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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一次補正予算で計上されました公共事業が十分に徹底をしておらないという御指摘がございまして、これは私どもも御指摘のようなことに気がつきました。 この補正分につきまして、裏打ちとなる地方の措置が九月県会になったということから生じたことでございましたようで、十月になりまして公共工事の請負金額は前年同月比で二二%増となりましたので、ここで出てきたと思いますが、間々こういうことがございまして、よく今後も気をつけなければな…

自由民主党大蔵大臣1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 所得税の最高税率を六五%から下げたということにつきましては、これはいかにも国際的に高い水準であるということからいたしまして、金持ち優遇という意識でやったわけではございません。 なお、御指摘のように、過去において定額減税をいたしましたために、課税最低限が非常に上がってしまって困るだろうとおっしゃいました。それは実はそのとおりでございまして、大変に弱っております。が、このたびは、したがって定率減税方式でいきたいと考…

自由民主党大蔵大臣1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財政赤字の拡大につきまして御懸念を承りました。 我が国財政の現状は、十年度の国及び地方の財政赤字の対GDP比がこの補正をもちまして九・八%になるかと存じます。長期債務残高は、GDPを超えまして、五百六十兆円に達すると思われます。 現在のこのような経済情勢にかんがみますと、まずは景気回復に全力を尽くさなければならないと考えておりまして、そのためには財政構造改革法を当分の間凍結することもやむを得ないという決心をいた…

自由民主党大蔵大臣1998/12/04

144参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出の補正について申し上げます。 緊急経済対策関連として、信用収縮対策等金融特別対策費二兆千四百二十四億円、二十一世紀を展望した社会資本整備及び災害復旧等事業費三兆九千六百一億円、地域振興券七千六百九十…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 まさにただいま御指摘になられたような問題意識を私どもも持っておりまして、このたびのこういう異常な経済状況の中で中小企業に対する金融というのは、在来も不況がございますと時々例がございました。今度のはスケールが違いますが、パターンがあったわけでございますけれども、いわゆる中堅企業というものを相手にこういう必要が生じましたのは、実は初めてでございます。 おっしゃいますように、ここは金額も大きゅうございますし、場合によってリスク…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 むつ小川原と苫東をこれからどうするかという問題につきまして、私もいろいろに考えておりますけれども、今私が意見を申し上げるのは実は少し早いのだろう。私が今まで申し上げておりますことは、おのおのの地元におきまして、あるいはプロジェクトにおきまして、どういうふうにされるかということをひとつ御自分方で考えていただきたいということを申し上げておりますし、また、北海道開発担当の国務大臣に対しましてもそういうこともお願いをいたしておっ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 いわゆるマネーセンターバンクについて考えますならば、ただいま御指摘のように、前年同月対比で貸し渋りの状況は改善をいたしておらないように思われます。それは、かつて公的資金を投入いたしましたし、今、まだそういうことが行われておるにもかかわらず、一向にそれが貸し渋り解消につながらないではないかという御批判の厳しいところでございます。 いろいろな事情があろうと思います。前年同月に対してその後新しい不良債権が発生しておるとか、いろ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 政府からも一言申し上げたいと思います。 前国会におきまして、金融二法の御審議の過程におきまして、信用保証、信用補完につきまして、鈴木委員から大変貴重な御示唆がございました。その結果といたしまして、信用保証、信用補完はかなり大きな成果を上げつつございます。 また、今回、中堅企業につきましてこのような御提案をしていただきました。政府といたしましても、法案が成立いたしますれば、その効果を最大限に上げますように努力をいたす所存で…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 大企業が我が国の国民生活に大きな寄与をしていることは申し上げるまでもありませんが、ただ、こういうことになりますと、中小企業については、大変に皆さんが関心を持ってくださいまして、いろいろなことをおっしゃっていただきますし、また施策もいろいろにできておりますが、中堅というところがちょっとその間で抜けておりまして、一種のエアポケットになることが多うございました。そういう意味で、特に注目をいたしておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 提案者からもお話がございましたし、総裁も先ほど何度もおっしゃいました。そのように運営をしていきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 大野功統君他四名提出の日本開発銀行法等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては異議ございません。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえ、配慮してまいります。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 平成十年度当初予算を御審議いただいております過程で、確かに今御指摘のように、平成十年度当初予算というものには国債減額等々、おっしゃいますような緊縮的要素がかなりございまして、そのことは、しかし、経済の動向に明らかに矛盾をするような姿になっておりましたから、それは御指摘のとおりだと私は思うんです。したがって、当初予算が審議されている段階で、既に補正ということを大っぴらにみんなが議論するような大変矛盾した局面になりました。明…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 私どもの党内運営にも関することでございますので、幾らか申し上げるのにちゅうちょいたしますけれども、しかし、これは公党のことでございますから、公のこととしてお答えをいたすべきであると思います。 私どもの党内におきまして、参議院選挙で従来の政策運営についての厳しい批判を受けた、したがって、党内のリーダーシップの交代は不可避であるということになりまして、リーダーシップの争いが行われました。その中で当然政策論争は行われておりまし…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 財政改革という動きは、振り返りますと、先般の衆議院選挙において実はかなり公に論ぜられた問題でございました。また、そのときには日本経済もどうやら何とかいけるのではないかという楽観説もありまして、改革ということが二十一世紀に向かって選挙で随分論じられたところでございますから、したがって、それを受けて橋本総理大臣がイニシアチブをとられてこの改革を唱道せられた。私もそれに党員として参画をいたしましたけれども、それは大きな政治の流…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 それはちょっと申し上げにくい点がございまして、当初私は、この協議に一年間、当時の各与党の方々と一緒に、私は一党員でございましたが参加いたしました。その責任はございます。 ただ、その後に、これをどうするかというときに、私自身は、次の段階では廃止をすべきであろうという主張をただ一人いたした人間でございました。それはただ党員として考えただけのことで、だからどうという意味ではございませんけれども、いろいろいきさつはございました。…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 先ほども申し上げましたように、私ども党内におきましては新しいリーダーシップ、あるいは政府という意味では首班指名、首班の変更という形で政策転換が行われた、そのことが民意に問うていないということは事実でございますけれども、しかし、恐らくやがて民意に問う日がいずれはあるわけでございますから、そのときにどのような審判を受けるかという問題は残っておると思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 ただいま麻薬効果という表現をされましたが、まさに定義によりまして、麻薬というものは長く用いてはならないものである、それは明らかであると思います。 それが現実には、願わしいことは、政府のこのような非常措置が効果を生じまして民間から資金需要が生まれてくる。その資金需要が政府の資金需要、つまり国債発行等々による資金需要と競合をいたしまして、そこから金利が上がってきて、それによって民間の資金需要活動というものが妨げられるに至る、…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 国民がこれだけの国民生活をいたしておりますと、政治としては、どういう状況にかかわらずその生活は維持しなければなりませんし、また雇用というものに大きな破綻がないことは、これは政治の責任でございますから、したがいまして、民間経済活動が興らないときには、仮にいろいろな弊害を知りながらでも、やはりそこは財政がカバーしていかなければならないというのは、私はやはり政治の課題であろうと思います。 ただ、それが余りに長く続いて、しかも民…

自由民主党大蔵大臣1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○宮澤国務大臣 そのマーケットというお話になりますと、私も気にはしていますけれども、実は余り気にしていません。 マーケットというのは何だというと、実際は、よくそういうことを言われるし、するのですけれども、後になってみたら、ああそうだったかなんということはもうしょっちゅうあることでございますから、だからこれでいいと申し上げているわけではないのですけれども、それを余り重く考えることはないのだろう。 国民は恐らく、しかし今の我が国の経済の実情…