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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 私が指示いたしましたのは、憲法、法令の許す範囲でベストを尽くせということでございますから、その具体的な実施方法は現地において考えるべきものであります。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 そのことは先ほど政府委員が申し上げましたとおり、百とかなんとかということに意味があるのではなくて、ベストを尽くすということを申し上げたのだと思いますという答弁で私は十分だと思います。ベストを尽くしてもらいたいと思っています。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 先ほどから政府委員が申し上げているとおり、百ということに特段の意味があるわけではないと思います。とにかく私はベストを尽くせと言っておるのですから、それを実行してもらえばいいのです。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 法案の御審議中に答弁を申し上げたことと、少しも変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 その判断は、本部長がいたすべきものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 間違いありません。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 将来にわたることでいろいろ予測しがたいことがございますので、考え方の基本だけを申し上げておきたいと思います。 本来、カンボジア人が自分たちの国づくりを自分でするのが本来でございますけれども、十三年も戦争をしておった後、それが自分たちだけでは残念ながらできないということから、パリ協定に基づきまして国連の平和協力が行われております。我々はそれに対して我々の貢献をしておるわけでございます。そのやはり一番の目的は、選挙をやっ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 日中間の基本的な関係に影響があるものとは考えておりませんが、資料が真正のものであるかどうか、どういう性格のものであるかにつきましては、これは関心を持ちまして調査をいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 当初予算を御審議、可決をしていただきまして間もなくの間に大きな補正予算の御審議をまた仰ぐということは、確かに異例のことでございます。こういうことがしょっちゅうあってはならないと存じます。その点ではぜひ御理解を得て御審議をいただきたい、こう感じるものでございますが、御承知のようなかって経験したことのない不況というものに対応して、当初予算はできるだけ、公共投資等々、中央地方を通じまして大きなものを組み込みまして、いろいろ…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 本予算成立直後に大きな補正予算の御審議を願うということは、まことにこれは恐縮なことでありまして、こういうことがしばしばあってはならないことと、私どももそういう意味では考えております。ただ、草川委員が本予算御審議の過程でも実は御指摘がありましたように、非常に難しい経済情勢であって、私どもが十一月に考えてつくりました本予算、多少好転の状況は経済に見えますものの、なおこれをできるだけ早い時期に足取りをしっかりさせておいた方…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 公共事業が高い水準であることは、これは当然のことで、そういう財政をやっているんでございますから。住宅は、私は比較的順調であると見ております。それから、問題は企業の在庫調整でございますが、おととしの暮れごろ始まりまして、かなりいろいろ業態によっても違いましたが、まずまず在庫調整が終わろうとしていると申し上げでいいのではないか、そのくらいがプラスの材料でございます。 ただ、今、経企庁長官が言われましたように、設備投資の方…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 多分それはそういうことにはなるまい。殊にこうやって早い時期にこの補正予算、総合経済対策を御審議願っておりますので、昨年のおくれ分といいますか、そういうこともございまして、累積的には非常に大きな効果がございますので、恐らくはこれで民間経済活動につないでいけるものだというふうに私は思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 今、日銀総裁が、大変私もそう思うという答弁をなさいました。言われるとおりだと思います。せっかくこの上昇に、回復に入ろうというときでございますので、そういうことも注意してまいらなければならないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 御指摘のように、管理貿易といったようなものは、これは好ましいことでもなく、また可能なことでもないと考えるわけでございますが、そうすれば、より開放体制をとるためにあるいは世界の貿易量をふやすためにウルグアイ・ラウンドを推進すべきではないか、そこまでの論理は、これは当然の論理になります。 その場合、日本はウルグアイ・ラウンドでは、殊に工業部門では優等生と私は申しても差し支えない。せんだってもさらに追加のアクセスを出してお…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 春以来のそういう御主張は、私は実は決して軽々しくは承っておりませんのです。ただ、大蔵大臣が言われましたように、大きな財源が要るがどうしようか、赤字国債になってはいかぬがというようなことがやはりございまして、しかし、決して事柄は私は軽々しく受け取ってはおりません。 殊に、以前にもちょっと申し上げましたが、昭和六十二、三年のときに抜本改正で十分し尽くしていないと思う部分もございますし、やがて年金の問題等々将来に向かっての…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 極めてごもっともな御指摘と思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 御指摘のように、特別委員会におきまして、各党の間でおのおのの案につきましてお互いに極めて御熱心な御討議が進んでおります。また、公聴会も催しておられます。 私としましては、やはりお互いの土俵の問題でございます。他方で、政治不信がこれほど強まっておるということはお互いが痛いほど感じておりますから、やはりこの国会において各党の御討議、御審議の中から抜本的な政治改革案が生まれる、生まれなければならぬ。 政府としても、それに対…

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 この国会におきまして、トータルとしての御処置の結論を出していただきたいと私も思っております。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 建設省において十分の調査をしてくれておるものと思います。しかし、それがもし十分でないというようなことでございましたら、またこれは会計検査の問題でもあるかと思いますので、とにかくその辺はきちんといたさなければならないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1993/05/21

126衆議院 予算委員会 第23号

○宮澤内閣総理大臣 ただいまお話を伺ったことは、実は私よく注意して伺っていましたが、どういうことであるのかわかりかねましたが、一般政治に対する不信というものは、やはり政治改革を徹底することによってのみ回復することができると思っております。