P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 今のお話でございますけれども、やはり一番大事なところは経済をどういうふうに運営をするかということであると思います。こういうような不況でございますと、それは税収も当然影響を受けますけれども、経済の動きが順調になれば、今度はまた税収はその影響をプラスに受けるということで、これは昭和六十二、三年のところでも経験をいたしたことでございますけれども、そういうふうな経済の運営に心がけることが大切である、そういう中から減税もできる…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 そのような各党間のお話の経緯があったことをよく存じております。 それで、大蔵大臣が財源の問題と言われましたのは、ちょうどまさしく今、宮地委員が御指摘になっておられますように、平成四年度の税収というものは、政府委員が申し上げましたように、まだ見通しははっきりいたしませんけれども、宮地委員の言われますように、それは容易なことではないぞということであるとすれば、大蔵大臣としては、ただでさえ財政は難しい、その上にさらにそうい…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 野党の各党首が今週金曜でございますか、お集まりになられるということを承っております。いろいろこの問題につきましては各党とも御意見のおありのところ、その調整というお集まりかと存じますが、自民党案というものが四法案として、これも国会の特別委員会に御提案をして御審議を願っておるわけでございますので、自民党が考えておりますところも、どうぞひとつ野党が御検討せられますときに御勘案をお願いいたしたいものだというふうに考えます。 …

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 中身さえまとまりますれば、あと、これを法案に、縦にいたしますことは実はそんなに難しい問題ではないと考えますので、まだまだ時間は私はある。殊に各党間での合意ができるといたしますならば、その点は恐らく参議院においても御了解をいただけるものと考えますので、それを考えますと、時間的には私はまだ十分あるというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 カンボジアにおける選挙はすべて終了いたしたわけではございませんけれども、今日までのところ非常に高い投票率があり、自由な明るい環境の中で選挙が行われたということは、何といいましてもパリ和平協定の主たる目的としていたところが実現をされつつある、カン ボジア国民の勝利と申し上げるべきものだと思います。また、UNTACにおかれても、よく困難な環境の中で事態をここまで促進されましたことに敬意を表したいと思います。 我が国といた…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 御質問の御趣旨は、ただいま総裁からお答えを申し上げました中で十分に理解をされ、またそういう施策をしているということの御報告を今総裁からございましたが、第六期の住宅建設五カ年計画におきましても、そういう高齢者あるいは障害者もおられると思います。設計、設備等の面で、その人々に配慮したような住宅の供給、また医療、福祉との関係がどうしても出てまいりますので、そういう施策との連携を密にしたような住宅施策、障害者についても同様で…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 先般もワシントンで、大蔵大臣・中央銀行総裁の会合であるG7がありまして、そのコミュニケの中で、為替相場がファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましいのである、これは私は当然なことだと思いますが、改めでそのようなG7の方針なり決意が四月の末に表明されたところであります。 今日の為替の動きを私も聞きましたが、これはちょっと私は急な動きだ。よって来るところは存じませんけれども、こんな急な動きはファンダメンタル…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 これは、いわゆるシェルパがアジェンダを調整中でございますけれども、大体まとまってまいりました点を申しますと、一つは世界経済の問題、インフレを避けながら世界経済をどうやって活性化するかという問題でございますが、それからソ連の問題、開発途上国の問題。なお、世界平和を今後どうやって確保するかという、やや経済外でございますけれども、そういうことについても当然話があろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 ソ連のエリツィン大統領につきましては、昨年のサミット、ミュンヘンにおきましていわゆる七カ国の会議が終わりました後、別の席へエリツィン大統領を招いて意見の交換をいたしました。今回のサミットにおきましても各国が同様の希望を持っておられますので、先般、私、議長としてエリツィン大統領に同じような形での訪日を御招待をしまして、それについて快諾のお返事がございましたので、昨年と同じような場を設けることになると存じます。 スハルト…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 これは御承知のように、我が国としては、先般の総合経済対策、あるいはただいま御審議願っております補正予算等々、最善の努力をいたしておるわけでございますし、また一般的に、サミットまでにウルグアイ・ラウンドのうちで工業製品のアクセスあるいはサービス等々につきまして、もう少し充実した各国間の実際上の合意をつくり上げたいという努力も行われております。 それらに加えましてなお、これは全体の問題ではございませんが、日米におきまして…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 私は、全体として比較的注意深く書かれていると思いましたけれども、現実にはおっしゃいますようにそういう危険が起こっておりますので、やはりそういうもしミスリードするようなことがありましたら、それは遺憾なことであったと申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 昨日、伊藤忠治委員から、国際貢献庁をつくり、自衛隊との別の組織によりPKO業務を実施すべきではないかという質問がありました。これに対する私の答弁に舌足らずのところがあり、その点は失礼をお許しいただきたいと存じます。 次に、我々は自衛隊が憲法違反とは考えておりませんし、平和維持活動への参加は憲法の平和主義に合致するものと考えております。そして、迅速に協力するためには、自衛隊が長年にわたって蓄積してきた技能、経験、組織的…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 午前中、水田委員にお答えをいたしましたところを、政府のただいまの考え方と御了知いただきまして結構でございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 ただいま政府委員が申し上げましたように、当時、我が国の文民警察の仕事は、直接に警察事務をいたすのではなくて、現地の警察官に対する指導、監督というふうに理解をされておりました。また、法律にもそうなっておりますので、恐らく政府委員としてはそういうこととしてこの報告を理解したものと思いますけれども、現地の情勢などにつきましてもいろいろ述べられておる点もございます。したがって、そういう点はよく政府としても消化すべきでありまし…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 先ほどから幾つかの点につきまして、文民警察、文民、文官派遣等々の活動に関しましての実情の把握並びに国連事務総長からの照会に対する対応等につきまして、ただいま御指摘がありましたように行き届かない点が幾つかあったように存じます。この点は反省をいたしますし、今後こういうことがありませんようによく注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 松浦委員から、本委員会に対する御審査の上で必要な文書の提出に関し、及び我が国と国連との間の文書の往復について不十分な点があったと、二点について御指摘がありました。 前者の点につきましては、不注意によりまして十分な文書を御提出できなかったことをまことに遺憾に存じます。なお、国連との往復につきましても至らざる点がございました。 以上の点を十分反省いたしまして、今後このようなことが起こらないようにいたしたいと存じます。(発…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 これはどれだけしても十分という性質のものではございませんし、しかし、金を実は惜しむという考えは全くございませんで、全体の中で、おのずからやはり制度というものがございましょうから、どうやれば一番ベストの方法ができるかということについて、なおこれからも検討してみたいと思います。今回のことは、ともかく与えられた制度の中で最善のことをいたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 ごもっともな御指摘と思います。先ほど申し上げました日米のいわゆるフレームワークというものを作業をしておると申し上げましたけれども、我が国の立場から、これは何もアメリカのためということでなく、我が国の立場からはやはりなすべきことがいろいろございます。それは前川さんのレポートに盛られておるようなそういう種類のことであって、あれから随分やってまいりましたけれども、まだ完全にし尽くしているとは言い得ませんので、このたびの我々…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 むしろそう考えない意味で申し上げたのでございますけれども、特別委員会も地方公聴会までやられまして、今日から東京でのまた御審議が始まっておりますし、そういうことからいいますと、基本的な考え方が各党の間、関係者の間で一致いたしますれば、法案の起草そのものにはそんなに時間がかからないと思いますし、また、各党の事実上の合意が生まれておれば参議院における御審議もそう時間がかかることはあるまいというようなことを考えまして申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○宮澤内閣総理大臣 委員会の御審議について、政府と申しますか私どもがかれこれ本来申すべきことでございませんが、自民党から出ております理事、委員等々は、各党の代表される理事、委員等々の方々と十分今まで議論してこられましたことの共通点、相違点等々について議論をしておられる、されることになるように伺っております。