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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 お時間が限られていると思いますので、その範囲で申し上げますが、この間のG7の、今杉浦議員の言われました叙述の部分は、要するに、日本にあるデフレ懸念というものを払拭することが大事である、この点については異論のないところでございます。それを払拭するのにどこまでやることがいいのか、あるいは、どこから先はむしろ用心しなければならないかというようなことについては、昨年の十月のときにもG7でいろいろ議論がございました。 クルーグマン…

自由民主党大蔵大臣2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 グローバリゼーションということからいろいろなことが起こってまいりまして、一昨年、G7で殊に議論になりましたのは、ヘッジファンドのことでございました。これは、ちょっと失敗もありましたので、ヘッジファンドというものを、そして東南アジアの経済がああやって激変に遭ったことについて、長期資本のあり方について、殊に、何をやってもいいというわけにはいかぬではないかという議論がございまして、これはその後、委員会の検討というところに発展を…

自由民主党大蔵大臣2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○宮澤国務大臣 新ゴールドプランが十一年度で終了いたしますので、昨年末、十二月の十九日でございますが、三大臣で合意をいたしました。平成十六年度における介護サービス見込み量に関し、特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護利用型軽費老人ホーム、ケアハウス及び高齢者生活福祉センターについて、今後の財政事情等を踏まえ、所要の施設整備に対する支援に努めるという合意をいたしました。これに従いまして、今後とも行政をやってまいります。

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 おっしゃいますように、我が国の経済は確かに最悪の時点を過ぎたと思っております。一年半マイナス成長が続きましたわけでございますが、昨年の一—三月期、引き続いて四—六月期とプラスに転じまして、最悪を過ぎたことは確かでございます。 ただ、御承知のように、いかにも内需が弱いということでございまして、殊に国民消費がどうも盛り上がってまいりません。それは、直接には私はやはりリストラの結果であろうと思っております。リストラが本格化しま…

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 ただいま設備投資についてお話がございまして、昨年の末に、機械受注、これはおっしゃいますように設備投資の先行指標でございますが、これが少しよくなったということを聞いております。それから、今までずっと減り続けておりますが、その減り方も減ってきているということ、老朽の処理もかなりできているということまでは聞いておりますが、どうも私は、一部の情報関係を除きまして、設備投資が日本の経済を主導するのにはもう少し時間がかかるのではない…

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 インフレターゲティングという議論をいろいろに伺いますけれども、おっしゃる方によって、言っておられる内容が必ずしも一様でございません。今委員の言われましたような目的を達する方法として議論されておるようでございます。 どうも私には、実は具体的にどういう手段を用いるのかということについての自分なりの納得がなかなかできずにおりますが、実際にはしかし日本銀行、これは基本的には日本銀行の方針でございますが、今のような非常に低い金利、…

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 総理がお答えなされます前に、私から具体的に御説明を申し上げたいと思います。 政府の公共事業投資が旧態依然であるという批評は何年か続いておりまして、今もそういう批評がございますが、実は、御承知のように、実態の方はかなり変わってまいっております。 昨年、政府が緊急対策を秋にいたしましたときに、いわゆる新生対策として、四つの項目に重点的に分類をいたしました。それはもう御承知のことでございますが、ちょうどいい機会でございますので…

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 実は、けさほど時間がなくて十分御説明できなかったことを先ほどから大変に鮮明に解明をしていただきまして、どうもお株をとられた感じがいたしますのですが。 実は、今パネルでお示しいただきましたような考え方、先ほど堺屋長官が言われましたように、公明党のお考えを随分拝借しているんですが、昨年の緊急対策をつくりましたときに、今後公共事業関係はこの四つの柱で整理をしようということを決定いたしまして、そうして、予算編成に当たりましては二…

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 まず、願わくば、お話しのように私もそれを祈っておりますが、このような景気刺激型の予算を補正とかいう形でもう二度とやらないで済む程度に内需が回復する時期、願わくば、それを来年度内でございますか、もう次の予算はこういうことをしなくてもいい、仮にことしの九月ごろといたしますか、そういうふうになってほしいと思っていまして、けさほど申し上げました。 消費といいますか所得の上昇の時期に少し懸念を持っておりますけれども、上向いていくこ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 大変説得力のある御議論を伺いましたが、今私どもがチームにお願いしておりますことは、最近コンピューターの専門家が申しておりますことで、古い円、新しい円、それをコンピューターが読み分けることがほとんど不可能ではないかと。この間のツーサウザンドであれだけ苦労したんだが、今度、両方とも円と呼ばれてしまった場合に、それをどうやってコンピューターが見分けるかということを専門家は心配しております、その点の御検討をお願いしますということ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/02

147衆議院 予算委員会 第1号

○宮澤国務大臣 平成十二年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を御説明申し上げます。 平成十二年度予算は、我が国経済が厳しい状況をなお脱していないものの緩やかな改善を続けている中にあって、これを本格的な回復軌道につなげていくため、経済運営に万全を期すとの観点に立って編成いたしております。 歳出面につきましては、一般歳出の規模…

自由民主党大蔵大臣2000/02/01

147参議院 本会議 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国の経済は確かに最悪の事態を脱したと思いますが、いかにも民需の力が弱うございます。殊に国民消費はなお非常に低迷をいたしておりまして、このままでは景気脱出が困難と考えられましたので、昨年に続きまして、再び財政が全力を振るってその下支えをしなければならないと判断いたしました。先般の補正予算に加えまして、このたびの十二年度予算もそのような方針のもとに編成をいたしました。 したがいまして、総理大臣が施政方針で言われ…

自由民主党大蔵大臣2000/01/28

147衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十二年度予算の御審議に当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 我が国経済は、バブル経済崩壊に伴う資産市場の低迷や不良債権問題などにより、長期にわたる停滞を余儀なくされ、平成九年秋以降、その後遺症を抱える中で金融システム不安が生じたことなどもあり、五四半期連続のマイナス成長という、戦後初めての厳しい局面を経験いたしました。その後の景気回復…

自由民主党大蔵大臣2000/01/28

147参議院 本会議 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 平成十二年度予算の御審議に当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し上げますとともに、予算の大要を御説明いたします。 我が国経済は、バブル経済崩壊に伴う資産市場の低迷や不良債権問題等により、長期にわたる停滞を余儀なくされ、平成九年秋以降、その後遺症を抱える中で金融システム不安が生じたこと等もあり、五四半期連続のマイナス成長という、戦後初めての厳しい局面を経験いたしました。その後の景気回復に向け…

自由民主党大蔵大臣1999/12/14

146衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 デノミネーションにつきましては、私どもの党内でもこれを研究しようというグループが以前からいろいろございましたけれども、最近でもまたそういうことが決められております。小渕さんがそのメンバーでいらっしゃるかどうかは存じませんが、以前は属しておられたというように承知をしております。 しかし、これは基本的な問題の研究から始めてみようということであって、ただいま仰せになりますように、二千円札の発行は多分来年の七月ごろを目途にしてお…

自由民主党大蔵大臣1999/12/14

146衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮澤国務大臣 大して意見というほどのものは持っておりませんけれども、我々は我々の平成という年号を持っておると同時に、比較的抵抗なくキリストの西暦も使っております。ミレニアムというようなことにも、別段抵抗なくそれを受け入れているわけでございますから、たまたまそのことが二千円ということと合致をしたということにすぎないのであって、別にそのことについての余り難しい説明はないのだと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/12/14

146参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、国家公務員共済組合法の年金につきまして、二十一世紀の活力ある長寿社会を展望して、公的年金制度の信頼を確保する見地から、長期的に給付と負担の均衡を確保し、将来世代の負担を過重なものとしないよう制度全般にわたり抜本的な見直しを行い、公務員制度の一環としての役割等にも配慮しつつ、基本…

自由民主党大蔵大臣1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、具体的な制度として図に描いて申し上げることはできませんけれども、基本的な考え方として、我が国の従来の伝統的な物の考え方、これは一般的な人生哲学とでも申し上げてよろしいんでしょうか、ローリスク・ローリターンというローリスクということに非常に熱心でありまして、ハイリスク・ハイリターンということはやや千三つ屋的な、世の中にはそういう見方をする人が多くて、実際にはハイリスクであればハイリターンということはあり得るし…

自由民主党大蔵大臣1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 恐らく伝統的には、消費者といいますか、利用者保護というサービス精神がちょっと多過ぎたのではないかと思います。もっと市場経済に徹しても、国民も子供じゃありませんのでというようなところはだんだん出てくるんじゃないでしょうか。

自由民主党大蔵大臣1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 海野議員は大変に長いこの世界においての経験を持ってこられましたので、私が申し上げることがそれに十分合っているかどうかわかりませんし、また今度こういう立法をされました議員各位の皆様の御努力に深く敬意を表しております。政府としてもぜひそうお願いしたかったところでございました。 それで、今のお尋ねでございますが、先ほど浅尾さんがおっしゃいましたことに少し私は自分としては同感してお話を伺っておりました。つまり、基本的に…