宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 生活大国とは、ただ生活上のインフラストラクチャーをつくるということではございませんで、これだけの国になりましたので、すべての人が自分の生活の豊かさを感じるように、それは高齢者の場合にもありますし、障害者の場合もそうでございます。そういうふうな社会になっていかなければならないという理念でございますので、ぜひやはりそういうことは奨励をしてまいりたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 当然のことですが、判決には関心を持っております。ただ、私の立場で司法の裁判所のなされました判決につきまして論評を加えますことは適当でないと考えております。 なお、阿部議員のことにつきましては、従来からお答えをいたしましたことと変わりございません。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 大臣になるために金を使ったというようなことは、私はやはり昨年もお答えしましたとおり信じませんけれども、しかし、阿部議員がいろいろ取り調べを受け、起訴された事情等々を聞いてみますと、私は推薦をすべきでなかったというふうに考えております。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 事実でありますれば、おのおのの方が反省をしておられると思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 事実でありますれば、おのおのの方が反省をしておられると思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 こうやって非常に大きな補正予算をすぐに御審議をお願いするというようなことはまことに異例なことでございます。経済状況がかつて経験したことのなかったものでございますので、景気の足取りを確かにいたしたいという気持ちからいたしました。その点はひとつ御理解をお願いをいたしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮澤内閣総理大臣 先般、我が国が議長となりまして、蔵相、外相を含みます合同会議をいたしましたときに決定したものでありますが、その中身は食糧、薬品等々のいわゆる人道支援、それはマネタイゼーションにもなるわけでございますが、等のほか、輸銀それから貿易特別会計等による保証等々によりまして、ロシアのエネルギー関係を中心とした一種の輸出振興につながりますような技術支援等々を考えたものでありまして、いわゆる本格支援というものには属さない。我々とし…
第126回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 中山間地域に対しまして、今ECで行われておりますようないわゆる直接所得補償方式を導入するという問題についてお話がございましたが、このようなECのやり方が本当に地域全体の活性化に資するのか、あるいは地域における定住を促進することになるのかどうかということ、また果たしてこのような施策が国民的な合意が得られるかどうかなど、いろいろ難しい問題が私はあるのではないかというふうに思っております。むしろ、政府としましては、中…
第126回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、農業基本法の目標が十分に達成されなかった原因は何かというお尋ねでありました。 この法律が制定され施行されましてから後、一般的に見ますと、畜産あるいは施設園芸を中心に生産性の著しい向上を見るなどの成果がございました。しかし、一方で稲作などのように土地利用型の農業につきましては、生産性向上のおくれ、あるいはよその産業に従事しております人々の所得との所得の不均衡などの事態が生じております。これは、農業労働力が…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 前回の選挙は一九七二年であったと言われておりますから、まさに今外務大臣の言われましたとおり、二十年ぶりということになりますけれども、いろんな事情を考えますと、今回投票をしておるカンボジアの大部分の人にとっては、恐らく今度の投票というのは初体験ではなかったかと思います。二日間で高い投票率が、こういう必ずしも平穏でない状況の中であるにもかかわらず上がっているということは、中川委員の言われましたように、自分たちの一票によっ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 高田警視の不幸な出来事がありまして以来、現地における派遣部隊あるいは要員の職務の執行に危険が生ずるおそれがあると考えましたので、私自身が憲法、法令の許す範囲でベストの安全対策を講ずるようにという指示をいたしました。もとよりそれは、中川委員が御指摘のように、これらの諸君は十分法令を知り、十分訓練を受けた上の人であるということを承知の上でございますけれども、私はそういう指示をいたしましたので、その指示に従ってくれる限り、…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 この法律が成立いたします過程におきまして、大変に長い国会におきまして御審議、御議論がございました。その中で一貫して申し上げてまいりましたことは、平和維持活動というのは、いわば戦争がとにかく終わったという非常に脆弱な状態において、国連が武力を用いずにその中立性と信用によって平和を確かなものにする、そういう種類の活動でありますので、しかし、なおまた戦いのにおいがその辺に漂っておる状況でそれが行われますから、これを本当にな…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 いろいろ承りましたが、まず自衛隊というものが憲法違反でない、合憲であるということを明確にされた上で御議論をいろいろこれからしてまいりたい。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 二つの道しかないと言われましたけれども、私はそう思っていませんし、また現実にそれ以外のことを考えてまいりました。 つまり、我々が派遣いたしました部隊あるいは要員の安全というものは、第一義的には、先ほど官房長官がお答えいたしましたとおりUNTACの務めであるわけでございます。UNTACとしてそれなりの安全を確保する、そういうための部隊を持って、その上で各国に対して施設をやってくれとかあるいは選挙監視をやってくれとか文民…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 御指摘のとおりと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 お答えをいたします前に、先ほどのお話でございますが、この法案を御審議中に、私どもは、現地というものは場合によっては水もない、電気はどうする、食い物はというような場合があり得ますので、なかなか自己完結的な組織でないとこの平和維持活動というのは難しいのではないかと思いますということをしばしば実は申し上げてまいりまして、それに対して、いや、むしろ文民的なあるいは組織でないものがより適しているという御議論がございましたことを…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 ありません。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 長い経緯の中で法律が成立しまして、国連の要請に応じてこのたびのカンボジアに対する平和協力活動を始めたわけでございますが、予想しなかった事態もございました。殊さら、お二人のとうとい犠牲を出したということもございます。最初の経験でございましたので、いろいろこれから学ぶべき点が多いと考えておりまして、反射的にでなく、時間をかけまして、いろいろ反省もし、今後どのようにしていくべきかについて考えてまいらなければならない、いろい…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 ブトロス・ガリ事務総長のカンボジア状況についての報告の中で、確かに御指摘のように、武装解除が十分でなかったことを初め、ポル・ポト派の選挙に非協力といったようなことについて、当初考えていた事態とはかなり異なっているということ、したがって完全に平穏な、全員参加のもとに選挙が行われるというような状況ではないということ、そういう事実の指摘、しかし、それにもかかわらず、ここで大多数のカンボジア国民の参加を得て選挙を実施すること…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○宮澤内閣総理大臣 この法律を法案として御審議中にただいま御指摘のようなお話があり、私もお答えをした記憶がございますけれども、つまり、平和協力活動が行われるその地域いかんによりましては、実際には飲み水にも困る、あるいはいろいろ病気もある、それから電力も実はどうか、住居に至ってはもちろんというような、そういうことが想像されますので、やはり自己完結的な組織でありませんと協力活動どころではない、自分が生きていくのにもなかなか容易でないところも…