宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 御承知のように、百万人の雇用確保というプログラムを持っておるわけでございますが、その中で地域的に失業が発生するということを関係者が非常に心配をしておられまして、そういう場合に、長期の計画でなくても、とりあえず地域にどういう仕事ができるかという、そういう弾力性を持っておってほしいというお話もございました。また、その地域における既定計画を拡張されることもあり得ると思いますので、いわゆる何年間かにわたる新規計画をこの五千億で突…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 何回かあったと記憶をいたします。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 いろいろなことが起こりまして、計画を実施しなければならないとき、事前または事後におきまして十分に国会に御報告いたします。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 まことに適切な御指摘をいただきました。 そのとおりでございますが、実は平成十年度の本予算の公共事業の上期の前倒し、契約達成を非常に高い率で達成をいたしておりますので、そこで十五カ月予算を組みますときにもそのことを頭に入れておりまして、実はかなりの部分が契約も支払いも次の年度に回ることになる、それでも前倒ししてありますから大丈夫だ、こう考えておりました。 大体そういうふうに動いておりまして、五千億を外しましても、契約ベース…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 先ほどからお話を伺っていまして、ガルブレイスも、私は新産業国家を書いたぐらいまでは経済学者として相当な人だったと思いますが、後は、国民経済を考える上に、あの人の言っていることは参考にならないと思います。ただ、あの人はあの人なりの哲学を持っていますから大変それはおもしろいんですけれども、アメリカのようにインフラが発達した国だったらああいうことを言っていられますけれども、日本のように国民経済をつくるということになりますと、な…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 今の我が国の財政から考えますと、実際、直接税をこれ以上非常に上げられるような状況ではありませんし、また、社会の少子高齢化ということを考えますと、福祉の負担は将来重くなるということはもうはっきりわかっております。したがって、それについて何かの財源措置を考えなければならないということはどうも逃げられないのではないかというふうに私どもはやはり考えるわけでございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○宮澤国務大臣 今後の財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 我が国経済は、資産市場の低迷や不良債権問題の深刻化などバブルの後遺症を抱える中、金融機関に対する信頼の低下、雇用不安などが重なり、極めて厳しい低迷状況にあります。また、我が国を取り巻く国際…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 これは今、冬柴委員は大きな問題を御提起しようとしておられますので、私からお答えを申し上げます。 昨日も申し上げましたが、前回、一遍限りの、それも定額減税ということが行われました。これはやむを得ない事情があったと思いますが、このたびは、一遍限りでなく恒久的に、しかも、いわゆる累進を将来に向かって生かしていきますために定率減税をいたしました。 このこと自身は、昨日も御説明を申し上げましたが、その結果といたしまして、前回減税を…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 冬柴委員も、ただいま御指摘のことを御指摘の上で、他方で、非常に高い課税最低限に達した我が国の所得税の体系は将来やはり考えなければならないということは片方で言っていただいております。 従来の課税最低限でございました三百六十一万円というものは、アメリカよりもイギリスよりもはるかに高い数字になっておりましたが、昨年の定額減税の結果、それが四百九十一万円になりましたので、さらに数百万の納税者が納税者であることをやめてしまったとい…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 少し混乱いたしましたので、申し上げますが、十六歳未満の扶養控除、これは二千三百億でございますね。それから、特定扶養控除五百五十億。 そこで、もとのお尋ねは、十六歳未満の扶養親族についての扶養控除を全部やめると幾らかと。所得税で一兆円、それから住民税で四千億円、合わせまして一兆四千億ですね。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 先ほどの続きをちょっと申させていただきますが、例えば、アメリカでは児童手当というものは一切ございません。全部税で処理をしております。イギリスは、今度は逆に、税の方の控除はありませんで、児童手当で処理しております。ですから、いろいろな考え方があるのだと思います。我が国は両方やっておるような感じでございますね。 先ほど十六歳未満の扶養手当が一兆四千億円だと申し上げましたが、そのうち三二%が地方に行きますと、残りが国に残るわけ…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 十一年度の予算は、御承知のとおり、国債依存率三七・九という非常な高さでございますが、実は十年度の、まだ終わっておりませんが、最終、補正を重ねました末に三八・六であったわけでございますから、九回に三八・六であったものが今度は初回からもう三七・九という、初めからピンチが来ているという気持ちで申し上げたのでございます。 今お話しのように、しかし、それは財政としてはベストを尽くしましたが、何といっても我が国は大きな市場経済の国で…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 タイムリーなお尋ねでございますので、お答えをさせていただきます。 昨年の暮れに予算編成ができましたときに、平成十一年度の国債発行高が非常に多いということ、並びに、御承知のように、かつて郵貯でいたしました定額貯金でございますが、これが十年たちまして、平成十二年からかなり大きなものが欠落するんではないか。数十兆と言われておりますが、二年間にわたりまして。そうでなくても恐らく資金運用部の運用資金は平成十二年度はマイナスになるの…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 このたびの所得税の問題につきましては、けさほど詳しく冬柴委員に御説明を申し上げましたので繰り返しません。 今、志位委員のお話を承っておりますと、非常に御説明がよく考えておられまして、何かことしも四兆円の減税があるはずだった、そんなふうに聞こえますですね。ことし四兆円の減税があるはずだったんではないんですね、四兆円の減税は昨年一年限りなんですから。そこのところは、あるはずのものをさらに一兆何千億円値切っちゃったというのは、…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 御議論は、今回の減税が減税であるかないかということを実は議論していただきたいので、政府は所得税で四兆三千億円の減税をしているわけですから、そのことに私は間違いはないでしょうということを申し上げている。 そこで、可処分所得のお話がありました。私は、それには幾つか理由があると思うので、そこは間違いだと申し上げていません。つまり、可処分所得が減っているのは、全体の所得が減っているか、あるいは限界消費性向が落ちておるか、あるいは…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 私が申し上げておりますのは……(発言する者あり)
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 私が申し上げておりますのは、そこが実はポイントじゃないということなんですね。まず、その可処分所得が減ったということも、私はそうだと思っているのです。それから、消費支出がしたがって影響を受けたということもそうだと思っているのです。 しかし、問題は、実は消費がどうなるかということなんで、それは消費性向によって決まるじゃありませんかということを申し上げているわけですね。可処分所得が低くなれば、消費性向が同じなら、それは消費は減…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 それは私、間違いなことを言っていらっしゃるとは思いませんけれども、つまり消費税が減れば、例えばそれは百五円のものが百三円になるわけですね。問題は、その節約された二円がさらに消費に移るかどうかという、それが消費マインドの問題じゃありませんか。ですから、消費税を減らせばそれだけ負担は楽になる。しかし、その楽になった二円がもう一遍消費になるかどうかというところが消費マインドじゃないのかと思いますよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮澤国務大臣 最初の問題は、あやかりたいという一念で申しましたので、他意はございません。 財政構造改革法につきましては、伊藤委員もいろいろな意味でお知恵をおかしくださいまして、それを凍結するということになりましたことは、せっかくの御努力に対してもある意味で申しわけないという感じがしておりますけれども、何分にもこういう財政状態になりまして、平成十一年度の税収見積もりは昭和六十二年よりも低うございます。減税はございましたが、十年余り税収が…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮澤国務大臣 当時、私が主管大臣であの御議論を承りましたので、そのときのことを申し上げます。 まず、基本的に、いろいろございましたけれども、各党におきまして御審議をいただいて、二つの法律が成立いたしました。そしてその結果は、二つともうまくいっておる。政府といたしましては、私が申し上げましたように、イデオロギーに関係ないことでございますから、いい案があれば採用させていただきたいということを申し上げましたが、幸いにしてそういう結果になりま…