宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 年金及び消費税につきましてはもう大部分総理がお答えになられましたが、基礎年金の二分の一をいわゆる国庫が負担をするということにつきまして、今回の年金改正では実施することはにわかには困難だという結論を出しました。 ただ、この問題は、これから将来にわたる国民負担全体のあり方、また社会保険料と税の役割等々、国の財政状況も考えながら中期的な検討課題として考えていかなければならない、これからの問題として真剣に考えるべき問題…
第145回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 経済再生に向けて背水の陣で取り組むということについて、具体的にどういうことかというお尋ねがございまして、これは歳出歳入面いろいろございますけれども、例えば公共事業について申し上げますならば、前年度当初予算に対して五%増額しました上で、いろいろな事態を考えまして別途公共事業等予備費五千億円を計上してございますので、これを全部発動いたしますと、予算ベース、支出ベースともに前年度に比べまして一〇%ぐらいになると思いま…
第145回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 住宅減税につきましてお尋ねがございました。 このたびお願いしております住宅減税は、従来のものを大幅に拡張しようとするものでございまして、控除税額にいたしましても、従来は最高百七十万円でございますが、このたびは六百万円近くに及ぶようなことを、十五年間にわたりまして、そして平成十一年、十二年のこの年に限りまして行おうとしておるものでございます。したがいまして、政策減税としては非常に大きな規模になりまして、平年度減収…
第145回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 地方財政と消費税と福祉についての関係の御質問にお答えを申し上げます。 確かに、地方財政は非常な苦境にございまして、これは一つは一般の景気の反映でもございますが、このたび減税をいたしておりますので、その地方自身による減税分と国税の減税のはね返り分、交付税を通じての影響、その二つがございます。 まず、地方税自身の減税の影響は大体一兆円ほどでございますが、それは、国としてはたばこ税の入れかえをいたしました。これが千億…
第145回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十一年度予算の御審議に当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 我が国は、戦後五十年余りの間にさまざまな試練に直面いたしましたが、国民のたゆまぬ努力と創意により、その都度これを乗り越え、今日の日本を築き上げてまいりました。 しかし、今日の我が国経済は、資産市場の低迷や不良債権問題の深刻化などバブルの後遺症を抱える中、金融機関に対する信頼の低…
第145回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十一年度予算の御審議に当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 我が国は、戦後五十年余りの間にさまざまな試練に直面いたしましたが、国民のたゆまない努力と創意により、その都度これを乗り越え、今日の日本を築き上げてまいりました。 しかし、今日の我が国経済は、資産市場の低迷や不良債権問題の深刻化などバブルの後遺症を抱える中、金融機関に対する信頼の…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に私からお答えを申し上げたいと思いますのは、平成八年度といってもついこの間のようなことでございますが、余りに世の中が変わっておりますので、ちょっとどういう時代であったかを私自身も振り返ってみる必要がございましたので、御参考になりませんが、一言、二言申し上げます。 平成八年度というのは、予算編成としては比較的静かな年であったようでございます。ただ、政治的には、暮れになりまして、いわゆる住専関連の六千八百五十億…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 御指摘のように、いわゆる隠れ借金ということは、長い間、財政では好ましくないことでございますけれども行われ続けてまいりました。 一つは、特例公債というものを出すのにいろいろ法律上の制約もございますので、そういうことも一つの理由ではあったであろうと思いますけれども、これはもう極めて正常でない経理の仕方であることには間違いございません。言ってみれば、一般会計と特別会計との間でそういうやりとりをする、あるいは大蔵省と他…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 以前から参議院決算委員会におかれましてそのような御指摘が、これはもう最近ではございません、随分長いことなされております。私どもとしても、そのおっしゃることはまことにごもっともなことであると考えつつ、まだ十分にそのための成果を得ることができずにおりますが、今後ともそのような御趣旨に沿って努力をいたさなければならないと思っております。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 冒頭にお話がありました政府の財政についてのPRに御従事なさいましたときは鈴木内閣のときでいらしたんじゃないかと思いますが、あのときのそういう財政キャンペーン、あの後にプラザ合意がございまして大変苦しみました。同時に、ブームになりましたときは歳入補てん公債もやめることができた、そういういっときもございます。その後、またブームの裏側が出まして、いっとき、橋本内閣、平成七、八年のときはちょっと成長がいいかと思いました…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最近、ラジオを聞いておりますと、この放送は皆さんからいただいた料金でなされておりますというようなことを時々申しますね。あれは恐らく料金徴収のためのPRでもあろうと思いますけれども、国でいいますと、これだけ国民から税金をいただいています、やっぱり税金をいただいてこれだけの仕事ができておりますということを国民に絶えずわかっていただくことは大変大事なことだろう。私どもは、それはともすると忘れまして、いただくのが当たり…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは私にすべてがわかっておるわけではございませんから、何ともきちんとはお答えしにくいことではありますけれども、毎年予算編成をいたしますときには御承知のように必ず国において予算編成方針というものを閣議決定いたし、その上でやっております。 このことは何でもないようでございましても、予算編成方針がまとまるまでの間には、これは委員は公務員としての御経験がおありで御存じでございますけれども、各省庁でやっぱり積み上げてま…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国の戦後今日まで歩いてまいりました道、それから憲法等々を考えまして、再び我が国が戦争に入る危険というものは、私は国民がみんな決心をしてそういうことがあってはならないと考えていると思います。 今、非常な経済不況で、財政も何とか不況を克服しようと考えておるわけでございますが、経済不況が克服され財政が正常になりましても、なお我が国が世界をリードするいわゆる創造的な力を持った平和国家としてまいりますためには、国内に…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 申し上げるまでもないことでございますけれども、この問題は私の所管する事項ではございません、私は所管大臣ではございませんので。したがいまして、そういう立場からお答えをすることをお許しいただきたいと思います。 一般的にこのたびの出来事は、国内でも、殊に国外、これはなかなか大事なのでございますが、日本がいわゆる護送船団方式という金融行政からはっきり別離をしたということとして認識されておるようでございます。国外ではその…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 財政再建法によりまして、いわゆるキャップと言われるものの中にはある一定の年次の中でというふうに考えられた幾つかの計画がございまして、それを凍結いたしましたが、しかし凍結期間中にその年次が過ぎてしまうというのが幾つかございますので、それについては余り凍結とか凍結解除ということの意味がないわけでございます。また、物によりまして、これは表現の仕方でございますけれども、例えば年金等々のように、提起されました問題意識その…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私も御議論あるいはお答えの方もちょっとわかりかねていまして、確かにそういうことは入り用だろうと思いますので、少しおくれてもそういうものをとればとれるのじゃないかなと、今の答弁を聞いて思ったりしますが、よく調べまして、また勉強いたします。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 将来に向かってもっと実用化していくべきだと思います。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私はただいま金融担当の国務大臣ではございませんし、また当時そうであったわけでもございませんから、今の出来事について一人の自由なと申しますか、見ておった人間として判断を申し上げることになると思いますけれども、一言で申しますと、やはり長いこと続いておった大蔵省の金融行政というものが世間から非常な批判を受け、国会からも御批判を受けました。また、その検査体制というものについてもいろいろ問題があって、抜本的に改める必要が…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) これも私がお答えすることでないのかもしれませんけれども、よろしくないと思います。やはり、頭取はこれを自分でまさか知ってやったんだとは思いませんけれども、よろしくないと思います。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政府税調の会長がそういうことを言われたことを承知いたしております。 私がそんたくいたしますのに、予算編成時期でございますから、政府、野党は、予算編成に当たって、このような不況でもございますし、またいわゆる与党、野党との意見交換もございました結果、御承知のような減税案というものが生まれようとしている。 政府税調は非常によりアカデミックに物を考えておられますから、ちょっとこういう政治の急激な動きに対して、あれよあれ…