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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは確かに、昨年来の総合経済対策にいたしましても平成五年度の予算でもそうですけれども、地方の単独事業というのは昔のことを思いますと随分大きくなってまいりました。それはやはり地方にそれだけつまり地方としてのニーズがあるということでございますから、それによってまた今回のような経済対策も有効にできるわけなんでございますので、地方財政を豊かにすることの重要性は大変強く感じております。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/19

第126回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) 事情は官房長官から申し上げたとおりでございます。そして、法律を仮につくりました場合の後のこともいろいろ正直のところ考えておかなければなりませんから、十分に真剣に検討させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ごろまで私どもの党の中で指導的な地位にあられましたし、また副総裁もやっていただいたのでございますから、大変に残念なことだというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 残念なことだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私どもの党内で、せんだって以来申し上げておりますが、政治改革について抜本的な改革案をただいままとめる最終段階になっておりますが、そこに至りますまでにいろんな問題について党内で検討、議論を進めてまいりました。 その中に、今、上田委員の言われました問題がございます。党内改革という問題としていろんな問題を議論いたしてまいりましたが、派閥の弊害ということも当然党内の議論の対象になっておりまして、もしどうしてもこの弊害が…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) しばらく前には銀行等は貸し出しが少ないのは資金需要がないという説明をしていた段階がございますけれども、どうも私はそうではないと考えていました。 というのは、国民金融公庫であるとか中小企業金融公庫であるとか商工中金であるとか、あるいは保証協会もそうでございますけれども、中小企業から非常な実は融資の申し込みがある。でありますから、資金需要というのはどういう需要にしろ非常にあって、それはやはり国としてできるだけのこと…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは税というものの哲学といいますか、考え方を申し上げたのでございましたけれども、いわゆるみそ、しょうゆといいますか米とか野菜とか、そういうものについて税金をかけるということは、これはやっぱり政治としてはよくない、こういう意味のことを申し上げましたし、今でもそう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 制度の谷間とおっしゃいますよりは、制度があってそれに加入をしていない人の問題でありますから、私は谷間の問題ではないと思うのでございます。冷たいことを申しますようですが、理屈としてはやはりそうなるのではないかなと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 過日来申し上げていることでありますが、ただいま磯村委員の言われましたようなお人でございますだけに、余計に遺憾に、残念なことだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 遺憾という言葉を私は軽々しく申してはおりません。遺憾であり残念である、これで私は精いっぱいの表現でございます。問題は、ですから政治家の倫理の問題であり政治改革の問題である、それが焦眉の急になっておると考えるということは過日来申し上げておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど自治大臣がお答えになられたとおりですが、やはり官から民へということ、あるいは中央から地方へということが、今の我が国にとって極めて大事な権力の分散、移譲であるというふうに思っています。 殊に中央と地方の関係ですけれども、今もおっしゃいますように、行政事務の再配分をする必要が確かに緊切でありますが、同時にそれは財政、財源も再配分しませんと、恐らく行政だけ再配分をするということは難しいのではないか。したがって、…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 企業献金というものについて、これは先日もここで御議論がございましたけれども、常に引用されますのはいわゆる八幡製鉄に対する最高裁の判決、企業というものも社会的な存在であるので献金をすること自身が一概に悪いとは言えないという趣旨のものでございますけれども、しかし、それはそれでおのずから節度というものがあるだろうということはこれは常識として考えられることでありますし、今私どもの党内でもその問題いろいろに議論をいたして…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 確かに、仰せのように私は捜査とか調査とかいうことの枠内でここで物を申し上げておるわけでございますけれども、それは私の職責からそうなるというふうに考えております。 他方で、今、具体的な竹下元総理のことについてお話がございました。普通の議員とは違うと。私は、それはさあどうだろうか、どの議員でも選挙民から神聖な負託を受けて出てくるわけでございますからその点に軽重はないと私は思いますけれども、しかし、おっしゃるように総…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) ここへきまして政治改革の中で政治資金の問題が殊に大事であるという認識が内外に高まっておりますことはよく存じておるわけでございますけれども、そうであればあるほど、実はその問題は選挙についての公費助成という問題と切り離せないことになってくるように思います。そういたしますと、公費を助成する、それを受け取る側はいわば政党ということになろうと思いますけれども、そういう問題であるとかあるいは選挙制度の問題であるとかいうこと…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 自由民主党が提案を申し上げようとしておりますのは、今の議論の動向では一括が適当だという方向を示しつつございますけれども、まだ最終ではございませんがございますが、他の党がどのような提案をされるかということはまだ未定でございます。 したがって、それらは恐らくは衆議院の特別委員会に付託をせられるかと思いますが、それからそれらの法案をどのように扱われるかということは実は院の問題でございます。どういうふうにまず衆議院にお…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一説によりますと、不況になりましたので外食をなさらないで家庭で食事をされる場合が多くなって、それでみそ、しょうゆ等々、それも徳用物の売れ行きが大きくなっているというふうにおっしゃる方がございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) アメリカで新政権が誕生をいたしましたので、両国間の問題あるいは日米共同して世界に向かって背負うべき責任、またことしはサミットが東京で行われることもございますので、それらのことを一度話したいと考えております。 実は、非常にきちんとした日程につきましては、本来衆参両院の事実上の御了解を得てから先方と最終的に決めなければならない問題でございますので、まだ最終的にこれという日を申し上げるに至っておりませんが、大体下稲葉…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 他国の選挙、内政のことでございますので私からは申し上げませんけれども、ただいま下稲葉委員の言われましたような見方をする、これはアメリカ人に相当そういう見方をする人が多いことは事実のように存じます。 それで、やはり就任当初の殊にいわゆる百日間、内政は何といたしましても国会の立法に関係いたしますので、国会との関係が一番やりやすいのは最初の百日間と言われます。したがって、内政に重点が置かれているということもここまでの…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/11

第126回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 実は私もよく外国の人から同じことを聞かれまして、答えに困るんでございますね。ODAなら百億ドルをちょっと超えたということまでは返事になるのですけれども、それから先どこまでを勘定するかということもございますし、それに今もちょっとおっしゃいましたが、かつて先進国というふうになっておった国が幾つかに分かれて、その一部はODAの対象になりましょうし、そうでなくても人道援助をしなきゃならない大国もある。それから、東南アジ…

自由民主党内閣総理大臣1993/03/10

第126回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 検察、国税当局から所得税法違反の容疑をもって捜査が行われたということ、逮捕に至ったということは極めて遺憾なことであります。関係当局が十分に厳正に事態の解明をするであろうということを信頼いたしております。