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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 中選挙区制には問題があるということ、それから一括処理でなければならないということ、それから今国会で成立をさせたい、それから次の選挙から施行されなければならない、私がかねて願っておりますこと、同様でございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 余り申し上げておりますと、特別委員会の御審議に何か政府があれこれ申し上げるようになってはいけないと思いますので、それは心得ながらお答えしなければなりませんが、腐敗防止云々の点は、先ほどお話しになられました一括処理ということの中に実は問題は含まれておりますと思います。それを含めまして一括処理をお願いいたしたということでございます。 それから、仮に中選挙区が不適当であるとして、どのような選挙制度が実際に採用されるかにもよ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 自民党からも自民党の案を御提案をいたしておりまして、私はその案のいわば責任者でございますので、今の御質問にはなかなかお答えが申し上げにくいので、委員会におかれまして練達堪能のお方々がいろいろ御審議をいただけるものと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 これは院の運営のことに関することでございますので、私がとやかく申し上げるべきものでないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 地方公聴会までやられまして、明日からは東京に帰られてさらに御審議が行われるということで、先ほど日笠委員のお話を伺いますと、四つの点については内々でお話をしていらっしゃる、大体の合意があるんだということも承りました。そういう委員のお互いの間での、長い間の御審議の中からやはりいろいろな、ある意味での共通点、相違点が出てきておるのだと伺いましたが、そうでありますと、また私どもの方の委員あるいは理事等々の人々は、これから先の…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 いずれにしてもこの公聴会のところまではおやりにならなければならなかったわけでございますから、ここから今お話しのようなことになるのだと思いますけれども、御審議の中で恐らくは私はいろいろなお考え、先ほども御紹介がありましたけれども、実体問題についてはいろいろなお考えが出ておるのであろうと思います。 それから、どういうふうにまとめていくかということですが、内容そのものは、ひとつお互いの意見がまとまればそれ自身はそんなに難し…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 それは実際、指標的に説明せよとおっしゃれば、統計が出てから後で申し上げるしかありませんで、そういう意味では余り科学的な表現ではないのでございますけれども、やはりまあ、公共事業の水準が高いのは、これは当たり前でございますが、住宅建設は割に多うございますし、何よりも在庫調整が大体済んだらしいなという感じ、そこらのところでございます。 実は、消費についてもまだ整合的によくなっているという資料は余りありませんし、投資について…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 今、所得税減税に続くような展開は予想しておりません。 もちろん、我が国の貿易黒字、経常収支の黒字は、これは当然議論になりますし、それは実は先般クリントン大統領との会談におきましても当然のことながら問題になりまして、日米間のそういう問題に対処するための、フレームワークと呼んでおりますが、そういうものをこのサミットのときまでに合意をしようということで約束をいたしました。 そのための作業は既に始まっておりまして、これはいろ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 短く勘定すれば十二年でありますが、もっと実は長い間の戦乱、いろいろないきさつがあって。戦いにうんで、関係国も国連もこれは何とか和平をつくりたいというのが結局パリ協定に結実をしたわけであります。その際にはいわゆる四派も、みんないろいろ立場はありましたけれども、どこまで戦争をしてもこれは切りのあるものでもないということから、おのおの支援する国もあったり、関係の深い国もあったりいろいろありましたが、まあともかくこれに応じる…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○宮澤内閣総理大臣 毎年九月十五日、敬老の日に人口についての統計が発表されますが、昨年の九月十五日の発表によりますと、六十五歳以上の人口が全体に占める割合は現在のところまず一三%ぐらいでございますけれども、二〇二〇年には二五・五%になる、これは昨年の発表でございました。ですから、事実上倍になるということで、これは恐らくもはやほとんど避けられない事実と思われます。そのようなことをまず国民に知ってもらうということが大事なことであろう。つまり…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、地球環境の現状についてどのように認識をしているかというお尋ねでございました。 今日、先進国を中心とする経済活動が高度化をしてまいりましたし、また開発途上国を中心とした貧困や人口の急増などを背景として、地球温暖化あるいはオゾン層の破壊、熱帯林の減少等の地球環境問題がいわば顕在化をしてまいったと考えております。地球環境の保全は人類共通の緊急かつ重大な課題であります。世界各国と手を携えながら早急に取り組まなけ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 環境基本法案は、地球化時代における環境保全の新しい理念と環境施策の総合的な枠組みを定めようとするものであります。環境基本法の制定によりまして、国、事業者や国民の環境保全への取り組みが促進されることとなると考えます。 衆議院の御審議の際にも申し上げたことでありますけれども、こういう法律が制定されることによりましてやはり新しい価値観というものがそこに生まれることになる、それによってすべての人々の考え方が影響されてく…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 環境基本法の意義、範囲などについてお尋ねがございましたが、環境基本法案は地球環境時代に対応した新しい理念と施策の総合的な枠組みを定めるものであると考えております。そうして、国、事業者等の環境保全への取り組みの上でこれは画期的な意義を持つものと思います。 また、法案に申します環境の保全の問題ですが、範囲は大気、水、土壌等の環境の自然的構成要素などに注目をし、これを良好な状態に保持することを中心的な内容といたしてお…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国における公害問題等の解決が環境行政における重大な使命であることは申し上げるまでもありませんが、地球環境の保全も同時に我が国としてゆるがせにできない課題であります。政府としては、環境基本法に基づき、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築を旨に、これらの環境問題の解決に向け各種対策の推進に努めてまいります。 環境基本法が成立いたしましても、公害対策はもちろん後退させることはありません。公害対策基本法…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○国務大臣(宮澤喜一君) 環境基本法案におきましては、国、地方公共団体、事業者、国民、それぞれの行動原理としての基本理念、これを受けた責務をうたっておりますが、これにとどまらず、施策の指針や環境基本計画、各種各種の具体的施策に係るプログラム規定など、環境政策の具体的な枠組みを規定した法律案になっております。この基本法が成立の暁には、この枠組みに従いまして政府といたしまして環境政策を積極的に推進してまいりたい、このような心構えでおります。…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 ただいまお述べになられましたような長い間の経緯がございます。そのおのおのの段階においてそれがだれの責任であったかということは、また歴史としていろいろ判断が下される時期があると思いますが、ともかくもそれらの結果としてカンボジアの国民が非常に不幸な状態にあり、そして内戦が続いたということについて、これはやはり国連あるいは関係国の何とか和平に導かなければならないという努力が結局パリ協定になって結実をしたということと考えてお…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 カンボジアを例にお挙げになりましたが、例えばユーゴでありましても、あるいはその他の今国連が努力をしている幾つかの紛争が、各国から提供された武器がなければこのような状況にならなかったであろうと言われますことは、その限りにおいて私は間違いではないと思いますが、現実にはそのような武器が大量に争う各派に所有されておって、それによって争いが激化をしたという、しているというその現実の事態に我々は対処をいたさなければなりませんので…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 今官房長官がお答えしたことに尽きておりますけれども、さらに申し上げるならば、クメール・ルージュの立場からしましても、パリ協定そのものを否定してしまうことは決して利益ではない、そういう問題がもう一つあると思います。したがって、この協定を基本的に認めているという立場をとっておると考えています。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 御指摘のように、この法律案の成立過程におきまして大変に長い御熱心な、しかも厳しい御議論が両院でございまして、その結果、現在の法律ができております。 ただいまのお尋ねについて申しますならば、我が国はこのような憲法を持っておりますから、第一に、武器を万一使用しなければならない場合について法律が極めて厳しい制約を加えております。それから、もっと現実の問題としては、携帯の武器の種類について同様な目的から極めて厳しい制約を、こ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 御指摘のように、非常に緊迫した状況のもとで、私は、憲法、法律の許す範囲でベストを尽くせという指示をいたしております。指示をしたのは私でございますから、シビリアンコントロールの問題はございません。 次に、PKFとの関係で申しますならば、法案のいわゆるイ、ロ、ハのロに言います「緩衝地帯その他の武力紛争の発生の防止のために設けられた地域における駐留及び巡回」、これがPKFの業務でございます。これは、レバノン等において戦争の…