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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 カンボジアの人々が、自分たちの手で平和な国づくりをしようというそういう努力、また、それに対する、何と申しますか、今中野委員の御引用になりましたような、明るいといいますか、そういう投票をしておられるのを見て、これがパリ和平協定が何とかして実現しようとしているカンボジア人の手による国づくりの現実の姿がその第一日を迎えたという思いで私も見ておりまして、願わくば、このようなカンボジア人の手によるカンボジアの平和な国づくりが、…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 それは私はごもっともな御指摘だと思います。我々として、国会でこれだけ御議論をしていただいた法律のもとに今度のことに参加をいたしました。また、UNTACとしても、パリ平和協定をあれだけ詰めてUNTACの行動を開始したわけでございますけれども、このように、例えば武装解除というものが十分には行われ得なかった。それはなぜであったのか。しかし、そういう状況のもとで選挙を行うことが相当であろう、そういうことで選挙に入っていきます…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 やはりこの国会におきまして、一括しまして抜本的な改革をお願いしなければならないというふうに考えていることに変わりはございません。 自民党といたしましても、随分長いこと審議の上、ただいま提出されております四法案について決定をいたしておりますし、また、私自身はそれが一番いい解決策であるというふうに考えておるわけでございますが、特別委員会においていろいろ御審議があり、また、地方の公聴会等もおやりになられまして、再度東京にお…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 パリ協定の基本的な考え方は、やはり最終的にはカンボジア人による投票、選挙によってカンボジア人によってカンボジアの政府がつくられなければならない、しかし、長年の戦乱の暁でございますので、カンボジア人だけでそのことをやることは現実的でないというところから、UNTACというものをつくって、そして各国がその平和維持活動を助けよう、こういうことで今その選挙の段階まで来たところでございます。幸いにして選挙がまずまずの経緯を経て終…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 余り広い範囲で申し上げることができませんけれども、我が国は第二次大戦までの経験にかんがみまして、いわゆる海外において武力行使をするということは非常に危険を伴うということを学んだというふうに思っております。それは、国連というものがいわゆる普遍的な正義を代表するものでなければならないと最終的には思いますけれども、国連が国連らしい機能を始めましたのは、ほんのこの冷戦後のまだわずかな時間しかたっていないこの時代においてであり…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 今私のこの立場でその問題にお答えいたしますことはいろいろ誤解を招きやすいと実は思っております。したがいまして、真っすぐお答えを申し上げることを御遠慮すべきであろう、この点はおわかりをいただきたいと思いますが、ただ、他方で、自由であるとか独立てあるとかいうこと、これはやはり非常に高い価値を持つものであるということは、いつの時代に申しましても誤りでないであろうとは思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 今御指摘になりましたような幾つかの要素が政治改革のいわば中身にならなければならないわけですが、例えばイギリスにおいては、一八八三年と八五年と分かれてこういうことがあったという御指摘がございました。 それで一つは、したがって資金関係のことでございますが、今特別委員会で御議論になっておるところを伺っておりますと、資金というものは、それは例えば今竹内委員の言われましたように、一切企業、団体からは受けるべきでないというお立場…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 先ほどからお尋ねがあり、また御説明を申し上げておりますことは、アメリカのいわゆる一括処理法というものがとにかく時間の延長が行われたという中で、東京サミットが近づいてまいりますが、このままほうっておきますと、東京サミットが来ましたときに、その後何にも進展がないということになります。 それではいかにも将来に向かってよくないではないかということがありまして、先ほど森通産大臣が言われましたような、いわゆる四極会議におきまして…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 高い、安い、まあ適正であると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 国連憲章が定めております平和維持行動と、この法律が我が国に許しております。その内容とは、確かにいろいろな意味で違っております。我々が現地に行ってもらっております部隊あるいは要員の諸君は、我が国がこの法律によって、あるいは憲法によって定めました枠内の行動、それを出ることは許されないという、そういう意味で一般よりは厳しい制約に服しておる。それだけに仕事がやりにくいということは十分に理解のできることでございますけれども、さ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 もう一度設問の場合を明確にしてお答えをいたしますが、例えば今クメール・ルージュのようにいろいろゲリラ戦行動に出ている、これは選挙を妨害する行為であるという立場から、何かの理由でUNTACがこれに対して武力をもって鎮圧をするあるいは対抗するというような決断をした場合に、我が国の部隊、要員はそれに協力をする必要があるかということにつきましては、ありません。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 まず、そのようなことが起こりませんように万全の策を尽くしつつあるということは、申し上げるまでもないことでございます。 それで、そのような仮定の場合でございますが、それがどのような状況において起こったかということによって、とるべき道がいろいろ異なってまいるであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 先ほどから、紛争状態ということを私どもとしては思っていないということを申し上げましたが、次に申し上げるべきことは、目黒委員の言われます紛争状態であるとして、その紛争状態はどの地域において起こっておるかということが大切であると思います。 すなわち、我々の部隊が行動している地域において紛争状態が現実に起こっておるとすれば、我々の部隊の与えられました任務は遂行することが困難になる場合があり得ると思います。その場合には、法律…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 そう申し上げておるのではありませんで、カンボジアという国はかなり大きな国でございますから、その一部においてゲリラのようなことがありましても、全体が紛争状態にあるというふうに考えることは現実的ではないであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 万全の策を講じましてそのようなことがないことに最善の努力をいたしますが、万一仮定の問題として起こりましたときに一番考えなければならないことは、同じようなことがもう一度起こってはいけないということでございます。 そういう意味で、どのような状況において起こったかということを大事に考えなければなりません。もしその状況が、我々の派遣した部隊がこれ以上任務を行うことができないような状況において起こったというふうに判断されますな…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 くれぐれも、私は引き揚げるということを申し上げておりませんので、中止、一時中止ということを申し上げました。私の申し上げようとしておりましたのは、そういうことが起こってはならないし、起これはそれは本部長である私の責任でございます。 だが同時に、もう一つ私にとって大事な責任は、そういう状況が起こりましたときに、今現に我々が現地で仕事をしてもらっております部隊や要員の諸君にどうしてもらうか、どうあってもらうかという決断をす…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 非常に正確に申しますと、終戦の年に私は品川に住んでおりまして、その辺で、市場で買って食べました。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 既にいろいろな機会におきまして考えを申し上げておるつもりでございますが、まことに有為な二人の人を失いましたことは胸の痛む思いであります。これは我々にさらに安全対策を強化しなければならないという貴重な教訓を与えてくれまして、私どもとしては、村田大臣に現地に行ってもらいましたのに続きまして、今日まで関係者が交互に現地に参りまして、UNTAC当局等々とかなり詳細にわたって安全の方法を協議をし、また実施しておりますことは、こ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 この法案は、長いこと両院において御審議がありまして、いろいろな修正もございました。また、御審議の過程において大変に有意義な御議論を政府も承ることができました。そういう長い御審議の後この法律が成立したわけでございます。 しかし、実際にこの法律を適用いたしまして部隊、要員にカンボジアに行ってもらったわけでございますけれども、当然予想されたことではあったものの、パリ協定が予想したとおりの事態と幾つかの点で現実に起こった事態…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 私としては、特に何をもって判断すべきかを存じませんので、やはり明石さんが言っておられることが比較的客観的な線ではないかと思いますが、いずれにいたしましても、投票が行われた最後は一九七二年であったと言われております。それは二十年前でございますけれども、実は二十年前ということは、それを経験した人は本当は非常に少ないのではないかと思いますので、多くの人にとっては初体験であると思われます。そういたしますと、やはり自分の投票で…