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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、最初のベンチャーのことでございますけれども、いろいろありますけれども、私はやはり金融なんではないかというふうに思います。いろいろ不良債権のお話がございまして、その標準からいいますと、ベンチャーキャピタルというのは、貸す方からいえば歴史はないし担保はないし、これは一番低いランクになります。どうしてもそうなります。 ですから、ベンチャーキャピタルに金を出せということは金融機関にとってはなかなか難しい話で、私は…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 十月にワシントンでG7の会合がございましたときに、アジア各国の大蔵大臣、中央銀行総裁にこのプランの御説明をいたしまして、なるべく早く実行してほしいというお話が各国からございましたので、その後こちらからミッションを出しまして、各国の具体的な要請についてお話を伺っております。十月にインドネシア、タイが十一月の初め、フィリピンが十一月の半ば、マレーシアが十一月の終わり、韓国はつい先ごろ、十二月の初めでございます。 ど…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 林委員が前からこの話をなさっていらっしゃることは私もよく気がついておりまして、先般アメリカでああいうことが起こりましたから、またマレーシアのマハティール首相がいろいろ主張されましてにわかに注目を浴びてまいりました。基本的には私は、おっしゃいましたように短期の資本移動も自由であった方が少なくとも先進国間では望ましいと思っておりますが、マレーシアのような事態が起こって、この間のアメリカのロングタームの話とちょっと分…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) ユーロの実施を控えまして、既に各国間の金利調整がせんだって意外にも早く行われました。これは、確かに非常に意外でありましたけれども、ドイツを初め各国のもう待ったなしの決意を示したものと思われます。したがいまして金利の調整が行われた。そうしますとやはり中央銀行の力というものはかなり行使がしやすくなると考えるべきであろうと思います。そうなりますと、ユーロというものが実態的に一つの通貨として動き出す、そういう基盤が整い…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私自身は、やがて日本の経済が本当に正常化いたしまして、林さんなんかの時代にはそうなったらいいなということをしょっちゅう実は思っているんですが、ただ、そのためにはやはりちょっと国民の決心が入り用だと思います。 つまり、円というのは、今までのところ我々だけのと申しますか日本の通貨であって、日本の経済運営そのものが、もし円がみんなの通貨であったらみんなに影響を及ぼすはずでございますから、そういう制約を受けたくないとい…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 維持をいたしております。したがいまして、四兆円の特別枠を十月までの概算要求に特例で引き延ばしまして、それをかなりいただいてこの補正に取り組んでおりますけれども、なお次に繰り越すものもございまして、私は、来年度の経済見通しのお話はいろいろございましたが、今年度の中で最後の四半期一―三、十―十二は今歩いておりますので、一―三というところが非常に問題だろうと思っておりまして、これがいろいろ切れかかるときでございますか…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) ですから、何度も主計局長が申し上げたように、予算ベースではなくてIGベースでどうなるかということを考えませんと、今成長率の話をしていらっしゃいますから、IGベースでやらなければだめなんで、IGベースは先へ行って大きくなります、こう申し上げているんです。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 前提とおっしゃいましたから、お言葉を返すようですけれども、あなたの御議論の前提は平成十年度の当初予算でございます。これは非常な緊縮予算であったんですね。それで、平成十一年度の予算はそうでないんでございますから、前提は違います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういうふうに総理は言っておられるわけです。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 後年度に過度の負担になりそうなものというのはいろいろございますでしょう、世の中で。例えば年金の話でありますとか税金の話でありますとか、この際減税しちゃったらいいなんというお話も、しかし後をそれでどうするのというようなことがいろいろございますから、そういうことは、今仮にちょっとよくても、やっぱり我々の先も考えなきゃいけない、こういうような意味でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 普通、目的税化という言葉があらわしますように、目的税と言っておるわけでもないということを考えますと、かなりそのときそのときで広い意味に用いられているように思います。 恐らく、今、両党でそのトップ同士がお話しになりましたのも、そう厳密に定義をせずに、しかし将来やはり国民負担がふえていく、そのことで消費税との関連を考えるべきではないかといったような意味合いで、あとは関係者がよく相談をせよと、こういう合意であったんだ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 福祉の一部に使わせていただいたことは確かですけれども、一般的には福祉の費用の方が消費税の税収よりは大きかった場合が多いように思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) いろいろな見方があると思いますけれども、やはりそれはそれなりの経済効果を大きく持つと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘のとおりだと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) これだけ拝見いたしましたのでは判断ができません。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 財政改革法の凍結を御提案いたしましたことにまさに関連いたしますお尋ねでありますが、今としては経済改革が急務でありますので二兎を追うわけにはいかないだろう、しかし我が国の経済が正常化したいずれの日にか、この問題を放置することはできない、二十一世紀の早い時期において財政、税制を含めました根本的な検討をしなければならないだろうということを考えます意味で、財革法を廃止せずに凍結をいたしました。 それは、そういう我々の将…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) お聞きのようなことであったわけですけれども、何か工夫がありますかどうか研究してみます。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 戦後何度か不況がございまして、その都度、中小企業の金融ということはしばしば問題になりました。また、普通の年でも年末に問題になることもございまして、中小企業向けの金融の措置については政府としても政府機関としましてもかなり経験を積み重ねてきておったわけでございます。 その間、中堅企業はむしろ我々の日本の復興の誇りであって、政府が世話をやくようなことはめったになかった、面倒をおかけになるということもなかったように思い…

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) それでは、最初に現状を政府委員から御説明申し上げまして、後で私から方針を申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/12/10

144参議院 財政・金融委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) この問題につきまして伊藤委員に御指摘いただきましたことを非常にありがたいことに思っておりまして、実は私もかねて気にしておりましたところでございます。 ただいま政府委員が申し上げましたが、覚せい剤、大麻などの国内押収量に占めるいわゆる水際における摘発分が六〇%ないし七〇%に及ぶということでございます。我々の知らないところで大きな災害が未然に防がれているということでございますが、同時にまた武器の問題もございますよう…