宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 これは、後ほど金融監督庁長官にこの問題を引き継がせていただきたいと思いますけれども、当時のいわゆる増資要請が日債銀からございましたのは平成九年の四月—六月ごろのことでございます。その際日債銀は、将来の回収に懸念のある額は多分七千億程度であるというふうに説明をしております。 そして、日債銀のそういういわば各行に支援を要請する努力に対して大蔵大臣は談話を発表いたしておりまして、大蔵大臣は各行に要請をするという談話はしておらな…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 これも実は監督庁長官にお答えをいただきたいところですが、記録によりますと、大蔵省は九月になりまして検査をいたしております。その前の検査は平成五年でございますから、これは大変前になりますので。九月に大蔵省の検査当局は第三分類がどのぐらいあるかということはつかんだようであります。 しかしながら、そのことは事の性質上、日債銀には伝えてございますけれども、外部には一切申しておりません。日本銀行にも申していない。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 最初に、委員が冒頭におっしゃいましたように、国会というのは言論を大切にするところでございますから、先ほど大蔵大臣が詐欺をしたとおっしゃいましたことは受け取ることができません。 先ほど申し上げましたように、その当時、公的資金が……(発言する者あり)大蔵省でも同じことです、代表する者は大臣でございますから。公的資金が用意されたのは信用組合、先ほど信用金庫と申しましたが信用組合だけでございますから、この日債銀の問題が起こりまし…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 お話を大変注意して伺っておるんでございますが、御承知のように、予算そのものは国民全体に向けられたといいますか、男もあり女もあり、お年寄りもあり子供もありということでございますから、全体としての予算、国民全体という観点がございますので、特にお年寄りのための予算、子供のための予算というのは、ないわけではございませんけれども、それだけがそのためであるというわけでもございません。 肥田委員が御質問に先立たれて、私どもの方の主計局…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 今、この懇談会のいわば結論を年度内を目指して皆さん御議論していらっしゃるらしいんですが、その今の段階のことをちょっと聞かせていただきますと、この関連で、子供の交流と協力の輪を広げるため、子供参加型の基金の設立を検討すべきであるというようなことを中心に御議論があるらしいんです。 その基金が何の役割を果たすのかというようなことは、あるいはこの御答申を受け取った方がもう少し考えるべきなのかもしれませんが、ちょっと方向が読めない…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 幾つかのことを一緒におっしゃいましたので。 まず最初の点は、国税庁の通達の話ですが、確かに、従来、とても取れないものでも国税庁は取れるかもしれないということで話がつかないで、いつまでも債務の処理ができないということがしばしばあって、頑迷固陋だなんて言われたこともございましたから、合理的な再建計画の一環であれば、そこに悪意がない、むしろ善意であるというのであれば、実際取れないのならば債権放棄を認めてもいいじゃないかという、…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮澤国務大臣 けさほども申し上げましたが、今でこそ六十兆円の金があり、レジームもつくっていただきましたが、このときは全くそういうことがございませんで、公的な金は信用組合に出せるだけでございますから、日債銀がこの際再建されなければならないということは各行の間でも合意があって、日債銀が動かれました。それで、大蔵省も、大蔵大臣も、それはそういうことができれば大変に結構なことだという判断をされて、そして日本銀行にはひとつこれに金を出してくれな…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 金融危機管理等に関する企画立案につきましては、現在、金融再生委員会設置法におきまして、金融再生委員会と大蔵省との共管となっております。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 この問題につきましては、昨年以来いろいろ御議論がございまして、私は、自分の役所に関することでございますから、これについての御決定は、総理、閣議及び国会の御決定に従う、それが私の立場です。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 その点につきましては、先ほど官房長官が御答弁をされました。私は、国会の御決定あるいは閣議の御決定には従います。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 三月は、御承知のように企業においての決算期でございますが、経済の動きに関係なく決算は過去の業績を反映いたしますので、したがって、どうも今度の決算というものはかなり暗いものにならざるを得ないだろう。企業のマインドは、したがってかなり暗いと思っておかなきゃなりませんが、そのことがいろいろ雇用の問題に影響するのではないか。大企業間では労使のいろいろな交渉が行われる時期ですが、それに限らず、中小企業を含めて、雇用のところで、どう…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 多少技術的なことがありますのでお答えを申し上げますが、前回も申し上げましたが、源泉徴収票の問題でございます、端的に申しますと。 源泉徴収票は、税法が確定をいたしましてから二カ月たちませんと、源泉徴収票が実際に使われるようなことに事実上できないという問題がございます。したがいまして、一月の減税を源泉徴収票でいたしますためには、十一月あるいは十月には少なくとも法律が確定していなきゃならないというどうもやむを得ない事情が、民間…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 両党間のお話し合いにつきまして、私も、今野田自治大臣が言われましたように理解をいたしております。基本的には私はこれは政策としてはなかなかいいことではないかというふうに受けとめまして、さしずめ、しかしいろいろ将来まだ決めなきゃならない要素がたくさんございますから、今回予算総則においてあのように決めさせていただいたということは、将来その方向でいろいろ考えていこうという私の気持ちでございます。 それで、今野田大臣が言われました…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 率直に申しまして、福祉の財政需要がこれからかなり大きくなっていく、またいくばかりであろうかという感じがいたしますが、しかし、消費税につきましてはまだまだいろいろ御議論があって、したがって、消費税の方はそれに従って増税をしていってもいい、そういう国民的なコンセンサスといいますか合意というものはあるとは申せないであろうと思いますので、その辺のところは、やはりいろいろな御議論があって、その後でありませんと何とも申し上げかねるな…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 総理が閣僚は何か言えとおっしゃいますので、そういうベースで申し上げますが、とにかくほとんどの要素がわからない、人口動態ぐらいが幾らか確かなことがわかるばかりの中で、ひとつ家を建ててみよう、どういう景色の家になるか、こういうお企てですから、私はそれは非常に有意義なお企てだと思うんです。結局、それでどこか悪ければ、やはりどこかあちこち押したりへこませたりして何か建てなければならぬということなのでございますから、こういう作業が…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 それは私も、殊にこれからの経済を考えますと、いわゆるベンチャーキャピタルというものは非常に大事なんだろう、これから日本の将来をきっとそういう人たちがつくっていってくれるのではないかとすら思いますので、何とか考えたいと思っておりますが、今までエンゼル税制というものがございまして、それはロスを繰り越して引かすというところまでなのでございますね。これも役に立たぬとは申しませんが、かなり消極的なことでございますから、何か考えられ…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 今金融機関でいろいろに御相談中のようでございますけれども、私といたしましては、坂口委員の言われますような方向でやってもらうことが望ましいと考えております。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 結論から申しますと、まずここで落ちつくだろうというふうに考えております。 御承知のように、昨年の暮れに、大量国債発行があるということ、あるいは平成十二年には郵便貯金の定額貯金分がたくさん戻ってきて、そういう意味で資金運用部の資金が減るだろうというようなことがございまして、資金運用部の国債買い入れについて方針を変えました。 その二つのことがございまして、暮れに長期金利が上がりまして、二・〇一ぐらいまでまいりまして、ちょっと…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 ただいま申し上げましたような昨年の暮れからのちょっとした変動がございましたけれども、二・二という金利は、これは三月十二日までが今の締め切りかと思いますが、変更いたしません。それから後、ただいまの長期金利の状況でございますと余り心配する様子はないのではないかと考えておりますが、ともかく今の募集分につきましては据え置いて、上げることはいたしません。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮澤国務大臣 普通の場合でございますと、いわゆる一般的な予備費にすることも考えられるわけでございますけれども、国会に御審議をいただいて、この部分は一般予備費としては使用いたしません。公共事業について従来配分したものに不足を生ずる、あるいは失業対策等々で緊急のものを要する、いろいろな変転する事情が考えられますので、そういう意味で国会のお許しを得て五千億を残しております。