ云々ということを言ったことがあるかと、こういうお尋ねでございましたからそういうふうに考えたことがございますと申しましたが、それは現在のような四つの法案というものを前提にして申し上げたわけでは全くもちろんございませんで、一般論として政治資金の改革というものは処理を急ぐということを申したという意味でござ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) それはどの部分をどういうふうにされるかということがわかりませんので一般的にお答えをするとすれば、やはり不可分だと申し上げるしかないのですけれども、仮に例えて言えば政党助成という法律を自民党は考えておりますけれども、これはやはり政治資金というものと密接に連関をいたします。ある政治活動のかなりの部分が公費で賄われるということでございますから、当然それは連関があるのが当たり前であって、それと関係なしに政治資金の問題と…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、政党助成との関係を申し上げたわけですけれども、本来、まだ法案が提出されていない、それをこれから衆議院の特別委員会で議論しようというときに、仮にこれがこうなってこれだけどうだとおっしゃいましても、それはお答えのしょうがない。少なくとも四つの法案の性格がどうだとおっしゃいますから、これは不可分だと私は思いますと申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私の考えでは、四つが不可分でございますから一つだけ取り出して前進ができるかどうか、それは前進できないんじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 行政改革ということをよく言われますときに、一つの問題はやはりデレギュレーションといいますか、官から民へということでございますし、もう一つの問題は中央から地方へということだと私は基本的に心得ております。 憲法で地方自治ということを定めておりますけれども、私はこれは残念なことですけれども、憲法に定めておることの中で一番実現がおくれている部分ではないかという感じを持っております。 殊に、戦後すぐならばともかく、今いわ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私も先ほど地方自治法をちょっと実は見てみたんですが、二条の二項とか三項とか十項でございましたか、かなり具体的に書いてあるのでございますね。 ですから、あそこのところへ立ち返りましたら、具体的にもう中央、つまり地方は基本的に何をするのも自治なんだが中央のやることはまあ別だみたいなことが書いてあるわけですから、中央のしなきゃならぬことというのは、どう申しますか、欲張って考えずにと申しますか、ここまで来ましたら本当に…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこのところでございますけれども、地方自治法を読みますと、かなり地方に渡してもいいものがいろいろ具体的に例示して書いてあるわけでございます。ですから、事柄は法律をつくるつくらないの問題ではなくて、むしろあそこに書いてあるような物の考え方を地方と中央が一緒に相談してあのとおりやれるかどうかということではないであろうかというふうに思います。これは山口委員は御自分で長い間行政をせられましたので、私よりはもっとそういう…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 忌憚なく申しまして、そういう立法が政府としてできるぐらいならば、地方自身が実はそのとおりやれるんだろうと思うのでございます。大変忌憚のないことを申しますけれども。 ですから、やっぱりそのもとのところに、この法律どおりのことがなかなかできにくいというところに一つ、中央ばかりじゃないかもしれませんが、その辺の関係のところに問題がきっとあるんだろうというのが私の正直な感じでございます。問題があるということをよくおっし…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、行政改革とか臨調とかいうところでいろいろ実は有識者の方々から意見を出していただきまして、答申になり切るものもありますし、実は途中で答申にならないままになってしまうものも御承知のようなことでありまして、それでもああいう答申がございますと少しずつは実現をして今日までまいりました、何年か積み重ねまして。 ですから、率直に申しまして、これは中央各省庁それから地方との関係もございましょうけれども、それと財政もやは…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 考えるのはしょっちゅう考えておるのでございますけれども、まさに私は明治維新以来のことであると思っていまして、ですから行財政の再配分というのはどうしてもしなければならないところにきておる、首都の移転なんという問題も一極集中というような問題もやっぱりここのところに問題があるというふうに考えていますので、一生懸命ひとつ努力をいたしてみます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) その問題につきましてはいろんな論争がありますけれども、私は余りこれは不毛の論争をしても仕方がないのだろうと。むしろこの内閣でも、昨年もそうでございましたけれども、国の財源、地方の財源といいましてもしょせんは国民の財源でございますから、お互い国が苦しいときもある、地方が苦しいときもある、両方苦しいときもあります、今は両方苦しいときかと思いますが、その中でやはり地方はどうしても地方の最低の財政の必要がございますから…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 実はここにもそういうふうに書いてございまして、地方交付税は、地方交付税法の規定により、国税正税の一定割合をもって交付税とするものとされており、それが地方団体に法律上当然に帰属するという意味において地方の固有財源であると言って差し支えない。