宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどから御質問を伺っておりまして、実は私もややショックを受けた方です、いやしくも国が百億以上の金を滞納しているというお話なんですから。 それはまあ恐らく、私は後でどういう事情か聞いてみようと思っているんですけれども、肥田委員の言われますように、薬価をめぐるいろんな問題というのが一つあるんだろうと思いますが、しかしそれ以外にも何か事情があるのかもしれませんので、事情があればそれを一つ一つ直していかなければなりま…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) 大変大事なものと思っております。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私は、うそをつかないことと人に迷惑をかけないことだけ言ってきました。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは実は私も困った問題だと思っておりますのは、確かに委員のおっしゃいますように、私は言葉が時代とともに変わったんだと思うんです。ですが、昔つくられた法律は昔の用語を使っておりますものですから、それを今絶対直さなきゃならぬと申し上げておるわけじゃございませんけれども、やっぱり法律というものは、ある言葉を使ったらその言葉がずっと使われていくというのが普通の考え方だし、まあそれが便利なんだろうと思うのでございます。…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) またみんなでよく検討をいたしてみます。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) けさ報道されたこと自身につきましては、私はこれを確認する自由を持っておりませんけれども、しかし、連日こういうことが報道されて、政治というものを国民が大変に信頼をされなくなる、信用をされなくなる、まことにどうも申しわけないことで、早くここから我々立ち直らなければならないということを強く感じております。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今、委員のおっしゃっていらっしゃいますのは、現実に報道されておりますような事態をどういうふうに防止するか、改善するかというそういう観点から言っていらっしゃいますが、しかし、それならば例えば政治資金の問題として言えば、保有金の問題であるとかそういういろいろなそれに関係する規制の方法があると私は思うのでございます。 それで、使途不明金というのはまことに不愉快な種類の言葉でございますけれども、企業を経営する場合に実際…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) そこはやはり自民党という党と、それから自民党が持っておりますいろいろ派閥に伴う問題とはやはり何とか分けて考えていかなければならないと思っていまして、私どもの党内改革の問題として、派閥というものがそのような金にまつわる問題、あるいは地位にまつわる問題、あるいは党として有能な人材を簡抜する際に派閥的考慮によってそれがゆがめられるような問題、それらはひとつすべてきちんと党内改革の問題として改めよう、もしそれが改められ…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) やはり一つは資産効果の裏返しと申しますか、逆資産効果というものは一つあると思います。それから、どうも経済状況がよくないので、ことしのベースアップであるとかあるいは自分の残業手当であるとかあるいは昇給のチャンスであるとかボーナスであるとか、そういうものについてどうも明るい見通しが持てない、したがってここはちょっと財布のひもを締めておかないといけないというそういう気持ち。それから、考えてみればかなり耐久消費財初めい…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどから質疑応答を伺っておりましたが、越智大臣のお話は、その重松という人が家族をも疎開させなきゃならないような窮状にあって、そして警察にも依頼をしたけれども十分な効果がなかった、そこで、何と言われましたか、平木ですか、という人に、ひとつこの窮状を救ってはもらえないかという話をされたと。それが越智大臣の果たした役割でございますけれども、伺いますと、そのときに越智大臣は、平木という人が暴力団であるということは全く…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは専門家からお答えをすべきかと思いますが、むしろもっと大づかみに物を考えてというお尋ねだと思いますので申し上げますけれども、確かにジュグラーであるとかクズネッツであるとか、そういう短期、中期、長期の波というものは経済学界でもかなり確立された議論になっておるとは思いますが、ただ、これはしばしばむしろ過ぎ去った後になりましてそれを分析した結果として今まで言われておるように思います。進行的に今その波のどこにあると…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 国民消費がGNPの五割を超えておるわけでございますから、そういう意味で日本の市場経済の力というものは非常に大きい。財政なりなんなりがなし得ることは比率としては決して大きくはないわけでございます。しかし、今やっておりますことは、御承知のように、そういう消費が落ち込んでおる、あるいは設備投資が落ち込んでおるときに、財政ができる限りの努力をして民間の経済活動を刺激してそっちへつないでいこう、そういう役割を財政は今しつ…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 昭和六十一、二年ごろにいたしました税法の抜本改正の際に、所得税の累進構造につきましては将来もう少し思い切ったことをやはりする必要があるであろう、中所得のところの重税感がなお残っておりますから、ということはあれ以来考えておりました。 で、今、星野委員の言われますように、やがて国民年金の財政再計算のこともございますし、いろいろな意味で二十一世紀に向かいましての国民負担をどうするかということとの関連で、税制というもの…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのことは政府の施策の各分野と申しますか、国民生活のいろんな分野において大事なことであると考えておりまして、政府が各種の審議会を持っておりますのも、そこで国民の皆さんの御意見を聞いて、そういう選択をしていきたいというふうに考えておるからでございます。 しばらくの間、高齢化社会に進むということがもう疑いのないことになってまいりましたので、そういう与件のもとに、これからどのような国民生活を、あるいはこれから我が国が…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 冒頭に言われましたように、国民の目からごらんになりますと、この政治に対する不信と不況というものが一様に毎日の生活を暗くしておるという意味で、両方の問題を一つの背景として考えられることは私は今の国民感情として無理からないことであると思います。 いろいろな政治の不祥事件が起こってまいりました。政府の対応あるいは私の対応が十分でないという何かいら立ちみたいなものを国民が持っておられることも知っております。ただ、この一…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) ASEANの幾つかの国を訪問いたしました。そのときの私の基本的な心構えは、幸いにしてこの地域が世界の一番明るい地域と言われるほど二十一世紀に向かっての明るい将来を持っておる。それは経済発展の段階がかなりここ数年で進みまして、生活水準も高くなっておる。そして、いわゆる人権の問題についても、これは国によってやむを得ない多少の差はございますけれども、全体としては人権問題についても進歩が見られる。そして、各国がみんな開…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 実はこのASEANの国々にとりまして安全保障というのはいわば政治的な問題でございますけれども、必ずしも安全保障というものが当面の問題として、各国がいろんな事情のゆえに当面緊急な課題だと考えたくないと申しますかそれよりもむしろ経済的なお互いの協力関係、近接関係を深めていく方がむしろ先々考えていいのではないかというような意識が強うございまして、と申しますのは、おのおのの国が自分の安全を考えますときに、仮にどこの国の…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) まだ輪郭としては出ていないと申し上げる方がいいかと思います。 先ほども申しましたが、ASEANの拡大外相会議等において安全保障の問題も取り上げるのがいいなということになりましたのはごく最近でございますので、それがどういうふうに展開をするのか。また、御承知のように、APECという仕組みは世界のもうちょっと広い範囲の国々が入っておりますけれども、これは経済的な問題を考える仕組みでございまして、これ自身はまだ安全保障…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど私がASEANの国々の首脳にもう一つ申しましたことは、将来我々のこの地域の安定を考える上で、アメリカの存在というものが私はやはり安定的な要素として大切であるということを自分の意見として申してまいったわけでございます。それはアジア地域というものをどのぐらい広く考えるかにもよりますけれども、先ほども申しましたように、各国が脅威と感じておる仮想敵な国がおのおの異なるものでございますから、その間にあってアメリカの…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) この教科書、学習指導要領の問題は、実はかつてこの問題は韓国との間で起こりましたときに、私は官房長官をいたしておりまして、いろいろ体験したことがございます。 その後また今回こういうことになっておりますのですけれども、今、文部大臣の言われましたように、指導要領は改まりましたし、そういうことについてできるだけ学校で教科書の中に取り込んでもらうということをしておるわけですけれども、どうも実情を聞いてみますと、いろんな意…