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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 法制局長官の言われましたのは、つまりこれは立法論としてならともかく自分の立場としてはと、こう言われたんだと思います。 それで、私はこういうふうに思いますが、今現実の事態でカンボジアに警護という問題が起こっているという遠藤委員の御指摘です。事は、ずっと今朝も御議論がございましたけれども、クメール・ルージュが武装解除に完全に応じなかったというところから、あそこに非常に大きな兵器が残ったわけでございます。そういうような事態…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 お考えの筋道はよくわかりました。概して私も同様に考えます。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 やはり一番想定外でありましたのが、パリ協定実施の第二段階であります武装解除について、ポル・ポト派がこれに応じなかったということであると思います。また、それに象徴されますように、ひいてはポル・ポト派が選挙の事実上ボイコットを行ったということであったと思います。 これらは、殊に前段の武装解除が行われなかったということにつきましては、ひいては我々の同胞の貴重な犠牲にもそれが遠因となりましたわけでありまして、このたびのカンボ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 武装解除が行われなかったいきさつを振り返ってみますと、当初はパリ和平協定に従って解除に応じるものという期待がございました。しかし、それが思うように進みませんので、けさほどから政府委員が御説明をいたしましたが、随分いろいろな外交的努力を我が国としてもいたしました。また、最終的にはクメール・ルージュに対する経済制裁に類するようなことも行われたわけでございます。 それから、どうしても当初の段階では四派の間の対抗意識が強うご…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 後から申すようになった部分もございますけれども、そういうふうに考えていくべきであったかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 国連の平和維持活動を御説明いたしますときにそういうことを申し上げました。まさにUNTACとしても、またそれに参加をしております我々としても、そのような精神を持ってこのカンボジアにおける活動に従事しておるわけでございます。 しかるところ、パリ和平協定が想像いたしましたところと事態が違ってまいりまして、一部の分派が武装解除に応じなかった。そのために今東中委員が言われましたように、武器を使用しての騒乱状態、ゲリラ状態がカン…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 先ほどから私の答弁をずっと何回か引用されまして、大体間違った御答弁はしておらないことを今伺って思っているのです。 ただ、申し上げましたように、その第二段階における武装解除というものが完全に行われなかったものですから、今日の事態になりました。しかし、それにもかかわらず、申し上げたいことは、UNTACはそれに対して応戦をしていないのですね。応戦をすれば戦争になりますから、応戦をしないで苦労をしいしい、日本もそうでございま…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 平和維持活動というものが、戦争が終わった後極めて脆弱な平和を固めるという、しかも国連の中立性と権威のもとに武力を用いずに行われている極めて難しい、高度のむしろ訓練を必要とする仕事であるということは、法案の御審議の過程において何度か申し上げてまいったと思います。 しかしながら、ただいま塚本委員の言われますように、このパリ協定の第二段階において武装解除がクメール・ルージュの拒否に遭っだということは、ブトロス・ガリ事務総長…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 御引用になられましたそのハマーショルドのPKO観の上に、我が国は我が国の憲法を持っておりますから、法案の御審議の過程でも申し上げましたが、現地に行く部隊あるいは要員の諸君には、一般以上にさらに厳しい条件、今おっしゃいました行く身になれば非常につらい条件で任務に従事してもらっておる、そういう法の建前であることは、言われますとおりであります。いろいろな意味でべからずということをたくさんにつけておりまして、またその一つ一つ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 現実に、しかし、カンボジアにおける事態を考えてみますと、残念なことに武装解除が行われ得なかった。したがって、クメール・ルージュが、と思われますが、持っておる武器はかなり高度のものであって、現在の施設部隊に許しております武装、武器をもってしては十分に防御を恐らくし得ない、そういう問題が私は現実にあるのではないか。 並びに、これは法案御審議の過程でも問題になりましたが、間違ってもこちらからの武力行使になってはいけないとい…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 今のお話は法案審議の過程におきまして随分御議論になったところでございます。現実のこのようなカンボジアの事態になりますと、塚本委員の言われますこと、一つの説得力でございますが、法案御審議の過程で議論になりましたのは、部隊として武器を使うということはやはり武力の行使ということに非常に近いであろう。もちろん、緊急避難、正当防衛ということを超えまして、部隊の任務そのものが危機に、危殆に陥る、あるいは部隊が危殆に陥るという、部…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 そういう議論を詰めてまいりますと、我が国は施設部隊を出しましたが、施設部隊その他要員をやはり保護をしなければならないという観点から申せば、やはり歩兵部隊を出さなければそれを全うし得ないではないかという議論に発展していきますと、これは大変にやはり難しい問題になるのではないかと思いますが。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 諸手当あるいは現地に行かれる人々の立場から、送り出す側としては十分いろいろ考えなければならないことがある。初めての経験でございますので、ただいまのようなお話を伺いながら、改めるべき点をいろいろ改めてまいらなければならないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 昨年の七月のころのことを私は記憶をいたしております。クメール・ルージュが武装解除に応じないということを私は聞きまして、かなり自分なりにそのことを重大に考えていたことを記憶しております。 今の報告は、今政府委員も申し上げましたが、やはり法律の要件としておるいろいろな原則が満たされておるかどうかということにいわば重点を置いたと申しますか、そういう意味で法の言う条件は満たされておるということを報告しておりますので、現実の事…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 この選挙に至りますまでにいろいろな事態がございましたので、ここまでのところで実際かなり私どもも緊張を続けておりますが、実は、選挙は物の終わりではなくて事の始めでございますので、これから後カンボジア人がどうやってカンボジアをつくるかということが一番大事なところでございます。 できるだけ自分たちの力でやってもらうということが本則でございますから、UNTACはある段階で使命を果たしてこれをカンボジア人に渡していくべきだと思…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 先ほど伊藤委員の御質問に対して、私の最後のお答えの部分が実はお時間の外へ出ておりましたものですから、私がちょっと言葉が足りずに、その点は失礼をお許しいただきたいと思います。 ただ、私の言おうとしましたことは、御議論はずっと、今の派遣されております部隊、自衛隊でございますが、これがやっておりますことがだんだんだんだんなし崩しで憲法違反になってきておると、こういう御議論に対して、私はそういうことはございませんということを…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 誤解を与えるような発言でございましたら取り消すにやぶさかでございませんが、自衛隊のことを御議論いただきますときには、私どもは自衛隊は合憲と、そういう立場に立って申し上げているということをそれでは御理解をお願いいたします。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 これは、私は大変迷惑をいたしましたので、いい機会ですから一言だけ申し上げます。 軽井沢におりまして、非常な悲報を聞きましたので急遽帰ることにいたしまして、急でありましたので宿屋の、ホテルのマネジャーが出てまいりましたから、まことに済まないがこういう事態なのでやむを得ないと言って、マネジャーにあいさつを私はした。それをついておりました記者が聞きまして、あたかもこの事態がやむを得ないと言ったというふうに思ったのでしょう、…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 そういうことを聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○宮澤内閣総理大臣 日本語で明らかだと思います。