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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) アメリカの州におきましては刑務所までプライバタイズするところがあるわけですから、我が国なんかでもプライバタイゼーションというのはもっと根本的に本当は考えなきゃいけないのかもしれないと思います。それは、一応受益者の問題もありますから簡単ではないにしても、かなりのものが実はプライバタイズできそうだと私も思うことが多うございますから、加藤さんもきっとそれを思っておられるので、この世紀にはひょっとしたら難しいかもしれな…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) どう私はお返事申し上げるべきかどうかとは思いながら、先ほど申しましたように、銀行検査とかあるいは金融行政とかいうものがこの一、二年の間に根本的にやはり再検討を余儀なくされた、そして新しいものが今生まれてきたわけですが、同じような、全く同じようなではありませんが、それとの関連において監査というようなものの社会的な重み、責任というようなものも急激にここで変わりつつあるのだと思います。過去のことを私は責任なしと言おう…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 限られた時間でございますので長くは申し上げられませんが、一つはIMFというのが、今度東南アジアでも起こりましたように、出動いたしますのは事態が発生いたしました後、後始末をどうするかというコンディショナリティーを設けて救いに入るわけでございますけれども、発生する前に、いわゆる短期資本のスペキュレーターたちが特定の国をアタックする、それを防ぐ方法はないのかということをやっぱり考えなければならないのではないんだろうか…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 防衛庁におかれまして過大請求が判明したものについては積算の見直しを行うように検討しておられると承知しておりますので、私どもとしてもその検討を踏まえまして査定をしていきます。 それから、今大臣の言われました五年間で一〇%低減という目標を三年間に短縮するという発表が昨日ございました。十一年度の予算編成におきましては、これを反映させてまいるつもりであります。

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、会計検査が私ども行政の上に持っておられる意味合いは非常に大きゅうございまして、各省庁とも、大蔵省もそうでございますが、非常に真剣に指摘事項は受けとめております。また、決算委員会においての御議論は、これはある意味で範囲は予算委員会における御議論と同じ範囲のことについての御審議でございますから、当然多岐にわたりますし、また具体的に御指摘になることについて、私ども十分御審議の結果について真剣にそれを承っておりま…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども申し上げましたけれども、会計検査院の検査、それからさらに決算委員会における御議論というのは、殊に後者は広く国政について御議論がある場と私ども心得ております。その中でも、また過去に起こりましたことについての御議論が多いわけでございます。それはしかし、当然将来に向かって私どもが心得べきことについての御議論でありますから、そういうふうに従来から承っておりますし、これからもそのように心得まして御審議を仰いでいき…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) けさほども申し上げたことでございますけれども、九五年という年は、まさに四月に円が最高値、七十九円を記録した年でございますから、その年の国の財政、経済はいわば円高経済対策に明け暮れたと申し上げてもよろしいと思います。二回対策をいたしております。そして、公定歩合を四月と九月に二回下げておりまして、現在の〇・五%はこの年の九月に設定されたままになっておるわけでございます。 したがって、財政としては先ほど申しましたよう…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今おっしゃいました六千八百五十億円という金のまことに不幸でありましたのは、それは、その年の暮れに予算編成がまとまりますときに突然世の中に登場いたしましたために、国民の理解を得ることがなかなかできず、しかももっと不幸なことに、それを編成しました内閣が交代いたしました。橋本内閣になりましたままその六千八百五十億を国会の御審議でお願いすることになりましたために、大変いろんな言ってみれば混乱がございまして、この問題につ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 選挙がございましたのは平成八年でございますが、平成七年度、平成八年度というのが比較的GDPとしてはプラスの成長をしたことがありまして、やっぱりどうもそこで少しそれにだまかされたというのはよくございませんけれども、ちょっとこれでいいんじゃないかなという印象を持った。その上に、この今の六千八百五十億の国会における御議論というものが少し必ずしも真相をついていなかったということがあったものですから、それだけに今度、実際…

自由民主党大蔵大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、九二年の夏のお話がございまして、そのときに株価がまさに一万四千円を割ろうといたします。当時、私は総理大臣でございますが、何とかして株価の一万四千円割れは防ぎたいと思いまして、いろんなことをしてもらいました。 その点は辛うじてそこから好転するわけですが、そのときに、私は実は総理大臣としまして、不良債権問題というものがあって、この問題について私は公的な関与はあえて辞さないと言って問題を提起して呼びかけましたけれ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、いわゆる金融業者が社債発行により不特定かつ多数の者から貸付資金を受け入れることは出資法で禁止されております。これは、社債制度が未成熟であった戦後の出資法制定時において、投資家保護等の観点から規定されたものでございますが、今日、社債に係る諸制度が格段に整備されたもとで、この規制の撤廃…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 政府の財政構造改革の具体案を当時決定するに当たりまして、五原則というものを掲げました。その内容はただいま委員の仰せられましたようなことでございますけれども、それ自身はいわばこの財政構造改革を具体化するに当たっての基本的な考え方を述べたものでございまして、どちらかといえば定量的というよりは定性的なことでございます。 それに基づきまして構造改革の具体策として定量的なものが幾つか決められ、そしてそれが廃止の対象になっ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 第四のあらゆる長期計画について大幅な縮減を行う、こういうことは財政構造改革法で一遍試みました。試みましたが、それは結局停止せられましたが、その部分は今停止されました限りにおきまして、平成何年までというようなことを述べておりますものが多うございますから、もうその平成何年までという時期はこの停止の期間に来てしまいますので、実体的な意味を失うことになると思います。 しかし今度は、この「歳出を伴う新たな長期計画は作成し…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは大変ごもっともなお尋ねだと私も思いますが、実はこの凍結をいたします決意をいたしましたときに将来のことをいろいろ議論いたしましたが、大変率直に申しますと、まず将来このような計画をもう一遍考えられる時期というものは、少なくとも我が国の経済がはっきりした成長路線に現実的に乗るという見通しがきちんとした時点でないと無理であろうということまでは関係者の認識はほぼ一致しておりますけれども、さてその時点になってどういう…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、企画庁長官が承知していないと言われましたのは実はそのとおりでございまして、私自身もまだ報告を受けておりません。 ずっと連日こちらへ参っておりますので、その時間がないこともございますけれども、私どもの党の税制調査会でいろいろ議論をしているその議論の中心になる部分がどうやらああいうことだという種類の報道だろうと思います。 私ももうちょっときちんと議論を聞いてみたいと思っておりまして、まだ聞いておりませんので、そ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) その全部増税になってしまうというところが私は違う考えを持っておりまして、それは一遍限りの定額減税が済んだ後は三百六十一万円に返るわけでございますから、そこから議論をしていただくのが本当だろう、こういうふうに思っておるわけです。

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) その点はおっしゃいますように法律には何も書いてございませんけれども、おまえはどう思うかというお尋ねであれば、私といたしましては、日本の経済が少なくとも持続的なプラスの成長路線に確かに乗ったということが判断できる時点ではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 総理大臣がそういうことを言われましたのは、恐らくは、十一年はひとつしっかりして、十二年になったら足取りが大丈夫だ、それは何かとお尋ねがあったときに、二四半期プラスだと、こう言われたんだと思います。 それは、それとしては正しいお答えと思いますが、私が思いますのは、財政構造改革というのはもう少し長期にわたる国の財政あるいは税制のあり方を定めるものでございますから、一遍限り二四半期プラスが出ただけではちょっと危ないな…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私も、小渕総理がもし二四半期と言われたのなら、それは足取りがしっかりしたというのはどういう意味かというお答えだったと思いますので、財政構造改革というものをもう一遍議論できる、そういう環境というものは二四半期ではとてもちょっと心もとないと思います。 このゼロ成長とかマイナス成長というのは我々の戦後の経済が動き出しましてからはなかったことでございますので、こんなことが常態になったのではたまりません。やはり経済という…

自由民主党大蔵大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 人口動態から考えまして、老齢化が進むということのほかに、生まれる人の数が従来の予想よりもはるかに少なくなりそうだということは、確かにショッキングな出来事、発見であったわけでございます。そういうことがいろいろ長期計画の将来について考え直さなければならないということの動機になりまして、このこと自身は、人口統計というものが大体そう誤りがないものと考えますと、二〇二五年ぐらいまでの予測ができるということになる。そこまで…